日々のたわごと


by 55hitsuji
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朝練終了   

土曜に朝練するのかと思ったが起きてこない。どうも3日坊主までも行かなかったようだ。

こちらは土曜夕方からどうも喉の調子がおかしくなってきた。どうやら風邪を引いたようだ。

土曜の晩、日曜の晩と20時間あまり寝たが、どうも調子は今ひとつである。

3日坊主を笑っては居られない。
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by 55hitsuji | 2008-09-29 08:04

二勤一休

雨が降っていて本日の朝練は中止となりました。
私は5時に起きてトイレに行って、雨の音を聞きましたが、本人は5時に起きたのかは定かではありません。

明日、どう出るかな???(笑)
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by 55hitsuji | 2008-09-26 08:17

早朝サッカー2

 仕事から帰って鹿島の試合を見ているとき、どうも子ヒツジ1の明日の朝練は微妙らしいと家内が言う。疲れたというのだ。
まあそれもしかたがなかろうと思っていたが、寝るときに本人から
「お父さん明日もいい?」
「ああ、いいよ。」

 今朝5時。起きている気配無し。やはりそうかと内心ホッとしていたら30分頃、起きていた家内とオハヨーの声が。
起きてみるとすでに着替えている。

 「明日は何時に起きて何分頃学校に行く」とよく宣言するが1度も実現したことのない、「有言不実行の男」と我が家では呼ばれている男がどうしたことでしょうか?(笑)ワカサギの時のグータラぶりとは違う。

 スタートが遅れたので本日は5:45から6:05までの20分。
 さて明日はどうなる事やら・・・
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by 55hitsuji | 2008-09-25 13:58

早朝サッカー

 中3の子ヒツジ1が突然今朝5時過ぎに枕元に来て、「お父さんサッカーの練習に付き合ってくれ」と言います。普段は6時45分頃、起こされてやっと部屋から出てくる子なのにどうしたの?
 そういえば学校で今度スポーツ祭があり、サッカーにエントリーしたと言っていたことを思い出しました。長男が行っている中学はボクも通った中学で、秋にクラブ員もエントリーできる球技大会があります。ボクの頃は男子はサッカーとバレーボールの2択しかありませんでしたが、今はドッジボールなどもあるそうです。親の影響で少しサッカーをかじったことがある長男は、今度初めてサッカーを選んだようですが、それに備え練習したいというのが今朝の早起きの理由でした。

 昔と違って多くのサッカー少年が居る現在、ほとんど経験のない長男が4,5日練習したところでどうなるものでもないと思いましたが、付き合ってやることにしました。

 実は今朝2時半頃トイレに起きたあと、この秋の行楽のことについて考えていたのです。今まで連休は必ずどこかに引っ張り出していたのに、長男は高校受験を控えているので、11月ぐらいからはさすがに遠慮しなければなりません。受験が終われば高校生。休みはいろんな行事や部活で忙しくなるでしょうし、現在小二の次男と一緒の企画は、ますます彼にとってはつまらなくなっていくでしょう。結局家族旅行などはもう、今までのように行く機会もなくなっていくのかなあ・・・そしてもう3年もすれば進学のためどこかの町に行くだろう・・・などと考えているうちに淋しくなって眠れなくなってしまってました。
 そんなときに頼られたわけです。眠くても行くに決まっています。
 
 それにしても、子供らが巣立ったあと、休みの日には何をして過ごせば良いんだろう?家内と二人の時間は、考えるだけでそら恐ろしくもあります・・・(笑)。

 近くの小学校にいって30分、本番まで時間もないのに基礎から教えはじめるのは、やはりサッカーバカなのでしょう。
 
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by 55hitsuji | 2008-09-24 18:02

直島

 他のおじさん連中が皆「金比羅さん」に行く中、僕一人は直島行きの高速船に乗船しました。クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの3人だけの作品に対して作られたという、安藤忠雄設計の地中美術館やベネッセアートミュージアムが目的です。

 果たして島は連休中とあって凄い混雑、入場制限をかけているため、着いてすぐにもらった整理券は60分後のものでした。

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 この美術館は、作品を見るというよりも、作品を含めた美術館という空間にゆったりと身を任せる。そういう楽しみ方なのでしょう。

 でも、作品に対して作られた美術館ということは、結局展示作品は未来永劫変わらないので、もう一度来るかと言われたら「?」かな。

 人数制限の結果か、物凄い人数なのにそれほど気分を損ねたわけでもありませんでした。

 島の交通機関は、30分に1本ぐらいの町営バスのみであとは歩くしかありません。嫌でも島時間に身を任せなければならず、時間はゆっくりと流れます。地中美術館を出たのが14時で次のバスが14:28。バス待ちの時間がもったいないので、このあとベネッセミュージアムを見ながらゆっくり1時間半ぐらいかけて歩いて宮浦港まで行こうと思っていました。15:40発の船は高速船で25分で高松に着きます。

 そこになぜかバスが現れたので、行き先を運転手さんに聞くと、ベネッセミュージアム、宮浦港にも行くと言います。これはラッキーと乗りこみました。しばらくしますとバスの運転手さんが、マイクで聞いてきました。

「え〜・・・ところでお客様の中で高松行きのフェリーに乗る方は居られますか?」

「ハーイ」

何人かが叫ぶと

「あ〜そうでっか・・・実はこれ遅れに遅れておりますんで・・・・ア〜・・・・・・
それじゃあ、こいつは間に合わさなければナランでェ。イーですかお客さん、ちょっと飛ばしますんで揺れますからしっかりつかまっといて下さいよ!」

 (バス内爆笑)

 乗船予定の15:40の前の便、14:20のフェリーに接続するはずのバスが、たいへんな遅れで運行しているようなのです。
 どういう結末になるか見たくもあって、それならと、この便は60分かかるフェリーなのですがこれに乗船することにしました。

 しかしこのあとは爆笑では済みませんでした。
 運転はそれはそれは凄いものでした。
 
 お年寄りに席を替わってあげたボクは一番後ろに立っていましたが、次の停留所に着きお客さんが残りそうだと分かると運転手さんは

 「はい詰めて、詰めて、もう少し、ハイハイ詰めて詰めて、つめろ〜! お客さんも早く乗って!ハイハイ詰めて詰めて! あのねえ・・・フェリーに遅れても知りまへんでぇ!」

・・・詰めた結果、ボクは掴むものもない、バスの最奥に斜めに立って耐えることに。
それなのに運転が凄いものだからどうしても支えられない。見かねた最奥の乗客がボクが持っていたデイパックを持ってくれました。

 掴むものがないので、何とか座席に向いたエアコンの吹き出し口に指をかけ、倒れるのを支えようとしましたが、右揺れにはいいが左揺れには効果無し・・・

 更に運転手さんは、次の停留所が近づき降車する人がいると分かると

 「え〜・・・お客様・・・、降りられるときは時間がありませんので、予め小銭を手に持って、すぐにパッパと降りられるようにしといて下さい。」

 運転手さんのテンションは上がっています。怖いので、バス内、ガサゴソと準備する音、音・・・

 神風バスは走ります。
 前にチンタラ走っている車が居たらしい。

 「なんだコイツは! 何を走ってるんだ! ブワ〜!ブワ〜!(クラクションの音)」
 「ブッ!ブッ!ブワ〜!、ブワブワブワブワ〜ッ!」

 20秒以上煽りまくって、哀れ若者が運転する車は路肩駐車を余儀なくされました。追い越すときにチラッと見てみると、首をかしげて呆れた様子(笑)

 2分遅れで港に着きました。遅れてはならんと小走りに駆け出すと、港のスタッフが
「大丈夫、大丈夫、待たせてますんで大丈夫・・・」

 な〜んだ、とホッとして乗船しましたが、僕が乗るやいなや船は乗船客を確認するでもなくタラップを挙げて出港しました。(驚愕)
 港にあった赤いカボチャのアートです。

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 高速船に比べて倍以上の時間がかかるフェリーでしたが、静かに、静かにゆっくりと瀬戸内海を進んでいきます。好天で快適だったので、ずっとデッキに出ていました。多くの船が行き交います。島の向こうに遠くに瀬戸大橋が見えました。

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 海から見た高松市。水産業社の倉庫群が見えるわけではなく、立ち並ぶ商業ビルが見えます。香港とまでは言いませんが、とてもきれいで何枚も写真を撮りました。

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 行きは50分帰りは60分のフェリー。海流のせいかとも思ったのですが、衝突を避け大回りするからだと乗って初めて分かりました。

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by 55hitsuji | 2008-09-16 20:04

馬は速い

今日盛岡は秋の八幡宮のオマツリ最終日でした。今朝職場に来るとき前を通ったら流鏑馬の最終練習をやっていました。
先週末から練習は始まっていたのですが、今日は本番ということもあって、衣装を着けての練習です。本番の時は観衆も多いので、得したような気がしました。


何枚か撮ったのですが、想像以上に馬は速く、早めにシャッターを切ってもこの通り、馬はケツしか写りませんでした。



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「バケツ」ってやつです。
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by 55hitsuji | 2008-09-16 19:28

四国高松での同級会

 先週末に香川県の高松で、昔通ったある学校の同級会が行われ出席してきました。
初めての四国でしたが仲の良い仲間数人との道中、飽きることもなく楽しい時間を過ごしました。


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 羽田から高松に向かいましたが、
機内から見える雲海に岩洞湖を連想したのは悲しい習性です。


 6時からの同級会の前に観光もしてきました。仲間は全員、そして他の同級生も後から聞いてみると「金比羅さん」に行ったということが分かりましたが、芸術を知るボク一人はいつもの美術館探索。直島の地中美術館に行くことにしていました。

 10:55の高速船に乗る前に、高校の同級生で高松在住のI君を引っ張り出し、彼の車で少し案内をお願いしました。何と言っても香川県に行ったらさぬきうどん。ホテルの朝御飯をパスして、うどん屋と屋島に連れてってもらうことにしました。一発目のうどん屋。

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日曜は休みの店が多い上、朝早くからやっている店も少ないそうでしたがI君が探してくれたのがここ。
「冷やしぶっかけ」をいただきました。

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 レモンを搾ると、東北のボクには酸味が少し強すぎましたが、この張り紙には驚かされました。

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 その意気や良し!

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 屋島の古戦場は、昔ここで「誰やある?」ということで指名された那須与一が、馬で海上に進み出て扇を射たという「平家物語」の一節が思い出され感慨深いものでした。

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 10:55の高速船で直島に渡るべく、フェリー乗り場に着きました。

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 瀬戸内海はあくまで美しく、穏やかで波がほとんどありません。

 写真を撮っていると船着き場の係員の人が「どこから来たの?」と聞くので岩手と答えるとビックリされて、
「じゃあ少し解説しますね」
と島々の名前を教えてくれたのち、
「瀬戸内海って、深さはどのぐらいあるか分かりますか?」
「いいえ・・・」


「3、40メートルしかないんですよ。」

(っていうことは・・・・・)

 と、ある場所と比較してしまうのも・・・悲しい習性。
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by 55hitsuji | 2008-09-16 16:00

これが当たり前

 今週号の「マシェリ」中程に小さく子ヒツジ2の写真が載っていました。3週間ほど前、学校帰りに「撮らせてね」と、カメラマンに何度か写されたそうです。

 これが当たり前の記事というものです。
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by 55hitsuji | 2008-09-13 07:48
 ビール党なのである。

 毎晩の晩酌、最初の一口はこの「サッポロラガービール」に決まっている。このブランド名は、現在存在する日本のビールのブランド名では最古のものなのだそうだ。業務用と位置づけられてきたので、まずほとんどの酒屋では売っておらず、しかも瓶の633mlと500mlのものしかない。だから今まで酒屋に頼んでケース買いをしてきたのだ。

 それがこの9月10日から350ml缶と500ml缶が「コンビニのみで限定発売」の運びとなることを9/4の東京出張時電車の吊り広告で知った。最初、「9月10日限定発売」とあったから、10日のみ発売と勘違いして昼休みにファミリーマートで冷蔵庫にあったほとんどを購入してきた。その後昼飯を食べた店に読んだ週刊誌に「9月10日から発売。ただし限定量」ということに気づいた。あわてて買わなくても良かったのだ。20本ほど買ったので10kgほど。コンビニから持って帰るのは重かったのだ

 
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 家内も買いに走らせたが、ローソンでは売ってなかったそうだ。帰りには運搬のため家内に迎えに来てもらった。

 健康のために徒歩通勤しているのに、ビールを大量に買って自動車で移動。

 全く持って不健康な話だ。
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by 55hitsuji | 2008-09-12 12:33

寝不足

 寝不足である。

 昨夜、同業の仲間との会合が八重洲であったので今朝東京から帰ってきた。このところハードワークが続いているので、今回の上京はお休みしようかとも思ったのだが、「大人の休日倶楽部会員パス」3日間JR東日本乗り放題の期間内でもあったので数日前に行くことに決めた。
 
 昨夜会合が終わったあと、神田の定宿Nホテルで初めて内側列の部屋に泊まったらウォンウォン唸る空調のせいで3時間ぐらいしか眠れなかった。

 更に悪いことには帰ったら仕事が待っているのでしっかり携帯にアラームを仕掛け、新幹線で寝て来るはずの下りはやて1号が、大人の休日倶楽部会員パスを利用する乗客で一杯、週末の楽しみに会話は弾み、賑やかで全く眠れなかったのだ。

 席に着いてみると隣はゴルフバッグを持ち込んだ体格の良い男性。前の席は2人掛けイスの向きをひっくり返して対面席にしていた70代と思われる二組のご夫婦。(アーこりゃダメだ寝れねえ)案の定久しぶりの夫婦の旅行らしく話が弾んでいて賑やか。寝ようとしても眠れない。あきらめて本を読んで眠気を待つことにした。

 しかしイヤでも耳に飛び込んでくる話はなかなか面白かった。子どもの頃カニを捕まえた話、ウナギの取り方、バナナのたたき売りの話・・・。
 そのうちに車内販売が来た。片方の奥さんが相手に聞きもせず「コーヒー4つ」と注文した。売り子が「お砂糖とクリームはどうなさいますか?」と聞くと、注文した方の夫婦が「いや、いらない」「あたしもいらない」。相手の方の奥さんが「あなたは?」と自分のご主人に聞いた。

「いや、要らない」
「えっ!要らないの? ブラック?・・・・・大人になったわね〜」

 おそらく75は下るまいと思われたご主人。たいへん愉快でございました。自分もいつか子どもたちが巣立っていくと、家内と二人になる時が来るのだが、こういう風に仲の良い年の取り方が出来ればいいと少し思った次第。

 大宮にさしかかると
「いや〜この辺は田んぼばっかりだったが、全然無くなったねえ。」
(いつ以来の車窓なんだろうね。)

 事態は大宮に着いたあと一変した。

 長野新幹線からの大量の乗り継ぎ客が我が車両に。熟年里山クライマーたちである。中でもボクの後ろの席A~Eに着いた必殺オバハン5人組が凄かった。ボクの席がD席。A・B席の二人が列を隔てたE席の仲間と話すもんだから大声になる。普通横に5人並べばAの話はEには聞こえないもんだが、普通に会話できている。

 そのサンダルはどこで買った?いい色だ。どこで買った。あたしのはAdidasだが良くない。飯田で買ったの?あたしのも今度そこで買ってくれ。焦げ茶がいい。サイズはSで大丈夫だ。あらあたしにも買ってきて。あたしの色は何だ。サイズは・・・。あら意外に足が小さいのね。そうは見えないけど・・・・・・・

 うるさい首領を何度もじっと見て、こっちの呆れている顔を見せたつもりが効かない。社会の波にもまれこちらの顔も温厚になったか・・・(いやそんなことはないはず)
 耳を塞いで見せた。
 「ウ〜・・・」と唸って見せたがこれも全く効かない。

 昔子ヒツジたちを連れて新幹線に乗ったときトランプをしていたら、前の席の中年男性から「静かにしてくれ」と怒鳴られたことがある。確かにそうだったかもしれないが、車両の多分ほとんどの人が三連休パスを使ったグループだったので僕らだけがうるさかったわけではないはず。近くの甲高い声を出していたオバハングループは、注意をした男をじっとにらんでいたっけ・・・

 せっかくの旅行。あの時の嫌なムードを味わせたくはないと思ってガマンしていた。おかげで全く眠れなかった。
 いつもは出勤に使っていると思われる人たちが、席もなく多くデッキに立っていた。オバハンたちの怪気炎は、首領がトイレに立って、女性トイレの順番待ちが多くて目的を達せられずに帰ってきてから静かになった。
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by 55hitsuji | 2008-09-05 18:54