日々のたわごと


by 55hitsuji
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間接フリーキック

このタイトル、回りくどすぎてサッカー関係者以外には理解しがたいとは思いますが・・・

d0118146_15502665.jpg準備に忙殺された山形出張、●ンテディオ選手達との邂逅もあってそれなりに良い経験をしました。メインの選手達はこの日、川△Fとの試合のために遠征中。つまり留守番組というわけで顔写真は一応気を使ってNG、この日2次会で行ったスナックでのスナップ写真も選手の立場を危うくするので割愛です。
さて上記の出張や原稿など、諸々の仕事がほんの一段落したので、26日の夜、SMR地元隊を強引にお呼び立てし、ヒラメ談義と相成りましたが、このことをきっかけに30日(日)SMRの釣行にお邪魔することになりました。

当日、本来は教えていただく側のこちらが汗をかくはずでしたが、Offside様のご厚意で、道具から送り迎え、はたまたお土産までいただいてしまい(分捕ったとも言う)、恐縮しきりの釣行でした。ご報告します。

前の晩は9時に就寝したが、酒を控えめにしたためいつものようにスッと寝付けず、また直前のヒラメトーナメントの優勝、準優勝者との釣行という緊張感もあって何度も目を覚ました。結局1:30もぞもぞと起き出すが、眠い。

朝2:30 Off氏が自宅まで迎えに来てくれた。途中宮守のコンビニで別働隊と合流。Off氏の運転中、こっちだけコンビニおにぎりで朝飯、3個も食っちまったらまた眠気。「よければ少しでも寝ておいて下さい」との暖かい運転手のお言葉にしばし目をつぶらせてもらいました。
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SMR+ヒツジで越喜来漁港へ5時到着。




前回は貸し切り船で、仲間内で気楽なものだったが、今回は乗り合い船、緊張も一入だ.

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5:30出港。
心配した船酔いは、前回と同じ酔い止めのクスリを飲んだことや、前より大きな船だった事もあって全く起きなかったが、さっぱり釣れない。1時間ほど経った頃か、780氏に以前教えていただいた特有の当たりを感じ、(さて行くか)と思っていた時、横に張り付いてご面倒を見て下さっていたOff氏から「そろそろ上げて良いですよ」との声。よしよしと巻き上げていくが実に軽い手応え。
初のヒラメだったが一目で、すぐお別れしなくてはいけない運命と分かる。ケガをしては大変、最初は外し方を教えてもらおうとOff氏に針を外してもらい触れることもなく海中へ(バイバイ)。

ほとんどの人が何枚か釣ったみたいだが、ビギナーズラックはなく、ボクは鯖を2本釣り上げただけで、ヒラメの針の外し方を自分でやってみることも出来ず終了。
他の方の釣果はSMR本ブログにてごらん下さい。

帰路もまたOff氏に自宅まで送り届けていただき、さらにOff氏が釣った2枚ともいただくことに。
1枚だったら「アリャマ・・・スンマセンねえ」となるのだが、2枚ともとなるとOff氏は道具も全て貸し出し、釣果も全て供出し、さらに送り迎えまですることになり、大変恐縮した。

本ボンバー氏から
「Off氏を『師匠』と呼べば万事OK]
と言われるが、決して敬語を忘れないOff氏相手ではどうも調子が出ない。

いつかボクもお裾分けしたいもんだと思いながらも、経験したことのないあの朝の眠気に若干尻込みも・・・
釣り人の体力は底知れない。

「師匠 本日2日目のヒラメをいただきます。そして明日は3日目のやつを・・・」

そういうわけで今ボクは Offside ポジションにおります。

「ピ〜ッ」
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by 55hitsuji | 2009-08-30 15:37

ヒラメ美味

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 正直なところ、釣った日の夕方にお刺身でいただいたときには、疲れもあったし、ソイ、アイナメとたらふく戴くとチョイと飽きても来て、想像していたほどの感動する味ではありませんでした。
 「釣って食べたい」というのが基本的な釣行の動機です。ワカサギも、それからあとで教えていただいたハゼもそうでした。このあとヒラメ釣りにはまるかどうかは、その日のヒラメの味を見て決まるだろう、と思っていただけに、船釣りは面白かったものの、行程のハードさ、筋肉痛を考えると即決は出来ませんでした。

 SMR分隊との交流会で、「ヒラメは2日目も旨い」と聞いたのでその場で家に電話して、翌日ムニエルにしようといっていた家内に「翌日も刺身で」と伝えました。

 そして翌日、サッサと家に帰り夕食です。

 ソイはバターソテー、アイナメはトマトソース煮、ヒラメは刺身とカルパッチョに。

 さっそくヒラメを食べてみたら

 「旨い!」

 感動しました。

 となるとこれを手に入れるには、

SMRの奴隷となるか、ヒラメ釣りに挑戦するかという選択になるわけです。
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by 55hitsuji | 2009-08-09 11:28

初の船釣り釣行記その2

 リバースKはこの日が船釣り2回目。船酔いのせいで静かにしていましたがどうも様子がおかしい。船頭さんが、
「ゆっぐり巻け!ゆっぐりだ!」
と声をかけながらこちらに飛び出してきました。
「ヒラメがもしれねぞ!、ゆっくりだっつーの!」
船内の仲間は注視。見事ヒラメがかかりました。
「よ〜!いい型だ!」
船頭さんが言います。
始めて釣り上げたヒラメを見たのですがバタバタと暴れ、まさに船内の主役。リバースKはほとんどゲーゲーだったのに、メバルは釣るは初のヒラメもこんなにいい型でラッキー。

 続いてツアコンKの動きもおかしくなり、船頭さんが駆けつけます。
「おい、ゆっくりやれ、ここまで来て逃がすなよ!」
と声をかけ釣り上げたのがまたヒラメでした。
「こんなのは年に1回ぐらいしかかからない」
と明らかに興奮気味の船頭さんのお話でしたが、確かヒラメはあきらめソイの場所に釣れてくということだったはず・・・

 残りのS とボクは何とか我々も釣りたいとファイトを燃やしましたがそうはうまく行きません。竿を持っていると時々船頭さんに
「底がら離れでねが?」
「もっとピンと張らねば当だりわがらねべ!」
とご指導いただく。ワカサギに比べ、何もしないのが手持ちぶさただったが、(そうかこのオモリの位置を底からやや上にキープするのが、竿持ちの肝か)とやってみます。
 張ることは巻いたり竿を上げればスムースに出来るのですが、下げる時はクラッチを切るわけでその時ガクンとして、イワシの動きがギクシャクするはず。どうやったらいいのかここがわかりません。またOff氏には立って釣るように言われましたが、真後ろに生け簀があるのでバランスを取るのが実に恐い、早々にあきらめました。更にツアコンKには竿を片手で持つようにも言わますが、軽いものしか持たない自分には、重くってとてもキープできるものではなく、結局座って左手で持ち小脇に抱え右手で支えるスタイルに。

 780氏に教えてもらった
「ガッっと来て、ガガガッと来て最後にグ〜っと来る」
ガガガッまでは確認したが、最後のグ〜ッが来ずにエサがなくなっていたのが1度。そしてあるとき・・・
 いきなりグ〜ッと引かれました。竿先は海中に引き込まれそうになり、竿も全力で支えても負けそうになりました。「誰か手伝ってくれ!」と言いかけますがその時、船頭さんが
「巻け巻け!ゆっくりだ!」
懸命にリールを巻くもスゴイ抵抗です。
「巻がさってないぞ!空回りしてらじゃ!」
先ほどぎっちり締めたドラグを持ってしても途中から空回りし巻けなくなって行きました。周りのみんなにも
「アリャリャ!ガンバレ」
と言われましたが今度はリールが逆回転しだしどうにもなりません。ゆるめれば岩場に入られてしまうとも聞いていたのでこのような状態で、どうして良いか分からず、ただただ竿を支えていたのみ。

 しばらくして急に抵抗がなくなりました。上げてみると針がなくなっていました。ヒラメだったとすれば、あんなに力が強ければ竿を支えているだけで精一杯。この日はサルカン下から切れたのが他にも1回で、Offさんから戴いた仕掛けを5組使ってしまいました。(今考えればこういう時のためにOffさんが針を数点持ってきて下さったのか・・・)
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帰港し計測してみると前述の通り62センチと66センチ。船頭さんもバチバチ写真を撮り、リバースKは道糸がテグス糸だったのに良く釣ったと皆からバカにされたが、「ミンナもそのうち釣るのかと思って寝て待っていた」とほざく。(笑)
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4人でソイ30匹、アイナメ10匹、メバル1匹、そしてヒラメ2匹。「せっかくだから皆でこれでいっぱいやりましょう」と言うツアコンKの申し出に1も2もなく全員賛成。友人の盛岡のS魚店に持って行き加工してもらい、その2階で1杯やる分、そして残りは分けてお持ち帰り。本ボンバー氏のところと違って我が家では、この形で持ち帰ると大喜び。

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いやあとにかくクッタクタ。体力には自信のあるボクも疲れ切ってしまい8:30解散。
自宅に帰ったらすぐ携帯が鳴りました。

フジヤンが大通でSMRと飲んでるのですぐ来いと。
某所に行けばそこには本ボンバー氏とOFF氏が。

卓上にはOff氏が釣ったヒガレイの刺身。カレイと鮃は外見は似ているが味は全然違いますな。これもまたケッコー!

本ボンバー氏とOff氏が濃いご趣味をお持ちのようなので河岸を変え、そこで11時過ぎか。
疲れ切っていたので満足な受け答えが出来ず失礼シマスタ。


翌朝・・・・・
身体が布団とくっついているかのように動きませんでした。子ヒツジ2のラジオ体操があるので頑張って起きましたが、一日中身体がパンパン、頭、首も痛い。二日酔いしたわけではなく、まさに筋肉痛。

心配していた船酔いは全くなかったのですが、船釣りはハードなんだと実感した次第。
しかし楽しい2日間でした。応援して下さった皆様に感謝します。
特に、全ての道具をご持参いただきお貸し下さったOffsideさんにはSpecial Thanksでございます。
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by 55hitsuji | 2009-08-08 12:03

初の船釣り釣行記1

 8/5〜6の釣行記です。
 仕事を1時間ほど早めに止めて友人3人と釜石に出かけました。途中コンビニで食料などを購入し、友人のご親戚の別荘へ。8時半頃に別荘着。40年ほど前に建てられ、今はほとんど使われていないという別荘は2階建てで、1階は広いロビー風のリビング、更に2階には4畳半が6部屋ほど。洗面台も何と2台有り、民宿でも使えるほどの設備でした。
一息つくと夜釣りに出かけると言うので、車で5分ほどの港の岸壁に行ってイソメやサンマ切り身で投げ釣りをしました。程なくボクの竿にソイが掛かりましたが、ほぼ人生初めての海釣り釣果でしたのでうれしく釣り上げました。しかしほとんどの獲物はドンコで、1時間半ほど釣りをして友人のと合わせて2匹のソイのみ持ち帰りました。その後別荘にて軽く乾杯、12時半頃就寝。

 3:45に携帯の目覚ましをセットしたと友人は言いましたが、起きたのは4:20。吉浜漁港5時出航のはずが5:35になりました。船の名前は失念。
 揺れにくいということで真ん中の方の場所に座らせていただきさっそく出港しましたが「やませ」で肌寒く、ゴルフ用のカッパの袖を外して半袖にしたのを後悔しました。船もボンボン跳ねて、Off氏のご指導通り酔い止めを飲んだものの、とてもとても下の方を見られる状況ではありませんでした。(ヤベ〜)

 やはりOffsideさんのご指導で、船中で仕掛けの準備をするはずでしたが、手元を見ることさえ厳しい状態、ツアーコンダクター(ツアコンK氏とします)に仕掛けをセットしてもらい、鰯の付け方を教わりました。しかし最初行った場所では全く反応がなく、船頭さんの「せっかく来てもボウズじゃああんまりだから、ソイさ行ぐべ。」ということで別の場所へ。友人が「ヒラメは朝早くが良いので、ちょっと今日は無理かも。」と言っていました。

 地点を変えてさっそくソイ、アイナメなどが掛かり出し、ボクも初の船での釣果をゲット。昨日は夜で良く分からなかったのですが、なかなかごつい魚で掴むのにも勇気が・・・。そのうち仲間の一人がリバースを始めました(リバースK氏とします)。確かこの次に移動した地点、リバースKはもう魚の取り込みも、鰯付けも出来ない状態、背中合わせのツアコンKにすべてやってもらっていました。

 リバースKが全て胃の中のものを出し切った頃事件は起こりました。我々の中で一番の後輩のツアコンKは釣りの最中にリバースKに振り向かされ、お世話をするものですから忙しいのです。お世話をし、自分の位置に行こうとした瞬間、自分の竿を蹴飛ばし哀れ彼の竿は海中へ。慌ててタモを取りに行き取ろうとしたものの既に遅し。

 「オレの不注意ですから・・・」、「ウン・・・自分で蹴飛ばしたんですから・・・」
と何度も言って自分を納得させているのを聞けば聞くほど我々には、リバースKのせいだと言いたいんだろうと思われました。(笑)

 「ダメだよ繋いでなければ! 今そっちさ戻るがら」
とは船頭さんは言いましたが、ワカサギのように止まって釣りをするわけでもありませんから2度と会えはしまい、お気の毒としか言いようがありませんでした。

 しばらくしてまだ名前が付いていなかった最後の友人(Sとします)が魚と一緒にツアコンKの竿を上げました。
ツアコンKは喜色満面、あの竿は親戚から何かのお祝いにプレゼントされた高価なものだったそうです。
 イヤ〜良かった良かった!

(続く)
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by 55hitsuji | 2009-08-08 10:17

やったぜ

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8/6 この日は友人3人と釜石吉浜で初めての釣り船体験をしました。

で、62センチと66センチのヒラメ。
ご指導いただいた多くの皆様に感謝いたします。









やったのはトモダチ2人でしたが・・・・・
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by 55hitsuji | 2009-08-07 09:45