日々のたわごと


by 55hitsuji
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 平均釣果「束」までのノルマが185→173に減ったこの日、あわよくばと考えていた。知ったポイントでは173は見込薄。モーグルの皆川健太郎ではないが、一発かけるために違うポイントを狙うことにした。乏しい知識の中で考えたのは、前日雪が降ったので、あまり歩かなくても良さそうなワラビPから小石川側、または前回悔し涙で通った8の帰り道にずっとテントがあった7の岬周辺。
 5時半過ぎ、がら空きの小石川Pを尻目にワラビ平Pへ。誰も居ません。2台分だけ除雪がしてあった。今年から変わったという降り口は新雪。スノトレのまま数歩踏み出してみたがカーブの先がどうなっているのか不明。誰も居ないので転落でもしたら大変なことになるかと思い、小石川Pに戻り、ここからワラビ手前を目指すことにした。
 
 今年始めてスノーシューを装着して歩く歩く。だいぶ水が下がっていた様な気がした。最初に掘ったところは1,5メートル。いくつか試掘し、2番目の穴に魚探の反応が良かったが、魚が居るのは浅い層のみで、これでは食ってくれないと誰かが言っていたことを思いだした。

 小石川7まで7,8個穿孔。テントを張る気がせず結局ワラビ平対岸まで歩いてしまった。この日は新雪のため、掘ったのは全て新規、ここまで10数個穴を掘っていたので、この場所で6,7個掘ったらもう腕が動かない。20個は掘ったと思われる穴の中で反応があったのは最初から2番目、そう思い出してもその地ははるか遠く、今日はこの地で生きよう。水深16.5メートルに妥協してテントを張る。7:30。

 ここから1時間で10匹のみ・・・。釣果もそうだがメインテナンス不良か、リールの回転が悪く、下がっている時間が長く全く釣りが面白くない。
 腕もやや復活、どうせP方向だし、帰りがてら開けた穴を検討し最初の場所方向に戻る事にした。ところがいくつかの穴は風で雪が被りまた穴が行方不明。またまた掘ることになった場所も。

 小石川右岸に絶望し、4年ほど前の最初の単独行に来ていた対面側に。この日は小石川から見えるテントは10以下。またまた掘るが合格なし。近くに居た方に釣果をお聞きすると、顔を出して下さってちょうどダブル。この付近は良いからと勧められるが魚探に反応無し。しかしその間にも電動リールの音が止まらない。

 ここにテント設営しては、この日の拠り所にしていた魚探を無視することになる。そうすると今までの労苦は何だったのだろうということで、岸際に設営。11時。

 30分一度の当たりもなく、女々しく撤収。近くにぺたり設営。11時40分。
13時まで5匹。途中探索しながらの拾いつりもあわせても19。本年度の最低記録を大きく更新。
 
 この日開けた穴の数、テント内釣行と探索の時間割合、移動距離は、釣り人が少なかった故にトップクラスだったと思う。

 またやっちまった。

 しかしよく考えてみれば、単独釣行のほぼ9割はいつもこれである。釣れる釣れないは全くの運。これではイカン。

 釣行後、腕が動かなくなり指圧に。夜シップ。これで明日雪かきをしなければならなかったらパンク。

 幸い降雪はなく、反省の時間を今迎えている。

 もう釣行はあと1回だろうが、多くの人が使っている51CとのボクのHE6000との見え方の違いを確認し、補正不能だったら51Cの導入を考えようと思う。

 これでは身が持たない・・・・・・・


 水や食料をたっぷり持って行ったのに気持ちに食べる余裕など無かった。
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# by 55hitsuji | 2010-03-12 17:10

185がノルマのはずが

 最終釣行になるかもしれなかった3/4
前日も熟睡できたし、朝の目覚めもまあまあ。ソ○屋情報では12番という話、釣り客が「今なら1時間かからない」と言ってはいたが、行きはともかく一人で1時間の帰り道はなんとも辛そうで、この日は釣友がこの頃行っている8周辺を目標とした。とにかくサッサとテントを張って釣りがしたかったし、何だか12まで行くのは先日の「遠征」というイベントを安っぽくするような気もした。
 氷上に5:10。小石川Pから30分も歩かなかったような気がする。

 友人からだいたいの場所は聞いていて、後家穴も含め1時間半探索したが、魚探では良い穴を見つけられず焦る。その脇をどんどん釣り人が奥へ奥へと歩いていく。12番が目標と言っていたが、こちらが穴を二つほど探っている間に彼らの姿はみるみる小さくなっていた。今から思えば歩きやすかったので行っても良かったのかもしれないが、何の情報もなく行ってもやはりダメだったろう。

 途方に暮れ、途中7番で探った穴の好反応が気になり戻って7時にテントを張る。30分で2匹。周辺を探るも好材料無く失意呆然。(今日は185釣るはずだったのに・・・・・)

 つい3時間前、希望に燃えて歩いていた道をトボトボとP方向に戻る。小石川6〜7、テントが10張りほどあってその周辺を探るもダメ。

(ボクの魚探の見方ってホントに合っているんだよな???)

9時 観念しました。
この時点で2匹。そのうち1匹は外探索中に残して置いた竿にかかっていたもの。
しかもまだ場所未定。
氷上最低記録(ワカサギ初経験時の9匹)さえなければあるいは、日曜なら帰ったかもしれない。

9:15
4.9メートル 反応良し。
試し釣り。入れポンで3匹。
大急ぎでテント設営。

9:30 テント釣り再開
サイズは小さいが、気持ちいいほどかかります。1匹は1匹。

25で止まりました。

あとは物凄く小さな当たりを気をつけていけば何とか拾えます。ただし竿先を注視しなければならないので肩が凝ることこの上ない。
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13:00 束。
今日で最後になるかもしれないので、コーヒーを淹れたり音楽を聴いたりして楽しむ。
左の仕掛けには当たりがあるが合わせられない。仕掛けを変えたりしてみたのだが、合わせられるのは7回に1回ぐらいで、残りは空振りである。左肩が痛いのに更に悪化させてしまった。

2:30
さすがに当たりは遠のいていたので、飽きてしまい収竿。家に帰って数えたら112。目標の185にははるかに届かなかった。極小サイズが多く、ちなみに量ってみたら0.5グラム

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9:15までのブランクの割にはまあまあと言うべきか、最初の空白時間を問題とすべきか分からなかったが、氷上での休日気分を満喫した。

さあ、いつまで出来るのかな?
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# by 55hitsuji | 2010-03-05 11:55

2/28 第4ワンド

 2/28 今シーズン初の親子釣行のはずが、高一の子ヒツジ1が多忙による辞退を申し出た。ワカサギ釣りより昼を外飯にしてくれと言う。13:30までに帰宅ということで手を打った。

 隊長らのようにビーバーを目指すほど若くはない。せめて途中までとも考えていたが5時前に小石川Pは超満車状態。これでは合流不可。そこで今期いっていなかった第4ワンドに決定した。後で気づいたが本隊はワラビからの出発だったという。ボクが通ったときには3台ほどしか車がいなかったが、本隊の車があったのかなあ。でも他の人の車もよくワカランので居たとしても気づかなかったが。
 あちこち探査をして一番反応があったところに設営。6時少し過ぎ。テントと釣り穴の位置合わせに手間取りテントを張り直したりして釣り開始が6:30。これでも最近ではかなり早い方なので、すぐに釣れ始めたときには、これは今日オレのもんだと心の中で思ったのだが、幸せな時間は1時間、45匹で終わり、この1時間の釣果がこの日の釣果の2/3であった。
 
  7:30〜10:00  17匹 計62匹
 
ここで終わっては氷上釣果下降線(131→111→106→70→66→64)を更に続けることになる。

 10:00〜10:45  探索→ダメ
 10:45〜11:45  5匹

 70を越えたかったが時間切れで終了。67匹。

 次回は最終釣行となる可能性もある。平均釣果束越えまでのマジックナンバーは

 185
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# by 55hitsuji | 2010-03-03 17:56

 ワカは食わずに爪楊枝

 2/25 仕事やら家族サービスやらで10日ぶりの出撃。
 直近の2回の出撃ではポイントは人任せ。迷いが無くありがたかったが、いつまでもそれでは子ヒツジらとの釣行時、好ポイントに連れて行くことが出来ないし、いつまでも「修業中」の看板は外せない。ウィークデイなのでPはどこも余裕。どこに入ろうか考えていたら前夜あまり眠れなかった。他の人もそうなのだろうか?

 朝出るときは第3か第4、オートのどれかにすることにしてレストでエサを購入。第2ワンドへのPだけがやけに混雑。???好釣果の情報か? 少し気になった。2.5P誰もいない。2ワンドも気になったのでここに決定。
 6時少し前か、湖面に降りるが暖かい。桜台第2Pで4℃表示だったからなあ。 記憶を頼りに、以前良かったと思われる地点を探す。暖かさで後家穴が凍っていなかったので体力的には楽だったがが、良い反応が出るところがない。

 今期氷上第1戦の地を目指すか、そこだけテント村が出現している第2ワンドに行くか迷ったが、この暖かさでは帰りに雪が溶け歩くのも大変だろうと考え、P方向の第2方面に戻る。帰りながらいくつもの穴に魚探を入れたがろくな反応がない。暖かだったので準備も苦にならないので試し釣りをしたがかからず。
 第2のテント村の端っこまで戻り、いくつか採掘したが魚探を見る限りではテントを張る気にならなかった。ウィークデイの朝早くから、Pがここだけ混んでいたのには何か理由があるのだろうが、修業中の身には、釣れそうには思えなかった。

 少し第3ワンドに戻ったところに魚探の反応が良かった釣り跡が見つかった。影が消えたりもするので、通り道かと考えられたがいないよりマシ。面倒だったので試し釣り用の仕掛けは、以前の釣行で使った釣り針が3つになった下二つにだけエサを付けたものであったが、エサのない釣り針にかかってきた。この時7時のチャイムが鳴った(驚)。

 2匹釣れたのでここに決定。釣り跡がデコボコに荒れていたのですぐ脇に穴を掘って魚探を入れたら反応が無い! 2メートル脇である。戻って元の穴に入れると反応がある。

 仕方なくデコボコの釣り跡を使うことになり、この日初のテント内ワカが釣れたのが7:42。
好調の時には子ヒツジたちが出かける7時頃には、ある程度釣っているのだが、今日はもう学校に着いた頃だ。

 15匹で止まった。

 魚探の反応は悪くないと思うのだが、見方が違うのだろうか??
 
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 爪楊枝サイズばかり釣れた。
前に釣友が
「小さいサイズだから針を小さく」
と言っていたのを思い出して、SASAMEの1号針の仕掛けに代えたらとたんにワカのサイズがでかくなった。


 13:30まで粘ったが64。
 初釣行の131→111→106→70→66→64と(順調に)下降線だ。

 ワカは食わずに爪楊枝
 
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# by 55hitsuji | 2010-02-26 19:22

たまには父親にもなる

 ワカサギ釣りに行きたい気持ちをグッと堪えて、昨日は安比スキー場のスキーヤーとなりました。
リフト券もバカにならないのですが、この日は先輩にいただいた前売り券のおかげで1800円の追加で学生と大人の5時間券をゲット。休日ETC割引きで高速代も往復900円で済みました。

 天気も無風、晴れ時々曇り、てっぺんでは大パノラマ。
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 滑り方については、多々不満があるが、どうも親の指導は功を奏さず。
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 こういう日もまた良いのではあるが、翌日の身体の張りはワカサギ釣りよりひどい。

 来週は親子釣行となりそうであるが、P確保のために、早朝起こすのも気の毒でならない。
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# by 55hitsuji | 2010-02-22 19:44
 
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氷上ワカサギシーズンもほぼ折り返し地点。2/14はガブ氏幹事で行われる公魚倶楽部のオフ会に、越冬隊もご招待を受けていて隊長とワカ頭が出席するという。当日はテント内で鹿角ホルモン鍋をし、その時ボクも一杯やれるようにワカ頭が送迎してくれるというので、ご一緒させていただくことにした。
 5時前に小石川Pにて準備は出来ていたが、参加者が三々五々集まるので、氷上に出たのは5:45を過ぎていた。

 予定地点まで来るも魚探の反応は芳しくなく、右往左往。いずれ名うてのワカキチ揃いなので、二人どころか船頭が10人もいる船だから当然といえば当然か。上の写真はその時の様子。既に明るくなり始めているが、場所決定(あきらめの境地に達するまで)にはこの後更に1時間近くを要した。

 そもそもオフ会なので、釣果には期待していなかったが、あまりにも反応が悪すぎるというのが、参加者の中でも特に強者らの弁。とは言え、一番辛いのは幹事役。このあとガブ氏の気配りや献身的な働きには頭が下がった。
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 さっそく宴会のスタートを切った隊長を追って、缶ビール2つを終えた頃、純米酒に。実に旨くスイスイと入っていく。

 
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ガブ氏ご用意の岩手町のホルモンと越冬隊用意の鹿角ホルモンとの競演。当初鍋前役のはずだったが、そのまま飲んでろというお言葉をいただき、各テントへの配達役に配置転換。
 配達後、やっと鹿角ホルモンをいただいた。欠片しかいただけなかった昨シーズンとは違い、甘さ、美味さを堪能いたしました。バッグの底から、これに合わせて用意していたオーストラリア、シラーズを取り出し飲んだが、日本酒より合った感がある。
 向かい側に座っていたガブ氏、隊長からすぐカップを持つ手が伸びてきて、最後の一瓶もすぐなくなってしまった。酒をどのぐらい用意して良いのか分からず、自分の酒量の約1.5倍を目安に準備したのだが、足りなかったのかとも思った。が、すぐ隊長がダウンし適量だったと判明。

 釣りに関しては予想通り低調。ただ昼少し前にマイホールに若干のラッシュがあり、ホルモン鍋片手だったせいか、岩洞湖初の4ワカ連釣が出来た(ガブさんあとで写真頂戴ね)。トータル66。中型ヒメ1。
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 2時少し前か、岩洞湖をあとにした。

 そうそう、この日は500円相当のものを持ち寄るように、と言われていた。昼頃にその交換会があった。
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ジャンケンで勝った者が指定されたプレゼントをいただくことになったのだが、最初は幹事のガブ氏提供のもの。勝ち抜いたワタクシがゲットしたものは・・・
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以前のTーCupでも同じようなイベントがあって、ボクがいただいたものは「金髪のカツラ」、ネタ的には良いがその後使うこともない。この日分かったのだが、それを準備したのもガブ氏だったと自供された。分かっていれば・・・・(笑)

 そういう経験があったので、この日ボクが準備したものはテント内でも家庭でも(ボクには)役に立つ一杯点コーヒーの詰め合わせと、焼き菓子二つであったが、ド○ールの袋に入ったそれは、結局全員に触られたり中を見られたりすることもなく無視され続け、哀れこの日欠席のtaco氏へのお土産となってしまった。

 ガブ氏を始め、俱楽部の方々の偏○×ぶり(笑)を知ることが出来た。今後の人生に役立っていくであろう。


 追伸 
 何だかんだと言ったがガブさん、幹事ご苦労様。汗をかく人がいないとこういうことは始まらないのよね。楽しい一日でした。参加させていただきありがとうございました。
 当方老眼及び健忘症気味。ご一緒した皆様方、氷上で(私が)気づかなかったら声をかけて下さいね。
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# by 55hitsuji | 2010-02-15 16:43
 2/11 氷上第4戦。
 7日は仕事で釣行できなかったので、他の方々の好釣果に刺激されていた。11日は、過去多少の経験がある第3ワンドの情報をある方に電話してお聞きしてそこに行く積もりでいたが、直前に頭が小石川という釣行情報が入った。

 最近よく眠れず朝も身体の節々が痛いのだが原因は分かっている。
普段の晩、小3の次男は9時頃寝るのだが、布団の中が冷たいので、寝るとき「おとうさ〜ん」と湯たんぽ代わりに誘われてしまう。ついつい付き合ってそのまま寝てしまうので、夕食後30分以内に寝るという悪習慣、しかもたらふく食べているので、消化器官が働かないのかよく眠れず、夜中に腹が張って目が覚め、肩こりの朝を迎えるのだ。子どもが大きくなれば、こんな事も出来なくなるワイと、続いている。
 
 仕事の日6時15分に起きるのも辛いのに、釣行の早朝に起きられるものか若干不安で、前日お返事しなかったが、きちんと起きられれば小石川と予定を変更した。

 さっさと布団に入ったが、翌日休みの子供らがうるさい。うとうとしだした頃次男に起こされた。自分の布団に移って暖かくしてくれと言う。
「お父さん明日早起きなんだよ」
「じゃいい」
「いやまあ、じゃあ移ってあげよう」
 ハッと気づいたら横で次男が寝入っていたので、自分の布団に移動したが家人の声で起こされた。
「なに、こ、これ! 頭が二つ!」
 ボクがいたスペースに、普段は自分の部屋で寝ている長男がすぽっと入って弟の隣で寝ていたのだ。

 2時過ぎに眠りが浅くなり、結局目覚ましの時間まで布団の中にいただけで結局合計3時間ほどしか寝られなかったが、起きられたので小石川行き決定。小石川P着後準備をしていたら2,3台隣のところに頭車が来て合流。GPS見ながらの頭の案内で予定地点。
 「今日は穴開け楽ッスヨ」
何と電動ドリル。ポンポンと開けてくれる。
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 51Cで確認。
「ハイ魚一杯。ここにしますか?」

 ・・・・・GPSに電動ドリル、魚探で即決定。
 ・・・・・・!!

 こんなに楽な釣行はしたことがない。自分の魚探もonにして、頭のブログでよく出てくる51C写真との比較をしてみることもできた。

 いつもなら試し釣りで場所の最終決定なのだが、ほとんどの場合暗いうちは釣れないわけで、釣れ始めた頃には既に明るい。それからテントを張り出すので大忙しだ。テント内に入ったら次は釣りの準備であるが、まさにゴールデンタイム中なのでのんびりやるわけにも行かず、試し釣りの手巻きリールで釣りながらの準備。ワカがかかれば両手を使わなければならないので、なかなか準備が進まない。
 
 それに比べ今日はテントを張るのも暖かで楽。釣りの準備も明るくなるまで余裕なので楽しい。魚探の像も良いので、あとは明るくなるのを待つだけ。

 渋い日もあるのね・・・

9時過ぎでも30台。11時で50前。1時間ほど釣果が止まったまま。
魚探画像が悪ければ動くのだが、動いても同じなんだろうなあ。
頭と友人のご家族が帰り支度。魚探から生命反応が消えたので10メートルほど離れたところに穿孔。魚探はやや良し。4匹ほどバタバタ釣れた。こちらも釣り道具を片付け始め、露天で拾い釣りを計画。
55でストップするように厳命して頭撤収。

この時53。その2匹が釣れない。10分ほどして1匹。入れポンで2匹目。これで55。12:10。
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写真を撮っていたら、釣り穴に戻した仕掛けにまた反応が。今まで1時間以上悶々としてきた身では抗うこともできず、巻き上げるとこの日初のダブル。更にまた入れポン、ガイドが凍っているので溶かしながらの投入なのだが、オモリがそこに着けばすぐかかる。20分後、誘いをしても1分以上かからなくなったので止めたら計70。ヒメ1。紫外線で目が痛くなった。

 渋い日もあるってことを自分の魚探で確認した。頭が自分の魚探像とボクの魚探像を比較してくれたのもためになったなあ。感謝。

 自宅に2時到着。次男と買い物に行って、ついでにおつまみも。4時からカンパーイ。撮り貯めた番組を見て、7時から本格的に酒宴。24時間以上に感じられた一日だった。ぐっすり眠ったのはいうまでもない。

 
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# by 55hitsuji | 2010-02-12 09:05
 第3戦。 この日は11時に終了予定だった。今シーズン初のバリテントで、とにかくサクッとテントを張ってサクッと束釣って、サクッと帰ることが目標であった。この日は某処のワカサギ釣り堀の解禁日とあってか、ガラガラP。
 エサを買うとき店の人に、今-20℃と言われ、 小石川Pの釣り人は-21℃と話していた。


 5:30にはテントを張った。試し釣りキットのスプールの回転は相変わらずだめであったし何より寒い。1匹も釣れなかったがサッサとテントを張ることを優先した。

 お腹の部分で暖めてきたガスカートリッジをイワ○×ジュニアヒーターにセットしテントで暖を取って・・・


 すぐ着火した。しかしいつもならすぐ安定するはずの炎の形がいつになく大きい。火花を出すパーツの部分が真っ赤になってしまった。
いったん消火して再度点火っと。

 点かない。


 点かない。


 点かない。

 万一のために持ってきている寒冷地仕様純正カートリッジに変えて、コックを開いても、ガスの、「シューッ」という音がしないのである。

 ネジを外して分解してみたがよく分からない。息を吹きかけたりもしてみるがどうにもならず再度組み立て挑戦。当然のことながら点くはずもない


 いつもならコーヒーを飲むときの湯沸かし用にバーナーも持ってくるのだが、一杯コーヒーはやはり味が今イチで、この日は家でコーヒーを淹れてきてポットに詰めてあったから持ってきていない。初のバリテント使用のため、荷物は極力少なくしたかったのだ。


 (ヲイヲイ・・・よりによって今年一番の冷え込みの日に故障しなくったっていいだろうに)
(ま、露天でやることを考えれば、テントの中だけマシだろう)

 と、膝を擦り何とか日の出を待って日差しに頼ろうと考えた。
 気晴らしになるかとラジオを付けた。
 盛岡は氷点下11.6度と知る。NHKは列島各地からの「寒い寒い」というニュースだ。 

 聴取者はいかにその地が寒いのかを伝える。
 「朝のウォーキングをしていても寒いです」
 「ぴりっと来る寒さです」

 腹が立ってきた。
(ウルセ〜!今のオレより寒い思いをしている奴の話だけ伝えろ)

 結局オレの境遇より寒い話は、北海道のどこかが-30何度かだったという話だけだった。


寒いさむい寒いさむい寒い寒い、ギャ〜!

 6:30
ラジオ体操の司会が
「今日は寒い朝ですが、体操をして暖まりましょう〜!」

 これではだめだ、レストハウスで暖房器具でも買ってこよう。ヒーターは2つあるし、今日だけしのげればいいからどんなのがあるのか聞いてみようか?

 携帯が圏外の表示・・・

 またテントに戻る。
一匹も釣っていないので、ガイドが凍らないのだが余計寒さはつのる。

 意を決し、買い出しを決めた。最後の最後もう一度ガスカートリッジを差し込んだらかすかに音がした。
     「!」
コックを開き点火するが火花だけで点かない。ライターがどこかに入っていたのを思い出した。ライターで着火するとわずかだが点火した。1分後すぐ消えた。もう一度ライターで点火。氷のような冷たさのガスカートリッジを必死で手で暖めていると、少しずつだが安定してきた。最高にコックを開いても炎の量は燃焼を継続するのがやっとだったが、地獄に仏とはこのこと。

 こうしてだんだんとテントは暖まっていったが、ガイドが凍り付かなくなったのが、1時間以上後だったということで、いかに寒かったか想像いただけるかと思う。

 収納ケースのフタの上にヒーターを置き、その横に釣ったワカサギを転がしていたが、揚げたてのワカサギのように曲がったまま、ハンマー代わりになるバナナのように、カチンカチンに凍っていた。

 釣果8:30頃 71。  11:00 106。   3連続の束越えだが、強烈な思いと教訓を得て予定の時間に岩洞を後にした。
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 午後、ひと仕事終えてから、小腹が空いてラーメン屋に入りニュースを聞いていたら
「藪川は氷点下24℃でした!」とテレビでやっていて、それを見ていた人が
「うわー!」

 「実はそこにストーブ無しで一時間以上居たんですよ」

よほど言いたかったが、得にもなるまいと思ってやめておいた。
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# by 55hitsuji | 2010-02-04 18:16

無駄多し第2戦。

 本日は、先日またまた自家中毒で入院した次男との約束、「お父さん、お腹治ったら焼肉とうどん屋に連れてって・・・」を果たすため、12時までの釣行。解禁後最初の日曜とあって過去最も早い出発としたのだが、釣り客の出足は想像を超えていた。特に対岸の人気は高いのか、車の列で、早く来て良かったと思った。

 第3、先日と同じ辺りの場所を目指すが、魚探の反応は相変わらずよくない。改善してきたはずの試し釣りキットは道糸、仕掛け上端とも自動ハリス止めになっていた(アホ)。片方を切って穴に通そうとするも、フロロの糸は月夜の晩でも見えず、ただ往生するのみ。仕事に追われ、きちんと準備していないのがたたっております。
 反応がよくないのでどんどん目的地から外れてしまった。
寄らば大樹の陰、とやったことはなかった浅場テント群の近くに、テントを張ったのが6時過ぎ。

それから1時間15分で10匹のみ。
再び悶絶し、当初目指した深さに戻り試し釣り。5,6分で5匹ゲットし場所移動。
8:00から再スタート。

もうワカサギ釣りはいいや、とまで考えていた7時頃であったが、多少釣れだしたので機嫌を直し。12時収竿。
111。

数を釣ろうと思わなければもう少し楽しめるのかな?

家族と食事をして、あと開催3日となった県民会館のカルタゴ展を見て、今ブログを更新。

次回は2/4。この日は11時まで。ここまでに束越えを目指したい。

また数のことを気にしてしまった。
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# by 55hitsuji | 2010-01-31 16:57

氷上緒戦その2

 どうも緒戦はいろいろな点で不慣れでアクシデントも多い。
 試し釣りキットが全く機能しなかったし、湖面に降りたときは暖かで良いと思っていたが、次第に風が強くなりテントを張るときには最高潮。張るだけで精一杯、張ってみると穴の位置が悪いことに気がついたが張り直す余裕などない。全く当たりが無くても外に出るのが嫌で中で悶絶するしかなかった。

 やがて風が弱まってきたので開拓に出て移動を決意したが、外したペグが雪の中に埋没し1本行方不明。好調に釣れだしたので少し気持ちに余裕が出たが、やがて雨が降り出し風の音で心細くなる。さらに釣りをしている最中、イワ○×ジュニアヒーターのガスカートリッジを交換しようとしたら、パワーブースターがはずれ落下、穴から湖底へ。(こういうのが怖いからデジカメ持って来れないのですよ・・・)

 おかげでこのあと燃焼が悪くなり寒くなる一方。あとで聞いたがブースターだけ買えないことが分かって更にガックリ。この日釣れれば3時頃まで居て、数を稼いでおくつもりもあったが、寒さもあって1時終了。131。ヒメ4。

楽しくなかったかと言えばウソになるが、
雨はやがて雪に変わっていたので歩きにくく、駐車場までの道のりが辛かった。
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# by 55hitsuji | 2010-01-30 08:30