日々のたわごと


by 55hitsuji
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よ〜し!

実は今日誕生日なのです。○×才になりました。
スタッフからは大好きなコーヒーのセットをいただきました。

昔考えていた○×才のイメージは、「渋い中年」でしたが、童顔のため昔から多少若く見られます。本ボンバー氏も、offside氏もボクを年下と思っていたようです。

20歳の頃、大学受験のため上京し、試験が終わって帰りの電車の時間まで上野駅の前でタバコを吸っていたら、中年の、濃いグレーのコートを着た人が近づいてきて内ポケットからチラリと手帳を見せ
「あなた高校生でしょ。ちょっと一緒に来て下さい。」
と、刑事に補導されかかったことがあります。
チラリと見せた手帳、この機会だからと
「スミマセン、警察手帳をもう一回見せて下さい。」
内ポケットから出しては、また、ストンと落とし込む。
「あの・・もう一回・・・」
と頼んだがもう見せてはくれませんでした。
受験のため来ていること、出身はどこで○△高校○年卒、干支は○○、と立て板に水のごとくまくし立てたら
「本当か? じゃあその発表日は何日だ?」
「○○日!」
 
「・・・・・・・あなたなら受かるでしょう、絶対。」
とおだてられ、その場は収拾させられました。

その大学は確かに受かったのですが行きませんでした。

盛岡八幡宮で気合いを入れて祈願したせいか、正月早々何かとラッキーなことが多かったのです。今年は仕事も遊びも前年の1.5倍はこなそうと考えていました。

釣果もそのおかげでなのでしょうか??

さ、これから家に帰って一応「お誕生日会」の予定です。
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by 55hitsuji | 2009-01-27 19:26

氷上第2戦

前回の釣行の帰路、

「ア〜・・・これでもうしばらくワカサギ釣りは来なくても良いなあ。土曜は飲み会もあるし、次の日曜はゆっくりと朝寝ていよう。」

と思ったにもかかわらず、

土曜の岩洞湖周辺、駐車車両の混雑ぶりがも聞こえてきたにもかかわらず

ネット情報を読むにつけ、腕がむずむずしてきた。

解禁後初の日曜、岩洞湖周辺の駐車スペースはどれだけ混むのか見当も付かない。
聞けば明日出動する越冬隊本陣の出発時間は遅かったので、宴席をさっさと切り上げ帰宅すれば合流出来るだろうと考えた。
ただし、飲んべえのボクは魅力的なお誘いを断る強い意志が無いので、(Fやんよりはある)参加のお返事を出来るほどの自信はなかった。

幸か不幸か飲み会ではさほど面白いチャンスにも会わなかったので、酒は控えめにして中締め後すぐ帰宅し、出動の準備を始めた。

朝、参加のメールをし、いつもの待ち合わせ地点でワカ頭の車に荷物を積み込ませていただいた。6時少し前に全員が集合し出発。第1ワンドに着いた。

第1ワンドは未経験だったので駐車スペースやら湖面への降り方が分かって大変ありがたかった。30分ほどポイントを検討してテントを設営。今回のメンバーは御大、Fやん、本ボンバー氏、隊長、モカママ、ワカ頭、そしてヒツジ。宴会テントは室内高も高く、ここに4人はいつものバリテントとは大違い。

釣り開始は7:30。
今回は3ハンドレッドクラブ会員としての参加だったので、「沈」してしまうと
「この前のはホントだったのが?」
「オガシイジャー!」
と言われるだろうことは想像に難くなかった為、内心ドキドキであった。

最初はみんな調子良く、越冬隊初の「岩洞湖におけるテント内全員束越え」のチャンスを予感させる釣果であったが、30を越える頃から尻すぼみ。いつしかその話題は立ち消えとなり、隊長の調理タイム、そして隊長は別棟、Fやん、本ボンバー、御大の居る

「ざ・うお 岩洞湖店」

に入っていった。

ボクもあとから「ざ・うお 岩洞湖店」に入ってみたが、運転の心配がないお客さん方はご機嫌で楽しそう、此処にいると酒の誘惑を断ち切ることが難しそうであったので「代行呼べ。」の声を振り切り早々に立ち去った。
宴会テントは広く快適で、息苦しさもなく釣るのもまた飽きず楽しかった。

3時収竿。

カウンターでは必ず誤差が出るので10匹単位でまとめて数えるようにしている。
テント内でも、自宅に帰って数え直しても同じ数であった。
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型はデカワカとチビワカがはっきり分かった。
デカワカ 35 チビワカ 114 計149

前回の半分も行かなかった。
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by 55hitsuji | 2009-01-26 17:30
「スリーハンドレッドクラブ」というのは茅ヶ崎にある超有名なゴルフクラブです。ゴルフクラブの会員を300名に限定しているのでこの名前なのだそうですが、その会員になったような気がしています(爆)

今回の釣行に関しては前日、お仲間から釣果情報をいただき、電話での詳細な説明まで受けましたが、生まれつき土地勘が悪く、道を通っていても周辺の光景など全く頭に入りません。特に越冬隊の場合には専門用語が多く、聞き返すのもはばかられ(恥ずかしいとも言う)説明を受けてもそこにたどり着けないことも多いのです。
今回は隊長と御大から心配していただき電話で説明まで受け、最後は隊長の「○と×を結んでウンチャラで90度の角度でsine,cosine,tangent」という説明となりました。若い頃ならいざ知らず、さすがに50才を超えますと90度は無理ではないかと思いましたが、ひょっとしたら出来るかもと電話を切りこの日に至りました。

そういうわけで(どういうわけだ!)前の晩は気が高ぶってあまり眠れませんでした。

3:15 目覚ましの前に起き(余りよく眠れなかったことの証)、コーヒーを淹れ、デジカメを探しましたが子ヒツジ2が冬休みの宿題に使った後どこかにおいたらしく、見つけられず、「す〜い〜ま〜せ〜ん」と家人を起こし聞いたが結局分からず4:10頃出発(帰ってきてからあの後眠れなくなったと怒られた)。

レストでエサを買い、第3ワンドPへ。久しぶりの対岸方面。第1Pや第2Pはすでに多くの車があったのに第3は余裕。5:20頃、湖面に降りたって目標まで歩く。この日も暖かく足元はズボズボ。遠く第4及び旅行村沖はすでにテント村が出現していました。

昨年、一昨年は御大や隊長等の越冬隊釣行記もので読んだ通りやろうと試みていました。さらに去年からは旧型の魚探もアイテムとして仲間に入り、「穴開け(一候補に付き縦に3カ所横に3カ所)、魚探、試し釣りで3匹続けざまに釣れる」と、こういう儀式を繰り返すので、2匹で妥協してもテントを張る頃にはすっかり明るくなっていました。

何もない白い平面に穴を開ける気分が壮快ではありますが、年も年だし本年度はこういう事は止め体力温存、特にソロの時は後家穴(呼び方もなんだが)があるときはこれを第一候補とすることにしました。最初に釣り穴がたくさん固まっている箇所を見つけ第1穿孔。すぐ開きます。楽で良いね。水深11メートル。魚探の反応もまあまあ。さて試し釣り→全く反応がありません。
その5メートルほど隣に第2穿孔。これも魚探の反応まあまあ、でも試し釣りダメ。
2カ所とも「3匹立て続けに」どころか当たりすらありません。

50メートルほど第4に近づき、再び穴が集中しているところに第3穿孔。魚探の反応は今イチ。試し釣り→当たりすら無し。

結局最初の穴は2つ釣り穴があり、私のバリテントの大きさに釣り座スペースが近いという理由でここに決定。10ヶ月ぶりにテントを張りました。私の狭いバリテントは、穴とテントの位置関係が10センチ狂ってもうまく機能しません。久しぶりなせいか、テントを張ってイスに座っては張り直し(このころ780氏より電話が入ります。今レストとのこと。)ペグ打ちやロープも3回やって6:15,やっと釣りが始まりました。

しか〜し!
6:15から6:45まで当たりすらありません。ドームなら普通最低でも20位は釣っているはず。当たりはすっかり明るくなっていて焦ります。

業を煮やし手巻きリールを準備し露天に出ようとしたところで初の1匹。それから釣れ始めました。選んだ2つの釣り穴の間隔はオマツリがしない程度で2刀流には良いのでしょうが、バリテントでは間隔が広すぎ左側の穴は、左側に置いたテーブルの下に来てしまうのです。ギリギリに竿を置きましたが置き竿アタッチメントを付けると転覆しそうになり斜めに直置きです。それに手巻きリール、かかったら両手を使わなければならず、2刀流の長所を生かせません。それに加え11メートルなのでリールの落ちが今イチ。手巻きリールの方は柔らかめの穂先で軽めのオモリ、D350の方は3.5グラムのオモリにして、リールの巻き過ぎにも耐えられるような堅めのフィルム穂先にしたことも原因かな、ほぼ入れポンに近かったのにこの2時間あまりは時速35〜40に止まってしまいました。
780氏が覗きに来た頃が75。忙しい割に釣果が伸びず早々に2刀流はあきらめD350一本に。それでも順調に数は増えお昼過ぎ初の2束達成。

このままではエコノミー症候群、Scott氏と780氏の陣中見舞いの旅に出ました。

この日は暖かで風もなく、解禁初日に出かけられた方々には申し訳ないほどの穏やかな一日でしたが、Scott氏に挨拶した後、外に出ている人を発見。

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780氏でした。
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もうテントはしまったそうです。「300目指せ」という激励。

帰りにもう一度Scott氏の写真を撮影。顔をあまり出してくれませんでした(笑)。

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179が岩洞湖の氷上最高。2束も釣れなかったボクがお昼過ぎで達成。3束なんて千載一遇のチャンスと続けてみることにしました。
30分ぐらいお散歩したあとテントに戻りました。束でさえ最初に越すまで1年以上かかったくせに大胆な目標です。昼で2束というと時速40。このとき12:40。後片付けの時暗いと困るだろうと遅くとも3:45収竿、4時撤収と決めました。撤収まであと3時間ほどです。

誘わなくてはかからなくなってきたので、タイムロスは覚悟の上で慶残Sと1.7グラム。メインテナンスも悪いせいかオモリが着底するまで36秒。巻き上げは計りませんでしたが10秒として46秒は上げ下げ。誘ってかかるまでとワカサギを外す時間を15秒以内にしたとしても1分です。ダブルがなければ休み無しでやったとしても時速60が限度です。(実際この日はダブルは10回以下でした)

3時過ぎ。たぶんこの頃270台か。あと30。
誘ってもなかな当たりを感じません。

この日は12〜3センチのヒメマスもかかりました。小さい上に今は禁漁期間、リリースをしてもまた来ます。同じ奴ではないでしょうが8回もかかりました。8回目の奴には「鯖大将があさってくるからそれまで待ってろ」と伝えておきました。

3:20。287。
「お散歩をのんびりしている場合ではなかった・・・」
「ヒメマス8を足して3束ってわけにはいかないだろうか?」
などと弱気な考えも出ましたが
「ガンバレガンバレ」
料理の達人の陳健一の最後の呪文のように言い聞かせながらラストスパート。

さいご落下時間が遅くなるのは覚悟の上で慶残SSと軽量オモリに変えました。しかし全く用をなしません。
思い切って誘いを変えました。これがこの日の収穫!
面白いようにかかり3:40。無事3束達成。

この日は持って行ったタッパーがすぐに一杯になり、50匹ぐらいで一度数え別袋に移し、それからは10匹単位で移動をしていきましたから数え間違いはありません。

ヒメマス8回ゲット。

最後は暗くなったら困る、と本当に焦ってやったのでちょっと辛かったのです。おかげで釣りはちょっとしばらくお休みしたい気分にもなりました。
車での帰路、4:30でもまだ明るいことに気づき、あんなに焦ることはなかったなあ、と少しがっかりしました。
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by 55hitsuji | 2009-01-23 20:21

09 氷上緒戦報告その1

待ちに待った氷上シーズンの開幕戦です。
舞台をどこにするかネット情報やら、お仲間に相談しました。いつも行っている旅行村Pが混雑しているということもあり、第3ワンドに行くことにしました。

時間が限られているのでまず先に結果だけ申し上げましょう。
3束ちょうど。
何度も数えながらやったので数に間違いはありません。

詳細は後ほど。
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by 55hitsuji | 2009-01-23 09:42

氷上解禁前日ドーム

受験生を抱えるファミリーパパは何もすることがありませんので、氷上解禁を翌日に控えた18日もドームに行ってきました。

到着するとC船が賑やかです。中に入ってみると居た居た越冬隊の皆様方。今日は40人の予約があるというのでぐしゃっと固まっていましたが、ボクのその間、御大とワカ頭の間に入れてもらいました。左側は奥から隊長、御大、ヒツジ、ワカ頭、コタロ氏、フジヤン、Offside氏。2列目は同じく奥から本ボンバー氏、アコワゴ氏。
こうなったら賑やかなのは目に見えております。

釣りの方はというと、朝早く行ったのにラッシュなどありませんでした。そんな中予想通りワカ頭が第1匹目。準備が遅かった隊長も好スタート。7匹ほどを釣り上げました。御大、本ボンバー氏もなかなか釣れないもので気を良くして誤解したのか「オイ、他は今何匹釣ってるんだ?ゴラァ!」
ワカ頭の隣だったので釣果を知っているボクは
(ア〜ア・・聞いちゃった・・・知らなきゃまだ良かったのに)

ワカ頭
「15」

これがこの日の隊長の釣りに関する最後の発言となりました。


ボクは1時間近くたっても1匹も釣れませんでしたが、それでももう一方同様のFやんがおりましたので気分的には楽でした。Fやんはみんなの心の支えであります。
前日は2束を超える釣果もあったようですが、この日は1日を通して船内みんなずっと低調だったように思います。

あまりに釣れず、2、3度オモリと穂先を変えてみました。10時過ぎからの3回目のK山Sと、1グラム台後半のオモリが多少良い感触で、これが後半少し良くなった原因の様な気がします。

12:45まで。家に帰って数えたらジャスト60。久しぶりに越冬隊の皆さんと長い時間が共有できて楽しめました。

同船の方々には大変ご迷惑をおかけしたと思いますが、次回またお会いしたら、別船にご避難いただくか、賑やかでご迷惑でなかったらまた、ご一緒しましょう。

「さあ、帰ってから氷上の準備!」

こう予定をしていたのですが、隊長とフジヤンの
「市内での延長戦!」
という案に、何ら抗うこともできず、3時過ぎから3時間近く市内某鮨店にて延長戦を行いました。

新年会に参加できなかったボクはおかげで楽しい時間を過ごせました。

フジヤンごっちゃまでした。
次からなるべく割り勘ね。
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by 55hitsuji | 2009-01-19 08:40

こちらももうすぐさ

毎日新聞ニュースによると、赤城大沼でワカサギ氷上釣りが解禁したようです。
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赤城は氷の厚さが何センチ以上で解禁になるのか分かりませんが、岩洞湖もおそらく来週でしょう。
さあ〜!準備しなくちゃ。

来訪して下さっている皆様、氷上でお会いしたらいろいろとご指導下さい。
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by 55hitsuji | 2009-01-15 19:27
 今年初の投稿です。遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 
 1月1日はまずお雑煮を食べ、年賀状をチェックし、サッカーを見てから義父の家にお邪魔して夜から新年会というのがこの20年以上変わらぬスケジュールです。義父の家に行く途中にマッ○があるので夕方初めて釣具店の初売りなるものに行ってみました。

 ・・・・・・・・・

 初売りには早く行くものなのですね・・・・・欲しいものが無いと余計な物も買ってしまう。また経験値が上がりました。
 
 2009年最初の平日休みの1/8は、高校受験生の子ヒツジ1を置いて、子ヒツジ2とディズニーランドに日帰りで行ってきました。やっとジェットコースター系に乗れるようになった2号にせがまれ、スプラッシュマウンテン3、スペースマウンテン3,ガジェットのゴーゴーコースター4,バズライトイヤー2,スタージェットに乗っている間、父はめまいがしたぞよ・・・

 さて成人の日、氷上解禁がまだなのでドームに行ってきました。

 暗いうちに到着するも様子が何か変です。船が動いてません。何とドームまで歩いていけるのですね!構想数年? とうとう漁協の念願?叶いましたね。

 さて釣果の方はさっぱり。12時で30台前半。他には釣れている船もあったようでしたが、我が船はおしなべてこんなもののようでした。今日は途中でばらしたのが8回ほど。こんなのは初めてで、今までは多くても3〜4回でした。釣果から考えますと5回に1回は途中でお別れということで、異常に多かったように感じます。

 せっかく来たのだからと、初売りで初めて買ってみた仕掛けのせいかな?
 だとしたらどうしよう。15も買っちゃったのに・・・

 ドーム船までの道、帰りに写真を撮りました。
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 桟橋から陸地までは氷結しています。
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 遠く対岸方面まで氷結していましたが、
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 ワラビ平、小石川など帰り道(お昼過ぎ)に見たところでは所々溶けているところもありました。でも昨夜からの冷え込みでまた変わるでしょうが・・・
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by 55hitsuji | 2009-01-12 17:38