日々のたわごと


by 55hitsuji
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
 前日のブログを書こうと思っているときであった。

 最終回 9番右 200
 これだけはサッサと書いてしまおう。

 電気が復旧してから惨状をみたが声も出ない。
 親友のKは役場職員で町長と一緒に流されたと聞く。
 胸が押しつぶされそうだ。

 今後は時間の許すときはボランティアで現地に入ります。

 このブログを読んでくれた皆さん。
 力を合わせて郷土岩手の復興に取り組もう。
[PR]
# by 55hitsuji | 2011-03-14 10:41

強風で退散の日

 今季2度目の平日ソロの日。人気Pも渓流解禁後の平日とあれば5時半着でも1列目。
目標としたウラガン街道の地点に到着したが、昨日昼にいたという釣友H氏の釣り穴は、一層積もった雪で見つからず新規開拓となった。数か所穴をあけたがどこもなかなかの反応であった。ある穴は、穿孔した瞬間、間欠泉の様に音を立ててガスが噴き出してきた。氷上から高さ20センチは温泉の様に吹き出し、しかも30秒ほど続いた。こんなに長いのは初めての経験で、これも何かのご縁とここに決定。この穴はその後ずっとポコポコとガスが噴き出していた。水深は8メートル台だったように思う。d0118146_13513590.jpg

 テント設営し6:45 仕掛け投入したところで

 「おはようございま~す」

 釣り人が寄ってきた。
 こんなに早く監察がしかもこんなご機嫌な声を出して来るわけもない。

 テントを開けたらタケさんであった。
 「あらあ、な~んだ。」
 あけた当人もびっくりしていた。どうも別の友人のテントかと思ったらしい。
 今季2度目と言っていたが、ここが地元のようなタケさんは場所の解説をしてくれた。
 そんなわけで結局7時近くからのスタートとなった。

 始めてみると、確かに釣れるのだが、厚くなった氷穴の壁に仕掛けが刺さりまくり、針ロスト、仕掛けロストの連続でどうもリズムに乗れない。かかり具合からすると時速50を優に超している実感だが、カウンターでは1時間後44。

 この日はしかも寒かった。、もともとバリテントが入院中なのでGF4に一人。広いだけに寒いのだが、今回はジュニヒーターを最高にしても寒くてしょうがない。昨年の2月4日、盛岡がそのシーズン最低気温だった日のストーブ故障事件を機に、必ず入れておいた非常用の固形燃料型の暖房、持って来なくてもいいかなと思っていた矢先、これを利用する日がやっと来た。
何とかこれで人心地着いた。
d0118146_13521052.jpg


 9時過ぎカウンターでは束越え。実際にはもう少し釣っていた模様。魚探の反応も良く、今日は時間に何の制約もない。これは3束行けるぞと思っていた9時半ごろから風がいきなり強くなってきた。

 テントがバタバタと音を立てる。左手はテントの支柱を抑えっぱなし。風下のテントの底がガバガバと持ち上がり、寒いだけでなくテントの揺れが甚だしい。ソロ釣行なので不安なことこの上ない。何度かテント外に出てロープを張りなおしたりペグを打ち直しをしても全く効果がない。

 左手が塞がっているため、右手一本竿、何とか風が弱まってくれないかとしばらく粘ったが、釣れても風がやんだ時しか手を離せず、魚を取り込むことができない。餌が取れていても、もちろん餌をつけることなどできないが、仕掛けを下せば必ず釣れる。

 こんな穴に恵まれることなどなかなかないので何とか天候の回復を願ったが、天我に味方せず風は強まるばかり。左手につけていた時計を見ることすらできなかったのではっきりはしないが、10時過ぎぐらいか、撤退を決定。とはいえ強風止まず何と20分ぐらいずっと両手でテントを抑える羽目になり釣り道具をしまうこともできない。こんな強風は初めてだったし人影もまばらな奥地にたった一人、本当に生きた心地がしなかった。

 逆算すると撤退を決定してから動き出すまで50分ぐらいかかっていた。帰り道ワラビ対岸は山陰で風の影響を受けない事に気が付き、急転回していくつか穴を掘ったが、テントを広げるほどの穴には当たらず、同様に小石川対岸でも挑戦したが全く同じ結果。すごすごと12時過ぎ車に戻った。

 家に帰って数えたら165。場所のせいか中型から大型が多かった。半分を2軒にお裾分け。
d0118146_13554886.jpg


 朝起きて淹れていったコーヒーも飲む余裕など無く、結局すべて家で飲むことになった。悔しいので、メンズデイのこの日、東宝で「太平洋の奇跡」を見てきた。遅く起きたので眠りそうになることもなかった。まあまあでしたな。
d0118146_13592588.jpg


 ワカサギ料理も必要に迫られ、レパートリーが増えてきた。この日は秘伝カレー粉をかけ焼き上げ、スライスネギと一緒にいただいた。
d0118146_13543065.jpg


 日曜は用事で行けない。あと2回、運が良ければ3回かな。

 写真は後で。取り急ぎご報告。

 あ、バリテントが退院ということで引き取ってきた。4200円。往復の送料を入れれば実費みたいなものではないか?ありがとうございました。

 バリテント様、今までけなしてきましたが、すぐ暖まるソロには適度な広さ、風には強いテント高の低さ、とっさの時には天井の骨組みを押さえられる構造、入院してあなたの有り難さを知りました。
[PR]
# by 55hitsuji | 2011-03-03 19:23

昼まで2束

 氷上シーズンも残り少ないので行ける日は必ず行くことにしている。だが、仕事のストレスも大きいので、休みにワカサギで消耗してしまうのも心配だ。そこで当日何時に起きようか、前夜迷っていた。 遅く起きてワラビ平P、早起きして小石川P、わざと目覚ましをかけず、起きたときの勝負だと考えているうちに、次男が見ていた「ナルニア国物語」の音もあって眠れなくなってしまい、3時間も布団の中で目をつぶっていた。
 
 これではイカンと小石川P用の時間設定で目覚ましをかけ、起きてみて眠かったら出発を遅らせることにしたら、結局目覚ましが鳴る前に起きてしまった。

 小石川P ワカ頭に会う。ドン深という話だったがラインの長さに不安があったことともうソリを降ろして準備していたので、前日友人が良かった街道に向かった。

 友人の釣り穴を見つけた。すぐ決定というのもあまりに芸が無さ過ぎると思えたので、周囲も探索したがやはりここが一番の反応だった。しかし、テントを設営しヤレヤレと思ったら目の前の魚探から魚影が全く消え失せていて唖然とした。

 20分余り当たりすら無かった。もう少ししてから釣れるのかも知れないが、それにしてもこの魚影の無さはドウダ??
 たった今テントを張ってもう移動ってか????

 その後6時25分頃からポツポツと釣れ始め、結局8時までで束という最速タイムだったが、慌てて移動していたらと思うと‥・良くワカランね。

 8時までは調子よかったがその後は時速25程度になり、食事もできる余裕があった。
d0118146_18375997.jpg


 この日も家族と食事予定で、11時15分撤収予定だったが、久しぶりの200オーバーの可能性があったので少し延長させてもらった。

 めでたく昼で2束達成。
 前日この穴で3束越えをした友人の話では昼までで2束、その後1時間で100という猛烈なラッシュがあったという話だった。12時を過ぎて15分ほどその徴候はないかとジタバタしたが、今日はその日ではなかったらしく、12時15分、8匹を追加して終了。
d0118146_1842465.jpg


 最近、残さず食べるために若干の工夫をしている。
左は、先日特別な風味の良いカレー粉をもらったので干した後から上げにしてそれをまぶしたもの。右はそばつゆに数時間浸け一昼夜干したものをガーリック、オリーブオイルにてフライパンで焼いたもの。

 140匹もあっという間であった。
[PR]
# by 55hitsuji | 2011-02-27 18:20

11:15までの日

 遠来の友人たちをワカサギ釣りに釣れてくるはずが、予定が変わり単独行動に。それならと、家族と昼飯を食べる約束をしてこの日は12:45には家に着かなくてはならなかった。
 小石川P。周りの人に追い立てられるように湖面へ。近場でサクッとという計画が、一層昨日から降ったのか、はたまた暗いせいなのか、どうも場所が特定できなかった。迷っているうちに高速道路には後続部隊が詰まりつつあった。せっかく早く着いたのだからと意を決して再び奥地へ。あそこなら木曜の跡がまだあるかも知れない。

 歩き出しては見たものの、昨年もこうして奥まで行って戻ってきたことがあったのを思い出した。(いいのだろうか、やめようか)一人の時はこういう自問自答の繰り返しだ。

 20分後、前回の場所よりだいぶ手前だが釣り跡が数カ所。来てしまったことに後悔しだした頃だった。肩が痛いので修正程度で済む後家穴以外は負担が大きい。釣り跡の中から一つを選択し、テント設営釣り開始6時。魚探反応はそれほどでもなかったが、先日と似たようなものであった。6時30分まで当たり3回、ゲット1匹。魚探から魚影はほぼ消え、移動を考えたが雪も降り出していた。サラサラと雪がテントにあたる音もまた一人の身には心細い。一昨日痛飲したせいで吐き気が止まらず(ヤッパ戻ろうか)とも思ったが、これではここまで来た意味がないと思い直し、テントから出て明るくなった周囲を見回してみた。

 この前はもう少し先だったな・・・と思ったところに釣り跡が。我々のものと違ったが魚探の反応は明らかに前より良い。30M移動。7時釣り開始。

 今度は釣れる。
7時から8時 48匹
その後少しペースは落ちたが9時30分 束 
その後、前回はできなかったコーヒーを淹れたりしたが、2丁拳銃では
お湯を沸かす、エサを付ける、巻き上げる、魚を取りこむ、手を洗う、パンを暖める、ヒーターの温度調節、テントの換気、コーヒーを淹れる、巻き上げる、取りこむ、カウンターを押す、手を洗う、パンを食べる、コーヒーが熱い、寒くなってきたのでまたヒーターを付ける。
d0118146_8403485.jpg

これはなかなか忙しかった。

 11:15釣り終了。きちんと入れないと収納ボックス
d0118146_845975.jpg
に収まらないので、後片付けに25分もかかり、P到着は12時過ぎ。何とか家族との約束には間に合った。152匹、モロ4匹。余りにも小さな謎の魚1匹リリース。
[PR]
# by 55hitsuji | 2011-02-21 08:55

遅く出発した朝

 5時に友人が自宅まで迎えに来た。いつもなら氷上に降り立つ時間だがこれでも友人は今シーズン最も早い出発だと言う。別に早く行くのは好きではないのだが、Pの心配もあって早く行ってしまうのである。ボクの休みに合わせて休日を取った友人は、平日釣行が初めてだった。

 何処に行くか車中で決める予定で深場の提案をしたが、「ラインが足りない。平日こそ人気のPに停めるべきだ」と、重役出勤のためワラビPに甘んじていた友人は言う。初めての平日釣行というアドバンテージが勝利し5時40分過ぎ、人気P到着。

 さあ、右か左か。
「さあ、歩くぞ、最初からそのつもりで来たんだ。」
昨シーズン、ウラガン街道で爆釣経験をした彼であった。
 車中で行き先を相談するべという前日の打ち合わせメールは何だったんだという思いはあったが、ワカサギ釣りを手ほどきしてくれた師匠には何ら抗うこともできず、穴は10個までという提案だけは死守しようと、トボトボと続く。
d0118146_8413720.jpg


 振り返ると朝焼けが美しい。
幾つか穴を掘って探索したが、結局昨日のものと思われる穴に決定。彼は24度ダイワフラッシャー、ボクは12度51Cにて調べたが、決定した穴もGain11としたボクの魚探ではさほどの穴ではなく、周囲よりはここが一番良いというに過ぎなかった。しかし彼のフラッシャーでは良好な反応で、探査器具の違いも興味深かった。この日は彼に一任としていたのであっさり決定しテントを設営。
d0118146_8555896.jpg


 この穴がなかなかのものであった。穂先や穴通しをしエサを付ければ良いだけに全てセッティングしてきた相方は、こちらが準備をしているうちに10匹以上釣り上げる。遅く来ても高釣果を上げる友人は、早く来てのんびり準備をしているこっちとは鍛え方が違う。

 7:15〜12:45 162

 計10回近くはあったかと思われるダブル、トリプルは全てボクだけにあり、当初の先行された分を徐々に詰めていって、初めて相方と良い勝負をした。
 この日頻発したオマツリ(自分同士の文を入れればテント内10回ぐらい)対処以外は大きな空白時間もなく釣れ続けたので、せっかくの機会だからと用意していったコーヒーも振る舞えなかったのが残念。

 遅く出て早く帰ったというのに、この日の釣行の疲労度は意外に大きく、夜8時には限界で小学生より早く床についたうえ、朝まで背中が張って仕方がなかった。4:25に目覚ましをかけ、ゆっくり寝ているはずが2:38にトイレに起きたらそのまま眠れず、睡眠時間はいつもより更に少なくなったことと、帰り道、ソリのロープを肩から斜にかけ駐車場まで長々と戻ったせいなのかも知れない。
[PR]
# by 55hitsuji | 2011-02-17 08:25

シーズン初のソロ釣行

 昨シーズンはワカサギ釣行の8〜9割がソロだったのに、今シーズンはお相手に恵まれまだ1回もない。次の木曜も相棒が決まったので、何となくソロで行っておきたかった。
 人気のワンドのP確保のために、過去最高の早出をしたが積雪のため先行車が数台あり前回より数分遅く対岸に入った。地図を見て決めていた一番近いところに停めたが既に数台。降り口を覗いたがかなり急峻。やや気になったが、ここのPは停めたことがなかったのでこれも経験とここに決定。40分ほど経ってから湖面に降りたがその間1台が増えたのみ。そのわけは後で分かることになる。
 5時湖面に。ソロ釣行の後家穴作戦は積雪のため使えず、何となくということで穿孔。沖に向かって数カ所増やすもどうもフラットな湖底のようだった。深くなるまで進むべきなのだろうが疲れてしまい、中でもっとも魚探の反応が良いところに決定。前回の対岸よりどこも画面は○だった(笑)。

 6:15釣り開始。いや、テントの位置を直したので6:30頃かな。魚探の見方の初歩の初歩はこの前教わったのだが選んだ地点はこんな状態。暗いときには魚群と思えた層は、数時間後障害物らしいと分かったが(矢印部)使用4回目のこの時はそんなことは分からなかった。
d0118146_15173184.jpg

もし見方が違っていたら教えて下さい。
45分ほどの間に当たりが1回。しかし前回の対岸も釣れてくるのが8時からということだったのでガマン。
7時15分頃からポツポツ釣れだしたが、ずっとそんなペース。9時頃からは更にペースダウン。落語「代書屋」を聞いて気を紛らす。
落語が終わったので、松田聖子にするも当たりのなさをカバーするに至らず移動を決定。探索の結果、3メートル移動することにした。風も強くないし、すぐ近くだからとバリテントを開いたまま持ち上げたら
     「バキッ!」
 フレームの骨折でした。釣具屋に持ち込んだときの写真。
d0118146_15562247.jpg
幾層にもひびが入っており、個人的修復は困難と見ました。この時はそれほど無理な力がかかったわけでは決してないので、これまでの疲労骨折とでもいうものでしょう。ちょうど現れた監察員、岩洞の守り人にテントを押さえてもらってペグ打ち(またドジを見られた)。移動後は少し釣果は好転したが、やや意気消沈し11時半終了。撤収準備中にワカ頭親子が。
ブログには設置中のテントの写真がありましたのでいただいて掲載。
d0118146_18265529.jpg


 移動まで70前後。移動後15,6追加し86で終了。モロコも15匹以上。5〜6匹に1匹はモロコだった。今期モロコとは余り出会わなかった(初回は172匹で3〜4匹程度)が、隣のテントの撤収後にも20匹置いてあったのでこの区画はモロコが多のかも知れない。個人的にここをモロッコと名付けた。少し粘れば束行けるような感じだったが、前回大幅に約束時間を破ったのでこの日はこれで終了。
 ここまでは良かった。
 最後車までの坂道は、急な上にソリを引き上げねばならない。長靴が滑ってとうとう最後の2メートルが上げられず、2メートル滑落。スキーの滑走防止のようにソリを90度回転させ木にくつけておき、ソリのテント、ドリルなどを2回分割運搬し、最後に空のそりを引き上げた。こんなことは1回もなくこのモロッコ直通街道は今後通ることはないであろう。
 小さいワカを新しい菜種油で、タマネギとかき揚げにしたら旨かった。
d0118146_17303414.jpg


 今日の教訓
  「テント屋以外のテントは取り扱いに気をつけよう」
  「P確保が心配と早く行って確保しているうちはデッドラインが分からない」

 日曜はお休み。土曜は酒をタンと飲もう。こっちの方が楽しみになってきたのはなぜ?
 次回は木曜予定だが、PTAの会議があるので重役出勤、早期撤収の予定。
[PR]
# by 55hitsuji | 2011-02-11 14:17

次はこれだ

 ソロで釣りをしているときには、MP3プレーヤーで音楽を聴くのだが、いつも同じ曲なので飽きてくる。入れ替えをすればいいのは分かっているがこちとらそれほどマメではない。プレイリストを幾つか作っておけばいいことなのだろうが、1枚の紙に英語、ドイツ語、スペイン語、中国語、アラビア語で書かれている取説はそれほど親切ではないので作り方がワカラン。
 ということで違うジャンルにしてみることにした。

d0118146_18595291.jpg


今日昼本屋で見つけてきた。創刊記念価格490円。
これを聞いて笑ってたら、釣れてるって思われるだろう。
[PR]
# by 55hitsuji | 2011-02-08 19:01
 ボクにとってワカサギ釣り最大の問題はP確保のための早起きである。このためには
1 早起きしなくてはならない
2→早く寝なければならない(いつも8時間半は寝ている)
3→お酒をたくさん飲めば残るかも知れないので余り飲めない。
4→8時半には食べ終わらなければならない。
5→全て翌日の準備をしてからの食事なので、食事時間は30分前後
と、休前日の弛緩した、楽しい時間もそこそこに、小学生より先に布団へ行く羽目になるのだ。
 家族が喜んで食べてくれなくなりモチベーションの下がった今このことがワカサギ釣りを更にユ〜ウツにしているのだ。

 この日は行くかどうか前夜9時頃まで迷っていた。上記の理由でど〜も今期はモチベ〜ションが上がらずしかも前回「沈」。早く帰ったので晩ご飯まで少しヒマになり、とりあえず前回の釣行で破損した道具を直しているうちに少し行きたい気持ちが湧いてきた。たまたま前日ボン氏、Off氏と宴会をやっていて対岸を舞台としているOff氏が日曜行く予定ということをお聞きしていた。Off氏に「いつも何時頃行くのですか?」とお聞きしたら「湖面には5時に降りていく」という。対岸は行ったことがなかった。ここは場所決めの達人ア○△5氏のホームでもあるので、どうも使い慣れない魚探の指導もお願いして、近くでやらせてもらおうかと考え、行くことに決めた。ただし11時頃までにしよう。
 
D尊氏のブログで日曜のP確保の困難さを読んでいた。
>5時(中略)行けども行けども駐車スペース有りません

早く行くことに決めた。
3時起床を決めたがよく寝られず目覚まし前に起き3:30出発。(ワカ釣りに詳しくなってくればだんだん要領も分かり、楽をするものなのだが、どうも出発がだんだん早くなるのが悲しい)
現地到着4:11
目的地路駐ガラガラ。ホントにここで良かったの??
5時15分頃到着したOFF氏と連絡が取れご挨拶。ア○△5氏も到着しているという。この時点でもPは余裕。6時頃から湖面に降りる予定と聞く(!)
4:11に着いていたのだ。6時過ぎとなるとほぼ2時間ここで居ることになる。

5:40 たまらず湖面へ。しかしさっぱり魚探の反応が出ない。結局後続を待つ。Off氏から電話
「ア○△5氏が7人用テントも持ってきているので一緒にどうか?」
「早退なので後片付けできない」
「それは構わん」ということでご一緒させてもらうことになった。
待望のア○△5氏が降りてきた。
d0118146_1147501.jpg

岩手山が見えることに気づいた。
岩手山の山肌だけに朝にが当たり美しい。
もうこんな時間ということでもある。
d0118146_1149121.jpg

「明るくなってからじゃないとダメですよ〜」フムフム。
こちらも幾つか穴を開けるが彼の場合は半端ではない。去年の最後の釣行時に対岸で、またWクラブのオフ会時に小石川で、延々と穴を開けていたことを思い出した。
振動子は違ったが、一緒に同じ魚探を見ると安心できる。
すっかり周囲が明るくなってからも釣り客は訪れる。明るくなってからでないと場所の判定は難しいと言うのであれば、この時間に来るのが時間の有効活用という点で申し分ない。

穴が決定しテントを張り釣りがスタートしたのは7:45であった。hide氏であればそろそろ束越えしている時間だ(汗)

しか〜し
こうやって決めた穴であったが釣れないのだ。

1時間ほどやっても向こう15,6。こっちは6。
「まずいですね。」
「やっちゃいましたかね」
「今日は焦るなあ。こんな事はまず無いんですが・・・」

探索決定、移動、再設営、再開(9:45頃と思う。俺は4:11に着いているのだ)
今度は良い感じであるが、どう考えてもゴールデンタイムを過ぎているような気もする。
d0118146_1234363.jpg


「今日はア○△5に嵌められたって書くんでしょうね?」
「私は滅多に移動はしないんですけどね・・・」

終了予定の11時になったが、どうも今日は釣りをした気がしない。実釣2時間ちょっとだからか?
しかしこの穴は11時になっても魚影が消えない。ア○△5氏は順調に進むがこちらは釣れる方の穴を譲ってもらったにも拘わらずダブルスコア。

hide氏が来て1時間以上ワカ談義。
家から電話が来て「帰ってこないのか?」
スマンもう少しだということで延長させてもらったが、1時半72でギブアップ。完全ダブルスコア以下。早退のため後片付けもせずごめんなさい。でも楽しい時間でガンした。ありがとうございます。たぶんあの時間からでも2束はいったのではないでしょうか?

エジソンは99パーセントの汗と1パーセントの閃きが成功には必要と言った。

ア○△5氏の成功には99個の探索穴と1個の決定穴が必要だった。

ボクが開けた穴は10個にもみたなかったと思うが、この晩は両肩に湿布をして床についた。
[PR]
# by 55hitsuji | 2011-02-06 10:42

小石川ド真ん中

 本日「一度、お前がそんなにはまっている氷上ワカサギ釣りに釣れていってくれ」という氷上初体験者を(同い年)釣れていくことになりました。
 目標は小石川ド真ん中。

 あれほど何度も言っておいたのに、薄っぺらな格好をしてきて「寒い寒い」。場所の吟味もできず、せめてドリルぐらいやれば身体も暖まるのに後家穴すら刃で氷の上を擦ってばかり。全てこちらがやる羽目に。

 何とか釣らせて楽しませてあげたかったのですが、こちらの能力不足もあってさっぱり。朝の魚探の反応もすぐ消えてしまったのですが、周囲の探索もさほどの違いはなく、さりとて作業の大変さを考えると遠くまで移動する気力もおきませんでした。

 こちら20匹、友人6匹。彼はおそらく2度とワカサギ釣りはしないと思います(笑)。
 前日、イスから道具から仕掛けから防寒長靴、食料まで全て準備してア〜疲れた。
 でも
 まだ初心者を連れて行く腕も気持ちのゆとりも無いと、反省させられました。
 
d0118146_18532821.jpg
 
 早く帰ったのでこれを見ました。
 最初眠りそうになって焦ったが、面白かった。見るべし。
[PR]
# by 55hitsuji | 2011-02-03 18:57
 25日の解禁日、E隊の何人かが出撃した。ビーバーで待ち合わせをした隊長や、ワカ頭の5束越え、taco氏の搬送との遭遇のニュースが入ってきた。やっとモチベーションが上がってきていた。
 当初第3W、2年前の300の夢よもう一度、という作戦であったが、CO2中毒、対岸Pスペースが気になっていたところへ、隊長からH500ポイントへのお誘い、あっさりと甘味な誘惑に負け、釣れてってもらうことにした。
 既に1週間前からソリやテント、ドリル、釣り道具に至るまで車に積んでおいたが、やはり積み込みはやや早すぎ、釣り道具の詰め替えに前日再び車庫まで取りに行って前夜詰め直すことになった。

 5時まで待って湖面へ。ササッと場所決めをして試し釣りしていたら、隊長がテントの設営を全てしてくれた。済まないね・・・この後の会話で、誘ってくれたわけがだんだん分かってきた。
1 解禁日のドラマ再びの回避  2 SoftBの通信事情  3 1Qの確認
d0118146_12364066.jpg

taco氏に笑われた1Qでしたが、働かないわけではありませんでした。それ以外にこの1Qが来てから、良いことが続くのです。ラッキーアイテムなのかも知れません。
 
d0118146_12355924.jpg
釣れないわけではないが解禁直後とは思えないペース。天気は良い日は釣れないということなのかも知れないが暖かく、マッタリと話をしながらの釣りはいいね。やはり氷上はいい。

 釣れないため外にいった55。テントを移動させようと言ったが、天気が良いのでこのままやると言う。3時間以上お外で遊んで帰ってきたら130釣っていた(驚)。
d0118146_1240284.jpg


 何と3時まで氷上にいました。172。55さん173。
天気が良かったせいもあるが、一人だったらとっとと帰っていたでしょう。良い時間を過ごせました。55さんありがとう。

 そして名も知らぬご親切なあなた。感謝します。(秘)

 普段はかなり気をつけているのだけれど、55さんの後を追うため急いでしまったのかな。

 イヤイヤこれも、1Qのおかげに違いない。
 一緒に行ってくれた55さん始め皆さんから良いバースデープレゼントをいただきました。
[PR]
# by 55hitsuji | 2011-01-28 12:48