日々のたわごと


by 55hitsuji
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 ワカは食わずに爪楊枝

 2/25 仕事やら家族サービスやらで10日ぶりの出撃。
 直近の2回の出撃ではポイントは人任せ。迷いが無くありがたかったが、いつまでもそれでは子ヒツジらとの釣行時、好ポイントに連れて行くことが出来ないし、いつまでも「修業中」の看板は外せない。ウィークデイなのでPはどこも余裕。どこに入ろうか考えていたら前夜あまり眠れなかった。他の人もそうなのだろうか?

 朝出るときは第3か第4、オートのどれかにすることにしてレストでエサを購入。第2ワンドへのPだけがやけに混雑。???好釣果の情報か? 少し気になった。2.5P誰もいない。2ワンドも気になったのでここに決定。
 6時少し前か、湖面に降りるが暖かい。桜台第2Pで4℃表示だったからなあ。 記憶を頼りに、以前良かったと思われる地点を探す。暖かさで後家穴が凍っていなかったので体力的には楽だったがが、良い反応が出るところがない。

 今期氷上第1戦の地を目指すか、そこだけテント村が出現している第2ワンドに行くか迷ったが、この暖かさでは帰りに雪が溶け歩くのも大変だろうと考え、P方向の第2方面に戻る。帰りながらいくつもの穴に魚探を入れたがろくな反応がない。暖かだったので準備も苦にならないので試し釣りをしたがかからず。
 第2のテント村の端っこまで戻り、いくつか採掘したが魚探を見る限りではテントを張る気にならなかった。ウィークデイの朝早くから、Pがここだけ混んでいたのには何か理由があるのだろうが、修業中の身には、釣れそうには思えなかった。

 少し第3ワンドに戻ったところに魚探の反応が良かった釣り跡が見つかった。影が消えたりもするので、通り道かと考えられたがいないよりマシ。面倒だったので試し釣り用の仕掛けは、以前の釣行で使った釣り針が3つになった下二つにだけエサを付けたものであったが、エサのない釣り針にかかってきた。この時7時のチャイムが鳴った(驚)。

 2匹釣れたのでここに決定。釣り跡がデコボコに荒れていたのですぐ脇に穴を掘って魚探を入れたら反応が無い! 2メートル脇である。戻って元の穴に入れると反応がある。

 仕方なくデコボコの釣り跡を使うことになり、この日初のテント内ワカが釣れたのが7:42。
好調の時には子ヒツジたちが出かける7時頃には、ある程度釣っているのだが、今日はもう学校に着いた頃だ。

 15匹で止まった。

 魚探の反応は悪くないと思うのだが、見方が違うのだろうか??
 
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 爪楊枝サイズばかり釣れた。
前に釣友が
「小さいサイズだから針を小さく」
と言っていたのを思い出して、SASAMEの1号針の仕掛けに代えたらとたんにワカのサイズがでかくなった。


 13:30まで粘ったが64。
 初釣行の131→111→106→70→66→64と(順調に)下降線だ。

 ワカは食わずに爪楊枝
 
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by 55hitsuji | 2010-02-26 19:22

たまには父親にもなる

 ワカサギ釣りに行きたい気持ちをグッと堪えて、昨日は安比スキー場のスキーヤーとなりました。
リフト券もバカにならないのですが、この日は先輩にいただいた前売り券のおかげで1800円の追加で学生と大人の5時間券をゲット。休日ETC割引きで高速代も往復900円で済みました。

 天気も無風、晴れ時々曇り、てっぺんでは大パノラマ。
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 滑り方については、多々不満があるが、どうも親の指導は功を奏さず。
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 こういう日もまた良いのではあるが、翌日の身体の張りはワカサギ釣りよりひどい。

 来週は親子釣行となりそうであるが、P確保のために、早朝起こすのも気の毒でならない。
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by 55hitsuji | 2010-02-22 19:44
 
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氷上ワカサギシーズンもほぼ折り返し地点。2/14はガブ氏幹事で行われる公魚倶楽部のオフ会に、越冬隊もご招待を受けていて隊長とワカ頭が出席するという。当日はテント内で鹿角ホルモン鍋をし、その時ボクも一杯やれるようにワカ頭が送迎してくれるというので、ご一緒させていただくことにした。
 5時前に小石川Pにて準備は出来ていたが、参加者が三々五々集まるので、氷上に出たのは5:45を過ぎていた。

 予定地点まで来るも魚探の反応は芳しくなく、右往左往。いずれ名うてのワカキチ揃いなので、二人どころか船頭が10人もいる船だから当然といえば当然か。上の写真はその時の様子。既に明るくなり始めているが、場所決定(あきらめの境地に達するまで)にはこの後更に1時間近くを要した。

 そもそもオフ会なので、釣果には期待していなかったが、あまりにも反応が悪すぎるというのが、参加者の中でも特に強者らの弁。とは言え、一番辛いのは幹事役。このあとガブ氏の気配りや献身的な働きには頭が下がった。
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 さっそく宴会のスタートを切った隊長を追って、缶ビール2つを終えた頃、純米酒に。実に旨くスイスイと入っていく。

 
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ガブ氏ご用意の岩手町のホルモンと越冬隊用意の鹿角ホルモンとの競演。当初鍋前役のはずだったが、そのまま飲んでろというお言葉をいただき、各テントへの配達役に配置転換。
 配達後、やっと鹿角ホルモンをいただいた。欠片しかいただけなかった昨シーズンとは違い、甘さ、美味さを堪能いたしました。バッグの底から、これに合わせて用意していたオーストラリア、シラーズを取り出し飲んだが、日本酒より合った感がある。
 向かい側に座っていたガブ氏、隊長からすぐカップを持つ手が伸びてきて、最後の一瓶もすぐなくなってしまった。酒をどのぐらい用意して良いのか分からず、自分の酒量の約1.5倍を目安に準備したのだが、足りなかったのかとも思った。が、すぐ隊長がダウンし適量だったと判明。

 釣りに関しては予想通り低調。ただ昼少し前にマイホールに若干のラッシュがあり、ホルモン鍋片手だったせいか、岩洞湖初の4ワカ連釣が出来た(ガブさんあとで写真頂戴ね)。トータル66。中型ヒメ1。
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 2時少し前か、岩洞湖をあとにした。

 そうそう、この日は500円相当のものを持ち寄るように、と言われていた。昼頃にその交換会があった。
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ジャンケンで勝った者が指定されたプレゼントをいただくことになったのだが、最初は幹事のガブ氏提供のもの。勝ち抜いたワタクシがゲットしたものは・・・
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以前のTーCupでも同じようなイベントがあって、ボクがいただいたものは「金髪のカツラ」、ネタ的には良いがその後使うこともない。この日分かったのだが、それを準備したのもガブ氏だったと自供された。分かっていれば・・・・(笑)

 そういう経験があったので、この日ボクが準備したものはテント内でも家庭でも(ボクには)役に立つ一杯点コーヒーの詰め合わせと、焼き菓子二つであったが、ド○ールの袋に入ったそれは、結局全員に触られたり中を見られたりすることもなく無視され続け、哀れこの日欠席のtaco氏へのお土産となってしまった。

 ガブ氏を始め、俱楽部の方々の偏○×ぶり(笑)を知ることが出来た。今後の人生に役立っていくであろう。


 追伸 
 何だかんだと言ったがガブさん、幹事ご苦労様。汗をかく人がいないとこういうことは始まらないのよね。楽しい一日でした。参加させていただきありがとうございました。
 当方老眼及び健忘症気味。ご一緒した皆様方、氷上で(私が)気づかなかったら声をかけて下さいね。
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by 55hitsuji | 2010-02-15 16:43
 2/11 氷上第4戦。
 7日は仕事で釣行できなかったので、他の方々の好釣果に刺激されていた。11日は、過去多少の経験がある第3ワンドの情報をある方に電話してお聞きしてそこに行く積もりでいたが、直前に頭が小石川という釣行情報が入った。

 最近よく眠れず朝も身体の節々が痛いのだが原因は分かっている。
普段の晩、小3の次男は9時頃寝るのだが、布団の中が冷たいので、寝るとき「おとうさ〜ん」と湯たんぽ代わりに誘われてしまう。ついつい付き合ってそのまま寝てしまうので、夕食後30分以内に寝るという悪習慣、しかもたらふく食べているので、消化器官が働かないのかよく眠れず、夜中に腹が張って目が覚め、肩こりの朝を迎えるのだ。子どもが大きくなれば、こんな事も出来なくなるワイと、続いている。
 
 仕事の日6時15分に起きるのも辛いのに、釣行の早朝に起きられるものか若干不安で、前日お返事しなかったが、きちんと起きられれば小石川と予定を変更した。

 さっさと布団に入ったが、翌日休みの子供らがうるさい。うとうとしだした頃次男に起こされた。自分の布団に移って暖かくしてくれと言う。
「お父さん明日早起きなんだよ」
「じゃいい」
「いやまあ、じゃあ移ってあげよう」
 ハッと気づいたら横で次男が寝入っていたので、自分の布団に移動したが家人の声で起こされた。
「なに、こ、これ! 頭が二つ!」
 ボクがいたスペースに、普段は自分の部屋で寝ている長男がすぽっと入って弟の隣で寝ていたのだ。

 2時過ぎに眠りが浅くなり、結局目覚ましの時間まで布団の中にいただけで結局合計3時間ほどしか寝られなかったが、起きられたので小石川行き決定。小石川P着後準備をしていたら2,3台隣のところに頭車が来て合流。GPS見ながらの頭の案内で予定地点。
 「今日は穴開け楽ッスヨ」
何と電動ドリル。ポンポンと開けてくれる。
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 51Cで確認。
「ハイ魚一杯。ここにしますか?」

 ・・・・・GPSに電動ドリル、魚探で即決定。
 ・・・・・・!!

 こんなに楽な釣行はしたことがない。自分の魚探もonにして、頭のブログでよく出てくる51C写真との比較をしてみることもできた。

 いつもなら試し釣りで場所の最終決定なのだが、ほとんどの場合暗いうちは釣れないわけで、釣れ始めた頃には既に明るい。それからテントを張り出すので大忙しだ。テント内に入ったら次は釣りの準備であるが、まさにゴールデンタイム中なのでのんびりやるわけにも行かず、試し釣りの手巻きリールで釣りながらの準備。ワカがかかれば両手を使わなければならないので、なかなか準備が進まない。
 
 それに比べ今日はテントを張るのも暖かで楽。釣りの準備も明るくなるまで余裕なので楽しい。魚探の像も良いので、あとは明るくなるのを待つだけ。

 渋い日もあるのね・・・

9時過ぎでも30台。11時で50前。1時間ほど釣果が止まったまま。
魚探画像が悪ければ動くのだが、動いても同じなんだろうなあ。
頭と友人のご家族が帰り支度。魚探から生命反応が消えたので10メートルほど離れたところに穿孔。魚探はやや良し。4匹ほどバタバタ釣れた。こちらも釣り道具を片付け始め、露天で拾い釣りを計画。
55でストップするように厳命して頭撤収。

この時53。その2匹が釣れない。10分ほどして1匹。入れポンで2匹目。これで55。12:10。
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写真を撮っていたら、釣り穴に戻した仕掛けにまた反応が。今まで1時間以上悶々としてきた身では抗うこともできず、巻き上げるとこの日初のダブル。更にまた入れポン、ガイドが凍っているので溶かしながらの投入なのだが、オモリがそこに着けばすぐかかる。20分後、誘いをしても1分以上かからなくなったので止めたら計70。ヒメ1。紫外線で目が痛くなった。

 渋い日もあるってことを自分の魚探で確認した。頭が自分の魚探像とボクの魚探像を比較してくれたのもためになったなあ。感謝。

 自宅に2時到着。次男と買い物に行って、ついでにおつまみも。4時からカンパーイ。撮り貯めた番組を見て、7時から本格的に酒宴。24時間以上に感じられた一日だった。ぐっすり眠ったのはいうまでもない。

 
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by 55hitsuji | 2010-02-12 09:05
 第3戦。 この日は11時に終了予定だった。今シーズン初のバリテントで、とにかくサクッとテントを張ってサクッと束釣って、サクッと帰ることが目標であった。この日は某処のワカサギ釣り堀の解禁日とあってか、ガラガラP。
 エサを買うとき店の人に、今-20℃と言われ、 小石川Pの釣り人は-21℃と話していた。


 5:30にはテントを張った。試し釣りキットのスプールの回転は相変わらずだめであったし何より寒い。1匹も釣れなかったがサッサとテントを張ることを優先した。

 お腹の部分で暖めてきたガスカートリッジをイワ○×ジュニアヒーターにセットしテントで暖を取って・・・


 すぐ着火した。しかしいつもならすぐ安定するはずの炎の形がいつになく大きい。火花を出すパーツの部分が真っ赤になってしまった。
いったん消火して再度点火っと。

 点かない。


 点かない。


 点かない。

 万一のために持ってきている寒冷地仕様純正カートリッジに変えて、コックを開いても、ガスの、「シューッ」という音がしないのである。

 ネジを外して分解してみたがよく分からない。息を吹きかけたりもしてみるがどうにもならず再度組み立て挑戦。当然のことながら点くはずもない


 いつもならコーヒーを飲むときの湯沸かし用にバーナーも持ってくるのだが、一杯コーヒーはやはり味が今イチで、この日は家でコーヒーを淹れてきてポットに詰めてあったから持ってきていない。初のバリテント使用のため、荷物は極力少なくしたかったのだ。


 (ヲイヲイ・・・よりによって今年一番の冷え込みの日に故障しなくったっていいだろうに)
(ま、露天でやることを考えれば、テントの中だけマシだろう)

 と、膝を擦り何とか日の出を待って日差しに頼ろうと考えた。
 気晴らしになるかとラジオを付けた。
 盛岡は氷点下11.6度と知る。NHKは列島各地からの「寒い寒い」というニュースだ。 

 聴取者はいかにその地が寒いのかを伝える。
 「朝のウォーキングをしていても寒いです」
 「ぴりっと来る寒さです」

 腹が立ってきた。
(ウルセ〜!今のオレより寒い思いをしている奴の話だけ伝えろ)

 結局オレの境遇より寒い話は、北海道のどこかが-30何度かだったという話だけだった。


寒いさむい寒いさむい寒い寒い、ギャ〜!

 6:30
ラジオ体操の司会が
「今日は寒い朝ですが、体操をして暖まりましょう〜!」

 これではだめだ、レストハウスで暖房器具でも買ってこよう。ヒーターは2つあるし、今日だけしのげればいいからどんなのがあるのか聞いてみようか?

 携帯が圏外の表示・・・

 またテントに戻る。
一匹も釣っていないので、ガイドが凍らないのだが余計寒さはつのる。

 意を決し、買い出しを決めた。最後の最後もう一度ガスカートリッジを差し込んだらかすかに音がした。
     「!」
コックを開き点火するが火花だけで点かない。ライターがどこかに入っていたのを思い出した。ライターで着火するとわずかだが点火した。1分後すぐ消えた。もう一度ライターで点火。氷のような冷たさのガスカートリッジを必死で手で暖めていると、少しずつだが安定してきた。最高にコックを開いても炎の量は燃焼を継続するのがやっとだったが、地獄に仏とはこのこと。

 こうしてだんだんとテントは暖まっていったが、ガイドが凍り付かなくなったのが、1時間以上後だったということで、いかに寒かったか想像いただけるかと思う。

 収納ケースのフタの上にヒーターを置き、その横に釣ったワカサギを転がしていたが、揚げたてのワカサギのように曲がったまま、ハンマー代わりになるバナナのように、カチンカチンに凍っていた。

 釣果8:30頃 71。  11:00 106。   3連続の束越えだが、強烈な思いと教訓を得て予定の時間に岩洞を後にした。
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 午後、ひと仕事終えてから、小腹が空いてラーメン屋に入りニュースを聞いていたら
「藪川は氷点下24℃でした!」とテレビでやっていて、それを見ていた人が
「うわー!」

 「実はそこにストーブ無しで一時間以上居たんですよ」

よほど言いたかったが、得にもなるまいと思ってやめておいた。
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by 55hitsuji | 2010-02-04 18:16