日々のたわごと


by 55hitsuji
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

初物!

 GW過ぎはとにかくお勉強お勉強で日曜がつぶれた。車に乗る機会もなかったし、スタッドレスも3年使ったので、5月はそのまま乗っていて昨日やっとタイヤ交換をした。

 前日は友人との飲み会。久しぶりで盛り上がりすぎ、飲み過ぎて10年ぶりに最後の記憶が飛んだ。
 まだ酔っている状態であの暑さの中タイヤ交換をしたら、死にそうになって寝込んだ。

 昼過ぎ腹が減ってきたので外出し食事を終えて帰ってきたら嬉しいお届け物が。
d0118146_18341442.jpg

 ワカ頭からで、さっそくいただいた。いかにも取り立てという、新鮮な味がした。

 ゴッチャマ!
[PR]
# by 55hitsuji | 2010-06-04 07:29

嬉しいお届け物

 お勉強のために金土と仕事を休み、この日やっと休日。しかし長男は親と出かけるのを嫌がり、全員では出かけられなかった。そこで、クラスでただ一人自転車に乗れなかった子ヒツジ2の自転車特訓をしていたら、突然現れたOFF氏の車。

 巨大なアイナメと、カレイを7枚!
 感激してジーン‥・としていました。

 1日目・2日目・3日目といただきました。

 アコワゴさんのブログの画像、いつもうまそうな魚とビールの写真がある。
 あまりにも旨そうでとうとうガマンしきれなくなりコメントを残したのが、今回の慶事となったのか?

 しかし美味しかった。
 アイナメのうまさを実感した。

 なぜか写真がない。でもゴッチャマ!
[PR]
# by 55hitsuji | 2010-05-17 18:37

4/18 春ドーム

 ワカサギ釣行の中でも、親子釣行は何よりも大切な行事で他の全ての釣行はこのためだけにあると言って良い。子供らを機嫌良く釣らせるための情報収集と言っても過言ではない。

 「氷上でもドームでも良いから1回はワカサギ釣り行きたい」と子ヒツジ1が言って(くれ)たのであったが、氷上終了までには期を得ず、また高校の行事と重なって平日のドーム釣行はできずにいた。 お仲間同士ドームに集まるときにはいつもいろんな食べ物が飛び交う。この楽しさを子供らに見せてあげたかったので参加させていただく事にした。

 この日のイベントを子どもに吹き込んでおいたら、朝下の子と歩いているときに言われた。
「ワカサギ釣りが楽しみ。チキンラーメン食べられるし、チーズフォンデュもある、ワカサギ釣りも楽しみだし、帰りその釣ったワカサギをレストハウスで天ぷらにして食べるのも楽しみ・・・」
 楽しみにしてくれて素直にうれしかった。

 5時集合ということであったが、子供らを3時台に起こすのも気が引け4時20分出発。まずはお振る舞いのコーヒーのための水を調達に。お茶やコーヒーには地下水より沢水の方が向いていると個人的には思っている。予定では途中にある伊勢清水を汲んでいくはずだったが、あいにくの雨で地下水の青龍水に変更。2Lのペットボトル3個+500ml2個の計7リットルを準備。
 コーヒー豆はある喫茶店のマスターから特別に分けてもらったもの。このマスターが自分で焙煎し豆を丁寧により分けている。用途をお話しし、土曜の仕事終了後に取りに行くことにしていた。(ここのコーヒーを買って職場に置いておくと職場中コーヒーの香りがしてしまう。)
 
 蕎麦の「三たて」と一緒で、コーヒーも挽きたて淹れたてが旨いに決まっている。ヤカン、ガスバーナー、ガス、コーヒーミル、ドリッパー、ポット、フィルター、ペットボトルの水と合わせるとかなりのボリュームだ。これにアウトドア用のイス3脚に、クッションシート2枚、テーブル2個を入れるとスゴイ量。皆さんよりだいぶ遅れてA船に到着し、ドアを開けたら足の踏み場もないほどの混雑に一瞬気が遠くなった。実行委員のご厚意で奥の特等席を用意していただき事なきを得たが、真ん中付近の席では非難囂々だったと思う。

 「釣り大会」より子どもをいかに楽しませるかに腐心した。サンタのおでん、アコワゴ氏のソーセージの定番料理、本ボン氏の練り物ソテーなどを遠慮なく頂戴したあと卵スープ。カリカリの揚げ麺のトッピングが味を引き立てる。更にチーズフォンデュ、チーズ入りパン。(taco氏のお芋は残念ながら回ってこなかった)
d0118146_10495515.jpg



 お腹が落ち着いたところでコーヒーを挽きすぐ淹れる。ドリップは1回3〜4人分まで。ボクのコーヒーミルだと一人分約80回転を要す。3人分まで入るから240回転でこれを3回。下の子が4回目をやってくれた。自宅でもそうだが3人分の豆で多めにお湯を注いでしまう貧乏根性のため、お店で飲むよりやや薄め。お湯も1回ごとに湧かしたから結構手間がかかったのよ。

 そうこうしているうちに釣り時間は終了。この後のことは他ブログに委ねるが、自分が代表ということのプレッシャーは相当のモンでした。

 子ヒツジ1は途中で腹の調子を悪くし、子ヒツジ2も咳や鼻水を出し始めた。結局この日の一番の楽しみにしていたインスタントラーメンは、この後のレストハウスでの食事を考えるとお腹がいっぱいで食べられなかった。

 12時で撤退したが、実行委員の方には楽しい企画や豪華な賞品を用意していただき感謝。

 帰宅途中の車中、子ヒツジ2は具合が悪くなり、ユピアス行きは中止。帰ってからすぐ布団で寝かせた。目を覚ましてから、日記を書くと言ってこの日のことを書き始め、更に罰ゲームのことを母親に話し始めた。55さんのコメントがおかしかったようで、それを母親に伝えているうちに肝腎のどんでん返しのオチのインパクトが薄れてしまったのが残念だった。

 子ヒツジ2は翌日学校を休んだ。
[PR]
# by 55hitsuji | 2010-04-18 08:09
 この日、ドーム船である釣り大会が行われたはずであったが、会場のA船を外から見ると、ほんとうに釣り大会だったのか疑う人もあろう。
d0118146_17415825.jpg


 中に入ってみるとまたこの人だ。戸の開け閉めのたびにカエル帽子が動くが起きない。
d0118146_1745314.jpg


 一応釣り大会があり、詳しくは他の方々のブログをご参照いただきたい。誤った報告もあるが優勝したのは我々のチームで(笑)、いただいた景品はなんと牛肉1キロ。
d0118146_1749189.jpg


 さっそく夕飯時にネギや茹でキャベツと一緒に牛しゃぶとして美味しくいただいたが(一番下の皿)まだ2/3残っている。ワカサギは翌日に回った。

 この項はまた続くが、取り急ぎ公式報告はここまで。
[PR]
# by 55hitsuji | 2010-04-18 05:39

ドーム顔パス

 4月15日(木)氷上が終了してからほぼ1ヶ月。
久しぶりにワカサギ釣りをすべく4:40自宅出発。もう明るくなっていた。

 5分後、財布を忘れたことに気づいて戻り、結局5:40頃詰め所に着いた。事務所に上がっていくと、あの有名な守り人から言われた。
 
「○○さん(私の名前)、今日は金はいい」

 5年にも満たない岩洞通いだが、ついに私の善行が認められた日が来たかと思いうれしくなった。思えば吸い殻の投げ捨てをブログで取り上げたりしたもんな〜と感慨に浸った。

 黙って感慨に浸っておればいいものをつい聞いてしまうのが私の悪い癖。

 「え、どうしてですか?」


 「昨日の強風で(固定しておく)ロープが切れて、船があっち行ったりこっち行ったりでお客さんに迷惑かけるから、申し訳ねえ」


 ということで、けして顔パスではござらぬ。釣果0匹続出の頃でもお金を徴収していたくらいだから、よほど釣れないのかと思って乗船したが、右に左に船は動く。外を見てると酔いそう。仕掛けはあっち行ったりこっち行ったり、常に釣り穴の枠に接しており、当たりを見分けるどころの話ではなくとても釣りどころではなかった。

 2週間前のあの低釣果の日々でも、しっかり料金は発生していたのに、今日は無料とは申し訳ないような気もしたが、これではやはり無料だろうね。

 「8時になると人が来るからそれから直す」と言っていたから、それまでどうしよう?まずは睡眠か。

 エサ代の130円ぐらいは車の小銭入れに入っていたから(なんだ、家に財布を取りに戻んなくても良かったジャン)などと不届きなことを考えながら、B船にあったクッションを並べ一休み。

 来ると言っていた人というのは女性ね。

d0118146_17181328.jpg

男性の助けも得られぬまま、守り人は一人黙々と作業をするのだった。

 3船の入口デッキに付与されていた追加デッキが損壊していてまずはそれを片付ける。
d0118146_17201759.jpg

旧渡し船に引かれ、監視所岸に運ばれていった。

 この日の客は私を入れたった5名。皆さん正解です。船が安定した8:40待望の1匹目。たった一人ボウズでしたがそれは免れた。3名のグループは11時撤退。私は12時まで居ましたが16匹。一人を残し「ごめんなさい」で退散。

 ニジマス1匹?実がピンクの魚でした。(注:前に釣ったヒメと違って背中に斑点があったので、ヒメではないと思ったが、18日ドームにて識者よりヒメマスとの指摘有り。)
d0118146_17272319.jpg

[PR]
# by 55hitsuji | 2010-04-16 17:29

東京に行っても・・・

 先週末は1泊2日、お勉強にて上京していました。

 しかし岩手を離れても
d0118146_8544213.jpg

55さんの影響力は凄いです。
[PR]
# by 55hitsuji | 2010-03-30 08:55
d0118146_15235486.jpg
 最終戦 氷上へ
 
 岩洞湖は火曜日の雨に持ちこたえてくれて、休みだった昨日の木曜、また氷上ワカサギ釣りができることになった。最終戦の舞台は昨年、一昨年と同じ第4ワンドを考えていたが、朝のレストでのTさん情報などで逡巡。肩痛のため試掘は3個までと決めていたから、行ったことがない所に行くのははばかられたが、レスト下に変更。バリカップや、日曜の情報などでもそうだったように、ゆっくり釣れてくるからと言われたのでのんびりして、氷上に出たのは6時過ぎ。降り口が分からず現場まで大回りしたが、途中氷が割れそうなところがあって少しびびった。

 試掘
 くどいようだが翌日の仕事のことを考えると肩の限界は穴5個と思えた。深場なので2刀流とすると魚探用を含め穴は3個必要。3個のうち1個は試掘穴なので、決定までの穴掘りは3個で計5個。先行者が試掘した穴に魚探を入れたら、まあまあの反応。5メートル横に2個掘ったが、最初が一番良かったので即決定。ラジオ体操をテント内で聞くことも目標にしていたので「セーフ」と思ったら、ラジオや朝コンビニで買った食料を車の助手席にまたまた忘れたことに気づき、Pまで往復(汗)。

 釣り開始
 7時開始。なかなか釣れる。
といっても深場なので数は行かない。最初の1時間は時速30。その後20のペースで11時束。今までの束は場所変えをしてからのものだから、こんなに順調なことは今シーズン初めてであった。

 強風
 10時過ぎ?だんだん風が強くなってきた。時折テントを押さえるが、単独行では不安でしょうがない。氷下アンカーを設置するにも穴を開けなければならない。リミットは5個だなんて言っておいて、いざ現場ではもっと穴を開けるなんてことになったら、先週穴を開けてくれたボンバー氏やだしこんぶ氏に申し訳がない。
 11時頃、最初の一穴目は、他の人が開けた穴だったことを思いだし、リミットの5個までにはまだ1個余裕があったことに気づいた。氷下アンカーをするべく急いでテントの外に出た。

 尻手
 現在メインの電動、D350を製作者からお借りしたのは4年前。子どもとの釣行で子どもが使いたがったからだった。お借りして1時間後、水中に落下。心臓が止まりそうになったが、木を外装に使っていたせいもあってか、反射的に氷穴に肘まで入れたら指先に引っかかってキャッチできたものである。それ以来全てのタックルには尻手を付け、どんなときにも使ってきた。
 DAIWAの電動、クリスティアは、巻き上げスイッチを押せば手を話していても巻き上げてくれ、自動ストッパーのため穂先を折る心配がない(もっとも小ワカなどはストップした反動で針掛かりが外れ逃げられることもしばしばあるが・・・)。そのため二刀流の時の左手用に使用しているのだが、尻手用の穴は元々空いているが細く、リボン用の紐しか通せなかった。この日その紐の結び目がほどけて尻手紐が外れているのに気づき結び直していた。
 外に出たがテントロープと結んだペグは風が吹くたびに上下動する。もっと深く打ち込もうとハンマーを取るためテントから手を離したした瞬間突風が吹いた。「ガチャガチャン!」と音がし、中を見ると左穴用の竿置き兼物置テーブルがテントに押されひっくり返っていて、上に置いていたペットボトル、魚探やエサタッパーが散乱し、信じたくなかったのだがクリスティアが消えていた。
 紐を結び直して、テーブルの脚にかけてあるスパイラルチェーンと繋ごうと思っていたところまでは思い出した。その時右側に魚がかかって繋いでなかったのである。

 帰還
 くどい様だが「どんなときにも」繋いできたのである。繋いでいた4年間氷穴どころかテーブルからの落下事故すら一度も無かったのに、である。つい4日前、本ボンバー氏に
「繋いでからは落とさなくなるんですよね〜」
と言ったら本ボンバー氏
「そういうもんですよ。」

「安い傘だと無くさないってのと一緒ですよね」

寺田寅彦の有名な言葉に「災害は忘れた頃にやってくる」というのがあるが、忘れてはいなかったがつい先日のやりとりが用心をゆるめたのは確かだ。

 4日前に、神が自作電動リールを挙げたことを思い出し、さあ私もサルベージしてみようと右側の電動リールを巻き上げたら、既にかかっていた。前日、神からのコメントの返信に「祈 無事帰還」と書いた。入試発表を控えた子どもの名前入り水筒を氷穴に「落とした」のも昨年の最終釣行だったからで、無事に自宅に帰るように、との思いだったのだが、こちらの方にも利いたようである(笑)。
 
 子ヒツジの修学旅行インフルエンザ騒ぎといい、今回のことといい、単に思いこみかもしれないが、どうも私は何か言うと現実に起こってしまうことが多いような気がする。幸い吉と転ずることが多いのだが、不吉な発言は今後ともしないようにしたいものだ。

 昼頃、午前中私の母の病院行きに付き添っていた家人から電話が入った。教授診は終わり、幸い完治。午後は子ヒツジの用事で外出なのだが、病院が長引いたのでお墓掃除に行っていないので頼むとのこと。断るわけにも行くまい。

 収竿
 突風によるアクシデントの収拾には小一時間を要し、深場なため代わりになるリールの糸の長さも不足したためその後は竿1本。周囲には人も少なくなったため2時、今期の氷上ワカサギ釣りを終了とした。最終結果は176。
 
 
d0118146_1524771.jpg
(このテーブルの端が風でテントに押されひっくり返った。)
 本日は(達人らに比べると低レベルだろうが)今シーズンのベストであった。しかし釣れたから楽しいのかというと、先日の最低釣果の時も実に楽しい時間を過ごした。昔考えた言葉「大勢で釣行したとき、釣れた喜びは倍加し、釣れなかった無念さは稀釈される」の通りである。当然、一人で行って釣れなかったときが一番辛い。
 いずれ釣りというのもまた、時間の使い方のひとつなのだ。

 昔一年で一番イヤな時期は秋から冬の時期だった。勤労感謝の日から師走にかけては、やらなければならないことが目白押しなことに加え、昼がどんどん短くなりどんどん寒くなってくる。冬至を過ぎれば日が長くなるという理屈に幾分心は落ち着くが、寒い朝や、冬道の通勤、雪かきなどがある冬の日々は春を心待ちにするばかりだった。
 岩洞湖ワカサギ釣りを始めて以来、そういった冬の沈んだ気持ちはどこかへ消え、早く氷が張らないかと、寒波を待ち望むようになった。もう春だと小躍りしたうららかな日は、こりゃやばいと心配する日になり気持ちは180度転換した。辛い冬が楽しみな季節になったのだ。

 氷上釣りをご一緒してくれた皆さん、岩洞湖、そしてその守り人の佐々木俊夫氏に感謝して2010シーズンの氷上ワカサギ釣り、締めの言葉とする。
[PR]
# by 55hitsuji | 2010-03-19 16:09

最終釣行前日

 あと13時間後には氷上に居るかと思うと、シーズン初釣行の時よりドキドキします。
肩の痛みはどの程度か、先ほどシャドウドリリングをしてみたら何とかなりそう。ただ、見ていた女性スタッフが
「な、何してるんですか??」

 明日はボルタレンゲルを少しばかり塗っていこう。
[PR]
# by 55hitsuji | 2010-03-17 17:06

まだ行ける

 氷上最終日が19日となり、もう1回行けることになりました。
肩痛のため、探索用の穴は最高でも3個まで、その中で決めます。

 さあ情報収集だ。

 ♪ 朝の6時をテントで迎えたい〜
[PR]
# by 55hitsuji | 2010-03-16 19:00
 1ヶ月ぐらい前から50肩の症状に悩まされていました。以前専門家に「50肩というのは運動しないために可動域が狭くなり起こるものだから、動かしていけば良くなる」ということを聞いた覚えがあるので、少しずつ無理してでも動かし始めていたのですが、痛みは増すばかりで運動するのさえ止めてしまっていました。毎朝晩、インドメタシン配合の湿布をする毎日でしたが、前回の釣行で余計痛め、寝返りもできない日々、「痛ててて・・・」が口癖の毎日ですが、家人には
「だったら行かなきゃ良いでしょ。」
とは絶対に言われないのが不思議。

 痛いのは左肩で右は何ともないのです。ワイシャツはいつも右腕から腕を通すのですが、痛みで左を最初に通さないと着られず、また痛くて、手をうしろに回し袖口のボタンを外せないと言ったら理解しやすいでしょうか?

 ワカサギ熱は冷めないのに、この痛みでは穴は3個までしか開けられそうになく、今回はだしこんぶ氏の釣行に同行させていただき、彼らが穴を決定したところで、ハイお隣!と、自分の穴を2個開けテント設営する作戦を立てました。


 前日のメールでは、日曜はヨッパが一人居ないので、テント内も余裕だとのこと。そこで先輩ヨッパの代わりを務めさせていただくことに。

 おやつを何にしようか迷いましたが、旨そうなおつまみは酒をガマンする身には酷。朝コンビニで多少は調達したのですが、同行者がサッサと出発したので、助手席に置き忘れて役に立たず。

 当日は、長幼の関係を決して忘れない本ボンバー氏が(笑)頑張って穿孔役をしてくれました。
 
d0118146_14442330.jpg


 魚探に反応はなかったのですが、某関係筋の
「9時から釣れてくる」
という、いかにも信憑性のありそうなコメントが通ってここにテント設営。

 ある方に神が降臨しましたが、それ以外は釣果細・・・。

 神は突然言い出しました。

 「おい本ボン君、腕をめくり給え。」
d0118146_14572653.jpg


 「ハァ?」

 「ハイ急いで急いで!」

 長幼の礼を忘れない本ボン氏は、
「あ、ハイハイ」
d0118146_151763.jpg


 「ハーイハーイ、その調子。」

d0118146_15432744.jpg


 「ハイご苦労。これは俺のだ。」

 「・・・・・・・・」

 あくまで神は手を汚しません。

 10匹前後の凡人2名を前に、神はこの日70匹以上を釣り上げたのでした。

 本ボン氏からの牛タンスモーク、ホットサンド、おつまみ各種。
 神からの醤油卵、チャーハン。

 ヒツジはこの日禁断の領域に入ってしまったのかもしれません。

 釣果は12か13。今シーズン最低にはなっても、心はマッタリとして、優雅な半日を過ごしたのでした。

 帰宅した3時過ぎから、筋肉労働を全くしなかったヒツジは元気いっぱいで、子供らとトランプ、家人との買い物、夕食の手伝いと、日曜らしい一日を過ごせ、家族にも大好評。(今日一緒だったおじちゃんたちまたよろしくね)と心の中では叫んでいた(らしい)ことを、(この日の)神と長幼の礼を忘れない釣り人にお伝えしておきます。

帰るときに
「あれは朝の9時でなく夜の9時だったのではないか?」
ということで手を打ちました。
[PR]
# by 55hitsuji | 2010-03-15 16:00