日々のたわごと


by 55hitsuji
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春ドーム緒戦

26日は子どもと遊ぼうと夏場の休日を削ってまで休みにしたのに長男は、

 高校のオリエンテーション    なんだそうで

次男は

 バイオリンの練習     なんだそうで

結局午前中一人になると分かったのは数日前。
今さら仕事を入れるわけにも行かず、一人ドームに行きました。

A船ばかり盛況。ボクもここに
とは言え8時半頃にはぱたりと止まってしまい、11時に帰るまで2,3匹しか釣れませんでした。

釣果 56匹。
そろそろワカサギにも飽きてきたのでちょうど良いかも。

お昼に帰宅し、予定を終えた家族とS市方面、なかなか行けない麺類販売所にて昼食。

外食の時、我が家の傾向として少しずつ他人のものをいただいていろいろな味を楽しみたいので、滅多に同じものは注文しない。4人それぞれ違うメニューを頼んでも、一緒に出すここの達人シェフ。

この後小岩井農場で、アイスを食す。
ずっとここのミルク館のアイスを食べたかったのだが、そのために入園料まで払うのは何とも馬鹿馬鹿しく、入園料無料のこの時期に行こうと決めていました。

家族揃って出かけるこんな日もあと何回あるのかと、多少もの悲しくなって帰宅しました。
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by 55hitsuji | 2009-03-26 08:55

Jリーグ2試合

 高校生になると子どもはそれなりに忙しいと聞くので、受験が終わったら3月中に家族で旅行に行こうと決めていた。土曜日は仕事が休みではないので、春分の日が土・日・月に掛かってくれればおおっぴらに連休となるが、あいにくそうは行かなかった。さりとてもうこういう機会はなかなか無いとも思えたので、思い切って21日を休んで3月20日〜22日(日)の3日間を家族旅行に当てた。

 風光明媚な所に行っても子どもは喜ばない。かねてよりの望みであった川崎フロンターレの、千葉フクアリスタジアムでの試合に連れていくことにした。他にはお台場とサッカーミュージアムがリクエストされていた。しかし開幕したばかりのJリーグ、予想以上に今年昇格したモンテディオ山形のできが良く、子どもの口からそのことばかり出るので、東京駅に着いた後、急遽21日の味の素スタジアムの試合を大丸のチケットぴあに買いに行った。

 チケットは問題なく取れたが、驚いたのはその値段。この試合はFC東京のホームゲームだが、相手によって値段が違うそうで浦和戦などはカテゴリー1で高いが、山形はカテゴリー2で安いんだと。

(内心)
オイオイ今どっちが上位に居るかわかってんの?

でも安いことに越したことはない、即購入。

その値段。
大人ホーム自由席1600円。×2
小中生  〃  100円。 ×2

計3400円ざんした。

選手は汗水垂らしてやってんのに、交通費の方が高くて良いのか?

1日目 お台場
船の科学館→フジテレビ→マッスルパーク


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跳び箱の前で。

一日かかると思っていたお台場があっさりと終わったので

最終日の予定を繰り上げ実行。

















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日本サッカーミュージアム

定番の2002ワールドカップの円陣の中でのスナップ

夕方のせいか空き空きで、子供らは実に楽しんでいた。

ボクは2回目だったがサッカーマガジンの企画展もあってなかなか面白かった。

1日目は疲れたので、エキナカでご飯を食べこれにて終了。


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2日目

喫茶店でのモーニング朝食後、靴がきつくなった長男のためアメ横へ。
靴の他にWorld soccer plazaにてサッカーグッズの買い物も。

長男に中村憲剛のチーム及び代表のレプリカユニフォーム、アーセナルのウォームウェア。

次男にバルセロナのレプリカユニフォームとリバプールのジャンパーを購入。

松坂屋でパンを購入し味の素スタジアムへ。







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次男は初めてのJリーグ。

チーム的にはゴール裏の山形のアウェイ席に座りたかったが、ゲームをよく見たいというサッカー好きの気持ちの方が勝って、バックスタンドこの位置につく。

前半のサッカーは山形の方が出足が良く圧倒していたが、好機をものに出来ないうち、東京羽生が先取点。珍しく長友のパスが役に立った。

その後は山形の攻撃は形にならずグチャグチャに。攻撃パターンを読まれたのかもしれない。

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前の晩、寝床の違いのせいかあまり眠れず、

この日はインフルエンザかと思うほど

フラフラしていたが、この日を外せば

なかなか機会がないので浅草「染太郎」へ。

前に来たのは30年以上前だな。
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これがこの日一番受けた納豆天。

















最終日。前の晩から11時間寝て体調は回復傾向。朝は勝手知った八重洲地下街のコーヒーショップ。キャラクターショップでのおみやげ購入を経てお昼はトンカツ井泉に。お金が飛ぶように出ていきます・・・

前の日の試合後、帰りの電車混雑が下の子にはかなりきつかったので、3連休パスの特権を生かし、京葉線の特急指定を取ったがこれが後々まで大誤算。

15:37蘇我着が強風で、徐行、停止の連続。結局16:25着。黙って総武線経由で行けば駅に早く着いていたので14:45には着いていた。そのせいで子どもは楽しみしていたグッズ購入が出来ない羽目に。


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さてゲームは1:1。子どもが大ファンのケンゴは動きの量がさっぱりで、悪いが×。なぜこれでオシムに選ばれたのか不思議。


さてゲームは引き分け。
早々にスタジアムを後にして、取っていた京葉線の特急ではなく、千葉まで行って総武線で東京に。大丸でお弁当を買って最終のはやてで帰盛した。









一番詳しいはずの親が電車に乗り間違ったり、種々の失敗を重ねてしまって余計な出費をしたりして、子どもには醜態を見せてしまったが、逆に慰めてもらったりして、子どもの成長ぶりを認識できたので良しとしよう。
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by 55hitsuji | 2009-03-23 19:05
 「入試が終わったらスキーにでも連れていこうか」
と聞いたらなんと
「ワカサギ釣りに行きたい」
だと。

 3回連続小石川で8時から9時にストップ安だったので、他の隊員の薦めもあり第4ワンドに目的地変更。

 5:30 湖上に入り、ワカ頭アドバイスの場所に行き切削開始。前回の釣行で魚探が断線しかけており、コードを押しつけて何とか反応を出そうとするが、状況はますます悪化して手が痛くなってくるぐらい押さないと表示しない。

 その時携帯に電話。本ボンバー氏から。

「テント張りましたか?」
「イヤまだ探索中。何処にいるのですか?」
「ヒツジ車の隣に今車停めたところ」

ラッキー! 御大と一緒に探索すればいいや。とホッといたしました。穴掘りよりも、早く降りてこないかとPの方だけ何度も振り返る。

お待ちすること15分、林の中から三蔵法師ご一行ならぬ、本ボンバー氏と御大の姿が・・・
イヤ何とも後光が差して見えました。

お迎えにP方向に駆け戻ると、
「魚探あるよ。貸すから使ってみて。」
と、51Cを貸してくれました。使い方が分からないのでとりあえずその場にあった後家穴に入れてみたら、
「ウン、良いんじゃあない」

と言い残し、御大達はスタスタと奥へ。

まあ判断の仕方が分かりませんでしたが、使ってみると今までのHE6000に比べ明るく釣れそうな雰囲気は出てきました。
しかし試し釣りでは全くかかりません。

でも、寒くなってきたのか子供らの
「早くテント張ろうよ。」
の声に、そうだそれが一番大事なことだった、最初考えた場所ではなく、御大とお会いし魚探を入れてみたここに決定。

さて始めましたがやはり全くかかりません。魚探の反応はまあ、今までのぞき見た経験によると良いはずなのですが、判断が出来ずワカ頭に画像を送ったりもしました。

そのうち次男が1匹釣り上げ、何とか一息つきました。その後ボクは道具も出さず子供らのおさんどん。ポツポツと釣れ始め子供らはそれなりに競争をしています。それを見るにつけ親としてのささやかな幸せを感じてしまいました。

9:30頃か?監察に来た人から「今日で終わりだから一杯釣ってってね」と言われ初めてこの日が最終日と分かった次第。

10:30 終了。古い仕掛けで45分ぐらいやりました。10匹ぐらい釣ったかな。家に帰って数えたら70匹。ちょうど良い量か。兄弟それぞれ30匹ぐらいの釣果。楽しんでくれたことが何よりだ。
不安無く場所決めできたのは、御大のおかげです。深謝!

実は

この日の朝、気合いを入れてコーヒーを淹れてきたのに、子供らのおさんどんで飲むヒマがなかった。帰り道ゆっくり飲もうと思っていたら、撤収作業中に氷穴からストンと落下。このポットは昔長男用に買った物で、長男の名前が書いてあるのだ。ポットの価値よりも

 受験生の名前が書かれた、サハラのポットが

「落ちた」

のである・・・・・・・・・・・・・・・・・。



今日の3時からの発表まで、万一のことがないか、気になって気になって仕方がなかった。

釣行記をなかなか書けなかったのは、こういう訳だったのだ。

おかげさまで書くことが出来ました。次はドームに連れていこうっと。
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by 55hitsuji | 2009-03-17 18:41
 氷上釣行を始めた当初は子どもの林間学校用に購入したリュックを借りていたが、他の方々に倣って背負子を購入して使うようになった。最初購入したのはJ州屋の背負子。ボルトで留めるようになっている4個のゴム脚は一つがいつの間にか無くなっていて、身近にある材料で、残ったゴム脚から外形を複製して作りボルトで留めていた。ただ全てのサイドポケットのファスナーが壊れ2年使用で昨春廃棄処分になった。こういう事があったから次回の背負子はJ州屋以外のものを購入しようと思い今シーズン前までずっと探したが、これがなかなか難しかった。

 大手メーカーD社のものは価格が2倍もしていた。3回ほど使ったものがJ州屋の新品の価格を少し上回る程度でオークションで出たが、出品者の評価が悪く入札を控えた。P社の物はなかなか市場に出回らず、また通販でも探したがなかなかタイミングが合わなかったのか、品切れ、入荷予定不明の返事ばかりであったので、結局またJ州屋製のものになり、色だけは変えて赤にした。
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 J州屋背負子。安いが、壊れやすいファスナーと取れやすいゴム脚が欠点。


 今度はゴム脚止めボルトもしっかりと締め、ファスナーにも気を配って使い始めた。しかし1ヶ月後、安定が悪いことに気付いたらゴム脚がすでに一個取れていた。もうJ州屋の背負子は買わないつもりだったので以前の背負子は捨ててしまっていた。こういう事になるならゴム脚は取っておけば良かったと後悔してももう遅かった。

 以前のように直すことも考えたが、外形を複製しようとすると、外部とボルト部分の内部との2度手間になり時間がかかる。もっと簡単な方法はないかと背負子をひっくり返したら、中からガスカートリッジの赤いプラスチックキャップが転がり出てきた。

 ゴム脚と比べて見てみると高さもほぼ同じ。自産自消ではないがワカサギ釣りに使うものは、ワカサギ釣りに使うもので直されれば本望であろう。

 で、直した。

 高さがピッタリなので、キャップ内に固くなるパテを詰めて平らな床面に置いて待つだけ。作業時間1分。以前の方が仕上がりがきれいだが、捨てられる部品を使って短時間で直した事が心地よい。
 不安な人はネジにセロテープなどを巻いて一度外形製作し、2度目に中に接着剤を入れ、ネジのセロテープを剥がしてボルトを入れれば更に失敗は無かろう。
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この背負子はフレームに後でゴム脚を付けるためにボルト式になっていると思われる。そのためパーツさえあれば交換できるのだが、J州屋スタッフによると、パーツ販売はしてないということ。購入したら接着剤で取れないようにしてしまうのも一案だろう。

ボクはと言うと、壊れてもボルトがあればすぐ直せるので行っていない。
他とは色が違うが、全く気にしていない。だんだん黒が赤に変わっていけば、バッグの赤と色も合ってくる、ぐらいに気易く考えている。
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by 55hitsuji | 2009-03-17 10:01

ドジってばかりの日

氷上シーズンも残りわずか。ボクはこの日を含めあと2回の釣行を予定していたが、最終回は子連れの10:30撤収予定。実質的にはこの日が最後の勝負の釣行であった。

この日の最大の目標は最終回の親子釣行の場所を特定することだったが、あわよくば

  225 

釣って釣行の平均値を  「束」に乗せようという野望もあった。

4:30 自宅出発。

ソバ屋でエサを買ったが、釣り銭不足のせいか、10円まけられた。

幸先がよい。

しかし、良かったのはここまで

しばらく運転していたら、朝車に荷物を積むとき感じた妙な違和感の理由が分かった。

テントを忘れた。

小石川Pは素通りしてレストハウスで、レストハウスのバリテントを借りた。レストハウス謹製の年券の効果はなく、金2000円。
つい10分前、10円に喜んでいた自分が悲しい。

小石川に入る。前回移動して良かった場所を探すも、インプット不十分で特定できず、周辺を検索したが、さほど魚探の反応の良い場所は見つからない。とりあえず6:30唯一試し釣りで釣れた場所にテントを張り6:45釣り開始。

最初はまあまあのペース。しかし8:00には止まる。ここまで38。これでこの場所3回連続のストップ安だ。

前回は移動後の11時から2時半までで110匹追加と大きく盛り返したので、8:30頃、慌てず異動先を求めて外に出た。

ここで事件。
魚探の画面は映るが水深などの振動子からの情報が入ってこないのだ。
原因が全く分からず閉口した。これでは試し釣りしか新天地の決定は出来ないのだが、その試し釣りでさっぱり釣れない。

あっという間に1時間が過ぎたが、全く釣れないので戻るしかなかった。
魚探の電池を替えてみたが反応は変わらず。ここでエボルタを1本氷穴に奉納。

断線しかかっていると分かったのはしばらくしてから。ギュッとコードを本体に押しつけると反応を示す。
ヨシ、これで何とか新天地を探そう。やりにくい中、全てをソリに積んで大移動をしながらかなりの範囲を探したが全然好ポイントが見つからない。

結局元の方までまた戻って釣り再開。11時。大きく時間をロスしてしまった。
釣り再開時、氷掬い用の100均穴あきお玉を氷穴に奉納。ふだん滅多に落とさないだけに(何やってんだ今日は?)。

ここではポツリポツリと釣れ、やっと食事も取り、音楽も聴けて気分が落ち着いた。

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この時期釣れるワカは、大小の差が大きいね。

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長男用に決めた組み合わせ。
リハビリ中のD350。強制ストッパーを付けたおかげで、もったいなくて使えなかったHide特製穂先07バージョンを使わせられるが、その分抵抗があって1.3グラムがギリギリの線。しかし3〜4メートルの浅場ならガマンできるが、5メートルを超えると辛く、また別の組み合わせか?


2時半ここで55追加して93。せめて100までと思った矢先。足元を見た。

前回の歩行時、アイスバーン対策に付けた可撤式長靴用スパイク、(これはしょっちゅう気づかないうちに脱げてしまうんで困っていた)最初付けたままだったので、(あっ、これは外しておかなくちゃなっ)と思っていた。
スパイクはいつの間にか外れて無くなっていた。移動中どこかに落としたのだろう。
こんな日は早く家に帰っておとなしくすべきだと、サッサと撤収した。

帰り道スパイクのゴムを探した。簡単に見つかるだろうと思ったが、何処にも見つからなかった。

家に帰ったら家内を送っていく用があり、送った帰り穴あきお玉を購入しようと100均に寄った。ちょっと高いところにあるが何とか届きそう・・・と思って何とか取ったら、着ていたコートのボタンが陳列用フックにかかりボタンが引きちぎれた。ボタンを拾おうと屈んだとき、同じものが低いところにも陳列しているのに気づいた。

家に帰り、車を片付けようとしたら後ろの座席に釣り用のジャケットが置いてあった。家内が助手席に乗るとき、助手席に置いてあったので後ろに置いたらしい。取って帰ろうとしたらどこかが引っかかっていたらしく、フード取付用のファスナーが引きちぎれた。

カートリッジを少なく持ってきたと思いこんで、コンビニでプレミアムガスの出費
テントの出費。
振動子。(これが一番高価)
エボルタ1本。
穴あきお玉。
可撤式スパイクゴム。
コートの生地。
フィッシングジャケットの破損。

さっぱりうまく行かない日ってのがある。
昨日はそんな日だった。
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by 55hitsuji | 2009-03-12 18:22

ごくろうさま

 子ヒツジ1の高校受験が昨日終わった。
何はともあれ

 「ごくろうさま」

 お父さんは君と遊ぶのがマンしてきたんだ。
 これからいっぱい遊んでもらおう。

で、とりあえず週末の氷上と、かねてよりの念願だったこれ。

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我那覇も居ないしアウェーではあるが、まあ楽しもう。
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by 55hitsuji | 2009-03-11 18:53

煩悩越えを目指せ

 前回思わぬアクシデントのため煩悩を超越目前で撤収したので、今日こそ越えようと同じ場所に出撃した。

 今回の目標は煩悩越えの他に
 1 親子釣行のための新ポイント開拓。
 (第4ワンド、楽勝と思われた場所で20と撃沈した)
 2 サッサとポイントを決めテントを張ること
 (最近早く湖上に降りてもなんだかんだで7時開始が続いている)
である。


 目標達成のため、朝早く湖上に降りたので目印の看板番号がよく見えない。悲しいかな車の運転用と釣り用のメガネが違う。運転用のメガネはアクシアクシデント対策のために車に置いてきていたのだ。

 看板の文字を確かめようと近寄っていくと、テントを張っていた若者がじっとこっちを見ている。

 なおも近づいていくが彼は作業の手を休め目をそらさずまだこっちを見ている。

 作業中の人に聞くのは気が引けるが、彼はメガネもかけていないし手を休めている。これはこの若者に聞いた方が良かろうと考えて

「すいません、ここに何て書いてますか?」

と聞くと

「○×★☆§※(何て言ってたか忘れた)、ヒツジさん!」

 スカリ隊員であった・・・・・


 で、スカリ隊員より更に奥に行って試掘。前日の降雪のせいで、以前のポイントが分からない。魚探、試し釣りをするがなかなかこれというポイントが見つからない。時計を見ると6時。

 10個、イヤもう少し穴を掘ったであろうか、
 結局試し釣りで2匹釣れた穴に決定。テント設置、釣り開始6時40分。今回は少しマシだな。次はもう30分短縮しよう。
 ボクと同じ周辺を幾つも試掘し同様に魚探、試し釣りを繰り返している方がいたが、その方も1時間以上、ボクがテントを張っていた後もやっていた。確かに、片付け、撤収、そしてテントの移動、再設置となると30分以上はかかるので、慎重になる気持ちも分からないではない。

 こうして決めたポイントも最初は多少釣れたが1時間もするとポツポツに・・・・・・
魚探にもほとんど魚影は見えなくなり、8時半頃から探査に出る。テント周りをかなり広範囲に調べたが好適地なく9時過ぎテントに戻る。

その時魚探を見ていたボクに年配の人が近寄ってきて、
「どうですか? この魚探(51C)買ったんだが見方が良く分からない。これはいないって事ですよね?ここが底なんでしょ?」

と聞かれたがこの機種は使い方を知らないので、
「余りよく分かりません。」
と言って、作業を続けるとボクの魚探を差して
「それでは分かるのか? ドウダここは居るのすか?」

「それが分かれば苦労はしないと思うんですけど。」

と返したら今度は別の所に行って
「居るスカ?」

「居るスカ?」
別のテントに行って
「居るすか?」
と聞いたらテントから出てきた人が
「居るよ」
と答えた。
そしたらそのテントの真横(ロープ用のペグを打つくらいの距離)に
「んだらここさ掘らせてもらうがな
と言ってドリルでゴリゴリやり出したのには驚いた。

 釣り再開。しかし好転せず、魚探の湖底周辺図は、よくドラマで目にするご臨終後の心電図のようにずっと平坦。この時点でカウンターは28。

(ちょこまか周辺を小賢しく探していてもだめだ、もうこの地は撤収。)

と、テントを撤収してソリに載せた。途中、スカリ氏のテントから10メートルほど離れたところに試掘穴があったので一応ご挨拶のつもりで魚探投入。以前の所とは大違い。試し釣りすると立て続けに4匹。

大急ぎでテントを張り釣り再開。10時ぐらいか?
間もなくスカリ氏の訪問を受けたがその頃にラッシュ。
「今来てるよ、釣ったら」と言うもスカリ氏は余裕の表情。しかしラッシュが続いていたのを見て「散れ散れ!ワカサギ」と言って引き返して行った(笑)。
スカリ氏はこの頃は止まっていたのかな?

程なくラッシュは止まったが、その後も以前に比べると大違いで飽きない程度に続く。サイズは超ミニのため、オモリ、穂先とも軽く、鋭敏なものにしないと当たりを掴めない。

この日は竿1本でやろうと思っていたが正解。

じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと見ていないと分かりませんでした。
 
以前やっていた地域の人は次々と撤収して行った。帰りしな、ボクがあちこち探索していた様子を見ていたのか、
「移ってからどうですか?」
と何度も聞かれた。

「良いですよこっちは。」

と言ったのだが、誰も止まっていかなかった。

最初一緒に同じ地点を探索していた方は、結局ボクの移動したポイントのすぐ近くだったが、
「もう少し別を探します。」と言われて撤収して行った。(ボクと行動が同じなのね)

「随分良いですよ。こっちは」
と言ったがやはり移っていった。あまりに近いので信用しなかったのかな?

1時半過ぎからは周囲にはスカリ氏とボクのみ。45分頃、帰り始めそうなスカリ氏に
「オイオイ、またラッシュ始まったよ。」
と言ったらこちら周辺を探索しに出てきた。
その後スカリ氏が遊びに来てくれて、ワカサギの性格分析から、傾向と対策などのご講義をいただき大変ためになったが、こちらはソロテントなもので、スカリ氏はテントの反対側の出口から顔を入れ手を入れ、ヒーターで手を温めながらのご講義。
その間もちょこちょこと釣れていたので、こっちは釣りながらの拝聴。スカリ氏には長々と寒風の中ありがとうございました。(謝)

「あ、オレ何分話してんだろ?もう2時半だ。」
とスカリ氏は撤収に行った。
こちらは今日家族が出かけていて何時に帰っても良かったので、下がりに下がった平均釣果アップのためにも、もう15分ぐらいはやろうかと思ったのだが、何だか急にやる気が失せこちらも撤収。

移動し始めたら不在着信を知らせるメールが次々と着信。履歴を見ると何度も家内がかけてよこした模様。何だか急に心配になってくる。

スカリ氏と一緒にPまで戻って車に収納しているときに、なぜか絶好のタイミングでワカ頭登場。
話もしたかったが、出来るだけ早く連絡を取りたかったのでお先に出発。

親戚に不幸があっての連絡であった。
岩洞に携帯が通じなかった頃には何とも感じなかったけれど、通じない場合があると不安になるね。

家に帰ってから数えたら140 + ヒメマス様小魚1
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by 55hitsuji | 2009-03-09 13:56

煩悩越えを目指せ

 前回思わぬアクシデントのため煩悩を超越目前で撤収したので、今日こそ越えようと同じ場所に出撃した。

 今回の目標は煩悩越えの他に
 1 親子釣行のための新ポイント開拓。
 (第4ワンド、楽勝と思われた場所で20と撃沈した)
 2 サッサとポイントを決めテントを張ること
 (最近早く湖上に降りてもなんだかんだで7時開始が続いている)
 である。


 目標達成のため、朝早く湖上に降りたので目印の看板番号がよく見えない。悲しいかな車の運転用と釣り用のメガネが違う。運転用のメガネは落水アクシデント対策のために車に置いてきていたのだ。

 看板の文字を確かめようと近寄っていくと、テントを張っていた若者がじっとこっちを見ている。

 なおも近づいていくが彼は作業の手を休め目をそらさずまだこっちを見ている。

 作業中の人に聞くのは気が引けるが、彼はメガネもかけていないし手を休めている。これはこの若者に聞いた方が良かろうと考えて

「すいません、ここに何て書いてますか?」

と聞くと

「○×★☆§※(何て言ってたか忘れた)、ヒツジさん!」

 スカリ隊員であった・・・・・


 で、スカリ隊員より更に奥に行って試掘。前日の降雪のせいで、以前のポイントが分からない。魚探、試し釣りをするがなかなかこれというポイントが見つからない。時計を見ると6時。

 10個、イヤもう少し穴を掘ったであろうか、
 結局試し釣りで2匹釣れた穴に決定。テント設置、釣り開始6時40分。今回は少しマシだな。次はもう30分短縮しよう。
 ボクと同じ周辺を幾つも試掘し同様に魚探、試し釣りを繰り返している方がいたが、その方も1時間以上、ボクがテントを張っていた後もやっていた。確かに、片付け、撤収、そしてテントの移動、再設置となると30分以上はかかるので、慎重になる気持ちも分からないではない。

 こうして決めたポイントも最初は多少釣れたが1時間もするとポツポツに・・・・・・
魚探にもほとんど魚影は見えなくなり、8時半頃から探査に出る。テント周りをかなり広範囲に調べたが好適地なく9時過ぎテントに戻る。

その時魚探を見ていたボクに年配の人が近寄ってきて、
「どうですか? この魚探(51C)買ったんだが見方が良く分からない。これはいないって事ですよね?ここが底なんでしょ?」

と聞かれたがこの機種は使い方を知らないので、
「余りよく分かりません。」
と言って、作業を続けるとボクの魚探を差して
「それでは分かるのか? ドウダここは居るのすか?」

「それが分かれば苦労はしないと思うんですけど。」

と返したら今度は別の所に行って
「居るスカ?」

「居るスカ?」
別のテントに行って
「居るすか?」
と聞いたらテントから出てきた人が
「居るよ」
と答えた。
そしたらそのテントの真横(ロープ用のペグを打つくらいの距離)に
「んだらここさ掘らせてもらうがな
と言ってドリルでゴリゴリやり出したのには驚いた。

 釣り再開。しかし好転せず、魚探の湖底周辺図は、よくドラマで目にするご臨終後の心電図のようにずっと平坦。この時点でカウンターは28。

(ちょこまか周辺を小賢しく探していてもだめだ、もうこの地は撤収。)

と、テントを撤収してソリに載せた。途中、スカリ氏のテントから10メートルほど離れたところに試掘穴があったので一応ご挨拶のつもりで魚探投入。以前の所とは大違い。試し釣りすると立て続けに4匹。

大急ぎでテントを張り釣り再開。10時ぐらいか?
間もなくスカリ氏の訪問を受けたがその頃にラッシュ。
「今来てるよ、釣ったら」と言うもスカリ氏は余裕の表情。しかしラッシュが続いていたのを見て「散れ散れ!ワカサギ」と言って引き返して行った(笑)。
スカリ氏はこの頃は止まっていたのかな?

程なくラッシュは止まったが、その後も以前に比べると大違いで飽きない程度に続く。サイズは超ミニのため、オモリ、穂先とも軽く、鋭敏なものにしないと当たりを掴めない。

この日は竿1本でやろうと思っていたが正解。

じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと見ていないと分かりませんでした。
 
以前やっていた地域の人は次々と撤収して行った。帰りしな、ボクがあちこち探索していた様子を見ていたのか、
「移ってからどうですか?」
と何度も聞かれた。

「良いですよこっちは。」

と言ったのだが、誰も止まっていかなかった。

最初一緒に同じ地点を探索していた方は、結局ボクの移動したポイントのすぐ近くだったが、
「もう少し別を探します。」と言われて撤収して行った。(ボクと行動が同じなのね)

「随分良いですよ。こっちは」
と言ったがやはり移っていった。あまりに近いので信用しなかったのかな?

1時半過ぎからは周囲にはスカリ氏とボクのみ。45分頃、帰り始めそうなスカリ氏に
「オイオイ、またラッシュ始まったよ。」
と言ったらこちら周辺を探索しに出てきた。
その後スカリ氏が遊びに来てくれて、ワカサギの性格分析から、傾向と対策などのご講義をいただき大変ためになったが、こちらはソロテントなもので、スカリ氏はテントの反対側の出口から顔を入れ手を入れ、ヒーターで手を温めながらのご講義。
その間もちょこちょこと釣れていたので、こっちは釣りながらの拝聴。スカリ氏には長々と寒風の中ありがとうございました。(謝)

「あ、オレ何分話してんだろ?もう2時半だ。」
とスカリ氏は撤収に行った。
こちらは今日家族が出かけていて何時に帰っても良かったので、下がりに下がった平均釣果アップのためにも、もう15分ぐらいはやろうかと思ったのだが、何だか急にやる気が失せこちらも撤収。

移動し始めたら不在着信を知らせるメールが次々と着信。履歴を見ると何度も家内がかけてよこした模様。何だか急に心配になってくる。

スカリ氏と一緒にPまで戻って車に収納しているときに、なぜか絶好のタイミングでワカ頭登場。
話もしたかったが、出来るだけ早く連絡を取りたかったのでお先に出発。

親戚に不幸があっての連絡であった。
岩洞に携帯が通じなかった頃には何とも感じなかったけれど、通じない場合があると不安になるね。

家に帰ってから数えたら140 + ヒメマス様小魚1
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by 55hitsuji | 2009-03-09 13:56
このところ釣行の時にはいつも何か失敗する。

2/5はテントを壊した(メーカーのご理解で無償修理)。
2/11はアンダー50の47匹。
2/15はモロフォーで13匹。
2/22は2連続T点前、ワーストタイの9匹。
2/26はテントに入るときに躓きDashi工房謹製D350を圧壊。
3/1は3回目のT点以下20匹。

3/5はこのような状態で迎えたので、自分にプレッシャーをかける意味で、高らかに「束は釣る」と事前に宣言していた(前ブログ参照)

やぶれかぶれでポイントは今シーズン初の小石川、ずっと前から気になっていた場所で、この日が初めてである。

小石川Pにて小石川の住民票を持つと言われるタケ氏に久々にお会いした。

「や〜 ど〜お調子は?」
「9とか13とか、この頃20行かないんすよ。」
「だめだよそんなんじゃ。いいどごあるがら。行ってみて。」

お聞きしたのはずっと奥地。奥地に行くのは良いが、空振りした後のダメージがひどい。

「イヤ、奥はちょっと。○○はダメですか?今○○で聞いてきました。」

「あそこはダメダメ。どうせならもうちょっとチョメチョメ。あそこは@@さんがよく行ってた。×の△の●メートルぐらいのとこ狙ってみて。この頃△君や×なんか毎日行ってるよ」


天使に見えました。


チョメチョメを目指しました。高速道路も終点を過ぎ、毎日誰かが行ってるはずであればあるはずの足跡もなくなりましたが、目印はまだ先です。

目印に到達。この日の幸せに向けさっそく掘りました。しかしシンカーがワカサギにぶつかっちゃうぐらい浅い。中央に向かって移動し掘ります。

掘ります。

掘ります。

掘ります。が、ほぼ同じ水深、言われた深さの半分にも行きません。後家穴など無いので30分も頑張るとヘトヘト。疲れてしまい、試し釣りにもかからず、せっかくの情報であったが生かし切れずすごすごと最初の予定地へ戻る。

疲れたので後家穴を再度ゴリゴリ。魚探の反応も良く試し釣りですぐダブル。マグレかもしれないのでもう一度試したがまたすぐ釣れた。
ここに決めたかったのであるが、おそらく大型テントで数名が釣ったと思われ、全部で6個ぐらい穴があってしかも穴の位置がボクには適当でない。整地した中にバリテントを張ればテント内にどうやっても4個は入ってしまう。この日は暖かで、9時以降は暖房を止めたくらいだから、このままテントを張れば落下事件、またワカ脱出劇必至。

で、もう少し沖よりの、ソロテントの人が開けたと思われる、ほどよい間隔に開けられた穴がふたつあった。ここも当然試してみるとまたすぐ釣れた。もう一回試すも入れポン。

さあどっちだ?

もう一回前の穴に戻りまた試すとすぐ釣れる。もう一回やっても釣れる。
この2年間、試し釣りで釣れたことが無くてなんのための試し釣りか分からなかったのだが、こう来れば理想的だ。

6個穴の方を選び、試し釣りした穴を一個含むように(以前のテント跡と一部重なるように)テントを張った。

釣り開始7時。
やはりいつもの時間になった・・・

テントを張ってみると魚影は消え、かからなくなるのも良くあること。
この日も5,6分そういう感じであったが突如かかりだした。

バタバタしていて真剣に竿先を見ていればもう少し伸びたのかもしれないが、時速40ほど。
8:30頃で60過ぎ。

ここで止まりました。9時から沖寄りをボーリングするもここは深くなるわけでないことが分かった。(何せ初めての場所だからね)先ほどと違い、また時間にもよるのか試し釣りでは全くかかりません。

テントに戻るとこの時間に来た人が、最初ボクが入ってあきらめた場所に入っていく。

(えっ やっぱりあそこは良い場所だったのかな?)
と心配になったが、タケ氏の携帯も知らない。この地に縁の本ボンバー氏にTELするも小石川は電波状態が悪い事を知らず、何回もかけさせご迷惑をおかけした。

何とか会話をすることが出来、アドバイスをもらったつもりだったが、「とぎれとぎれの話は止めてよ」チャゲアスではないが、とぎれとぎれに聞いた積もりの話は水深が違い功を奏さず。

taco氏から、ポイントはまさに30センチで全然違うというアドバイスをいただいていたので、逆に岸に1メートル寄って穿孔し魚探も入れず試し釣り。

試し釣り用の穂先は、「当たりだけ分かればいい」と作った超先調子のもので、当たりは分かってもかけるのが柔らかすぎて難しいのだが、ダブルを含み6匹立て続け。テントを張る時間ももったいなくて、このまま釣りたかったが、風があったのでやむなくテントを張ることに。

大急ぎで移動。
一人だと近くでも30分近くはかかっちゃうのねボクの場合は。

11時からここで2回戦。なんだ結局この前と同じ。

2,3分の間に6匹かかったのに、テントを張ると当たりは穂先が違うせいか分からなくなった。そういえば魚探は入れなかった。入れると魚影はなくなっている。

軽いオモリと柔らかい穂先に替え、何とか当たりを逃さないように真剣にやり始めました。

そしたら、やっと分かるようになったのですよ当たりが!

何匹か釣っているうちに魚影も濃くなり初め、当たりが頻発するようになるも「ピクッ」の後では遅い!
これがスカリ氏の「悶絶釣りの快感」か?。

手に持ったまま誘うと「ピクッ」の前の「モゾ」からかけるまでのタイムラグがないのだが、その反面「ピクッ」を起こす確率が低くなる。「トントン、静止。」で竿台に置いてしまうと、反射神経は今でも早い方だと思っているがそれでも「ピクッ」後ではかからない。

ということは「ピクッ」の前の当たりを反映する竿先が必要なのかな?
などと今さらこういう初歩的な事を考えているうちにノルマの束は12時半頃超した。

家の者は岩洞は今は携帯が通じると思っているので、何かあったときには連絡するつもりでいたろうが、ここは通じない。ウィークデイのこういう日は家族がバラバラの行動。なんか一大事があって連絡したくても通じないでは困るだろうと、何度か移動して電柱が立った位置でかけてみるも、通じず、運良く向こうの声は聞こえる事があってもこちらの声は聞こえないらしい。

ノルマを越え、後はのんびりやろうと思ってた矢先に事件は起きた。

十何度目かのトライがまたも徒労に終わり、ミュージック携帯で別な歌手でも聞こうかと携帯のフラップを開いたままテント内に入ろうとした。
バリテントの出入り口のファスナーは逆U字。下辺は開かずフラップを外に開く仕掛けだが、通常は端から端まで全開にしないのでどうしても下端の片方は上がっている。
そうです。十分気をつけたつもりだったが年のせいか足が上がらず、長靴を出入り口に引っかけ激しく転倒したのだ。

「なに〜! やっちまったな!」

 今の今まで一つだった携帯は3つになった・・・・・

 
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転倒後のテント内の片付けをしている間にまたかかった。あと一匹で煩悩越えだったが、釣りを続ける気にはならなかった。

今の携帯の値段を聞いて腰が抜けそうになった。
どうせ使う物なのだからと高額機種を勧められた。元々携帯は電話以外あまり使うこともなく、不在着信やメールに気づかないでいることはしょっちゅうだったし、電池が無くなっているのを知らずにいる事だってあった。

ファミ割Maxの年季が明ければiPhoneにしようかとも思っていたが、機能が増えれば使いたくなるのが人情。しかし今どきの若者のように人生の時間の大部分を携帯の画面を見て過ごすようにはなりたくない。

結局複数のDOCOMOショップに電話してとにかく一番安いのにした。
データはバックアップしておらず、以前使っていたMovaから電話帳を拾い上げたので、この1年4ヶ月あまりに追加された分は失われてしまった。

コタロ様 釣り中に電話を頂いたまま、お返事できませんが諸般の事情をお酌み取りいただきますようお願い申し上げます。そのほか、お知り合いの皆様、当方のメールアドレスや番号変更はございませんが、また番号をよろしく。

皆様、まだ使い方分かりません。留守番電話の聞き方も知りません。繋がらないときは職場にお願いします。

氷上はあと3回の予定。何とかあとは無事に行きたいものだ。
7:00〜13:20 107。
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by 55hitsuji | 2009-03-05 12:45

3/1 親子釣行下調べ

月が変わって3/1(日)
ワカサギ釣りの手ほどきをしてくれた釣友(面倒なので以後「釣友@」)との釣行。
彼とは今シーズン、3年ぶりに一緒に釣行した(2/11)。平日休めるときに行ったことがないという対岸にご案内することにしていたが、平日休みが取れずその企画は流れていた。

一方、3/15に今シーズン最初で最後の親子釣行を予定しているが、ボクのいつもの出発時間では気の毒なので、ゆっくり目の出発でどの程度の駐車場が混むものか、知っておく必要もあった。釣友@はいつも5:30出発らしいがこのぐらいの出発時間なら子どもも楽だろう。釣友@には彼の自宅5:00出発を頼んで、対岸に出かけてみることにした。

レスト通過は6時過ぎ。対岸に入る。スカリ氏のアドバイスの通り旅行村Pまで行ってみることにした。駐車スペースはところどころ一杯であったが、まだ何とか停められるスペースはあった。旅行村Pは3列駐車になっていたので、Pの外に路駐したがまだ後方に4,5台は停められた。準備をしてPを通過しようとすると、2列目と3列目(一番道路側)の間にもう1台が駐車していて4列目を作っていた。すでに駐車済のワゴン車の後部ドアすぐ後方に、その車のフロントは来ていて、駐車済の車の後部ドアは開けられないが、帰るときには車は前に移動すればいいので、確かに停められないことはない。

いろんな駐車の仕方があるものである。

第4ワンドに入りいつものポイントに案内する。魚影が多いラインがあってそこにテントを設営。釣友@に釣りをさせる。7.2メートル。

「道具を持ってきているのならやったら?」
と勧められ、

「そうか、じゃあやるか」
と始めた。

7:00 開始 9:30まで 18匹。釣友@50台後半。

9:00を過ぎてから、魚探に魚影はあるが当たりが止まってきたので、「深場に行ってみたい」という釣友@のため、釣りを止めて探索に。

暖かい日だったせいなのか釣れなくなったせいなのか多くの人が露天中。

あちこち掘ってあげましたよ。でも魚探の反応は以前のテントの場所の方がある。
釣友@にその穴で試し釣りをさせてみると必ず釣り上げる。

1時間以上存分に探索をして地形を確認しましたが、移動するほどの場所は見あたらずテントに戻る。

あれだけ時間を費やしたのにまたここで釣るのもなんだということで、とりあえず1.5メートルほど深場に移動。

11:30 釣り再開。ボクもまたやってみることにしたが以前以上に当たりがない。

12:30 終了。 友人83。 ボクは20。

実に大漁でした。

帰り道。両側路駐の箇所各所に発見。

これだったらもう少し遅く来たって何とかなるのでは?と、友人に対岸への動機付けも出来たところで今日のミッションは無事成功した。

遅く行ってみるのもまた為になった。


(内心は)
「ザ・ブングル」である!
T点以下3回目。 カド番。

次回は必ず束行きます。
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by 55hitsuji | 2009-03-02 09:22