日々のたわごと


by 55hitsuji
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兄弟ではどうか?

2日前に子ヒツジ2だけ連れてきていたが、釣れなかったこともあってすぐに帰ったことは前回書いた。この日は子ヒツジ1も連れてきていたので、兄弟競り合わせれば前回よりは何とか長く持つのではないかと期待していた。その上に
 対策1 本は3冊
 対策2 ポータブルナビの地デジ対応テレビ持参
 対策3 通信も出来るようNintendouDS2台持参(子ヒツジどもはカーサンヒツジに似て近視。出来るだけさせないようにしていた。)

 スタート直後、子ヒツジ1は相変わらずの仮眠状態。「釣りはいいから眠けりゃ寝てろ」と言うと「そうする」と本当に寝てしまった。だが子ヒツジ2は意気揚々と30分で9匹。今日こそ大丈夫かな!と思ったがやはり釣れなくなるともうダメ。しかし今日は万全の対策、まず「本を読みなさい」というと兄の隣にマットを敷いて本を読み出した。
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そのうち兄が起き出してきて釣りを始めたが、持参した本を読み切った弟は面白くない。「ボクばかり釣れない」とひねくれ始めた。パンを焼いたりカップ麺を食べさせたりしたがそれも限界、対策2を適用。しかし電波が届かずテレビは見られなかった・・・

対策3 「あと5匹釣ったらDS」というと跳ね起きた。「え〜!やって良いの?持ってきたの!」、「よ〜し頑張るぞ〜!」
とまでは良かったが結局1匹も釣れず、おまけでDSをさせてあげた。それでも一人ではつまらないようで結局兄を引きずり込み、思う存分ゲームを楽しんだようだ。

親ヒツジも頑張ったがやはり釣れず28匹でお昼に退散。兄がヒメマスと大きなウグイを釣り上げた。S木さんによるとウグイも美味しいというので持ち帰った。

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帰りは外山森林公園でフィールドアスレチックをさせて帰った。楽しかったと見えて長男は家に着くなりベッドにダイビング。目標設定を誤り唇を5針縫う羽目に・・・

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「これで済んで良かったんだぞ、目だったら大変だ」と慰めるしかない親であった。
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by 55hitsuji | 2008-04-29 19:40

次男初ドーム

 4/27(日)は小2の次男を初のドームに連れていった。
次男は学校がある日は「眠い・・・お腹が痛い」となかなか布団から出てこないくせに、日曜や遊びの時には実に寝起きがよい。むろんワカサギのときもそうである。4時に目を自然に覚ましそのまま起きていたそうである。釣りが始まっても舟をこぎ出す長男とは大違い。全く眠そうなそぶりを見せない。そこでこの日は期待をしていたのだが・・・

 スタートしてから20分ほどで5匹を釣り上げたまでは良かったが、5〜6分釣れないと飽き始め、「パンが食べたい。本読んで良いか? カップラーメンはまだ?」が始まった。もっともそれも含めた釣行が楽しみなのは仕方がないが、こっちは釣りどころではなかった。
 
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次男を以前氷上に釣れていった時には全く飽きずに釣りをしていたので、この日も大丈夫だろうと本を一冊だけ持ってこさせていたが、すぐに飽きてしまった。何とか8時半までは頑張ってもらいこちらも釣りに専念したが、この日は釣れなかった・・・

 8時45分下船。子ヒツジ2は5、親は8。うっかり過去最低記録9を下回っていたことに気づかないまま、収竿してしまっていた。

 渡し船から下船したとき子ヒツジ2が
「ア〜楽しかった!また来ようね、お父さん!」

 まあ、もうイヤだと言われる前に帰っただけ良いか・・・

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by 55hitsuji | 2008-04-27 18:54

うれしいプレゼント

仕事を早めに終えて、ある講演会に参加したあと自宅に帰ってくると、玄関の前になにやらレジ袋が置いてあった。中を見てみると季節を感じさせるうれしいプレゼントであった。
中に入ってから携帯を見てみると、講演会出席のためマナーモードにしていて気づかなかったが、ワカ頭から2回もメールが入っていて、頭が置いていってくれたと分かった。

土曜のホッとした時間、ビールが進んだのは言うまでもない。
ワカ頭、ごっちゃまでした。


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by 55hitsuji | 2008-04-26 17:54

08春シーズンドーム終盤

 この日の午前中、次男に予定があったのでボクはドーム、そしてお昼に家族合流して昼飯、お花見の計画であった。秋ドーム以来の御大、タニヤンとのドーム船。今日はお隣に座らせていただくつもりでいたが、そこはちょうど3日前の「速攻taco穴」であった。
 スタートから順調であったが、1時間もするとデッキ方向から大量のゴミが流れてきて、私の釣り穴から水面が見えないほどになってきた。ゴミの始末をしながら釣ろうとしたが、取っても取ってもきりがない。まあ結果からみても、この時点でこの日の釣りは終わっていましたな。7時45分から9時ぐらいまでいろいろ努力はしたものの1匹も釣れませんでした。その後ポツリポツリと拾ったが11:40終了。70ちょっとと思う。
 この日腰痛対策に3種類のイスを用意していたが御大に言われた。
「今日は釣れずにアッチコッチ動いたから、腰痛はないでしょう!」

 その通りでした。

 「いつまでワカサギやってるの!」という声もある。誠にその通りなのだが、残念ながら山菜採りの知識もないので、水仙と野蒜の区別も付かなそうだ。あと2,3回、暖かな春ドームに子ヒツジと来る予定である。ラーメンを食べたりソーセージを茹でたり、ボクが子どもの時にはどこの親も仕事に忙しく、親子のこういった遊びなどはあまりなかったように思う。「親に遊んでもらって今の子は幸せだ」という意見はよく聞くが、遊んでもらって幸せなのは、実は親であるボクなのだ。
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by 55hitsuji | 2008-04-23 18:10

08春 最後の平日ドーム

 平日だから釣れるというわけではないのだが、子供らが学校に行っている時間、ガラ空きのドームでのんびりと釣り糸をたれている時間はとてもいい。この日は朝方に地震があって釣れないのかも?と思いながら乗船したら、前日のメールで一言も今日来ることを書いていなかった、taco氏がカメラを構え、ニヤニヤしながら迎えてくれた。前日に続く連チャンで仕事前の一稼ぎ、「あすはドームが休みだし・・・」とか言う。その他にもいろいろと、ああだから、こうだからと理由をつけていたが、結局正当な理由はなく単に来たかったからだろうと推測した。
 taco氏は快調なペース、こちらは相変わらずのスロースタートであったが、1時間ほど過ぎてから、物は試しと今日のために持ってきてみた自作穂先に替えてみてから様子は一変した。この穂先は以前初めて作ってみた試作品の中の1本で、固い上にへんてこな曲がり具合のため、ガイドすら付けていなかったのであるが一応捨てずに引き出しの中に入っていた。重いオモリ用には良かろうと前日にガイドを付け持ってきていたものである。taco氏は8時半頃帰られ、さくっと100前後釣っていたようでさすがである。こちらもだいぶ追いついていたと思う。
 朝の早いうちは、確かに良く釣れるのだが、爆釣という雰囲気ではなかった。10時後頃には暑いのでデッキに出て、周囲の美しい景色を見ながらのんびりと釣り糸を垂らし、平日の休日ムードを満喫していた。他の釣り客が鳴らすラジオから、盛岡のサクラが一斉に満開になったというレポートが聞こえてきた。「早めに止めて花見もいいなあ・・・」と考えていた。
 船内はやがて素晴らしい陽気で暑くなり、準備してきたTシャツに着替え、日差し対策に手ふき用のタオルを頭に巻いた作業員スタイルにした。11時になっても当たりはとぎれず12時ジャスト数えてみたら247。今シーズンは何一つ昨シーズンの記録を超えられなかったが、以前の211を越え、やっとドーム新記録だ。まだ昼、どこまで行けるかやってみようと考えた。

 2時で315周辺。夢の4束行けるかと頑張ったが
 3時 348。ガンバレ!

 3時からの30分で5匹で力尽きた。3時過ぎにはただ一人の釣り客となったので、やはり寂しくなり、4束が無理と分かったのでここで撤収。353。
 
 へライスを持って行って釣り座の高さも決まり、手さばきが楽になってヨシ!と思ったが、今朝腰が痛くて起きられなかった。
 あの高さでもうまく行かなかったのか、また長時間やったからなのか、どちらか分からなかったが、背もたれがあるへらイスでも、前傾姿勢になるワカサギ釣りの時は背板と背中の間隔が空いてしまう。キャンプ用のイスの時には翌日は平気なのである。残念ながらまたも最適な釣り座は見つけられなかった。

 滅多にないチャンス、4束を逸したのは惜しかったが、全般的にはトラブルなどの無駄な時間は少なかった。次に子ヒツジと来る時のために、最適なタックルを数通り見つけなければならなかったので、いくつかのオモリと穂先、電動、手巻きリールの組み合わせを試しながら釣りをした。知り合いがいたのでしばし電動談義。美しい景色を満喫しながらのデッキでのごろ寝、3時からは安い仕掛けの試用(これが最悪だった)などが、無駄と言えば無駄だったが、それを除いても4束にはギリギリ届かなかったかな。

 この頃いつも、ボクが行く時ドームは高釣果。日頃の行いがいいので申し訳ない。佐々木さんに帰りの船で釣果を聞かれ「今日のトップ賞だ」と言われたのがうれしかった。トップ賞は実は2回目だったが、前回は釣り客が一人だったので、大きな声では言えなかった。


 
  
 
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by 55hitsuji | 2008-04-18 09:20

と言っておきながら

 この日は胃カメラによる検査を予約したのでドーム予約はキャンセルしていた。
 
そもそも検査をなぜ受けなくてはならないかというと、業界の集団検診でのB判定によるものなのだが、話は一昨年まで遡る。
一昨年の健診での胃の透視結果が
「ポリープの疑い」

で、解禁が遅れたのを幸いすぐ胃カメラ検査に行ってきた。(「やりたいこといっぱい」http://blogs.yahoo.co.jp/ecantona2007/2792632.html)

胃カメラを飲んだ結果が
「何ともない。ポリープなど無い」

それで10ヶ月後またY医学協会で健康診断を受け(昨年11月)、胃の透視の結果が
「胃ポリープ」
しかも場所まで図解入りの断定された診断結果だ。

(以前胃カメラ飲んで大丈夫って言われたのに・・・)
と一瞬、胃カメラをしてもらった胃腸科の医師を恨んだのだった。

 胃カメラ検査でせっかくの平日休みがつぶれ、残り少ないドームに行けない。検査を5月末に延ばそうと思って電話をしたが、(せっかくの高収入検査がキャンセルになると困るらしく)受付嬢に文句を言われ、渋々従っていた。あわよくば検査開始を10時にしてもらえば、スタートから3時間は釣れるのでは?とも考えたが、検査の二日前、時々お会いしている方がなんだか元気がないのでお聞きしたら、今年胃ガンが見つかって全摘したと言うのだ。しかも1年前の市の健診では何ともなかったということである。

 おとなしく行くことにした。


が、結果がまた

「何ともない」

ホッとしたのはもちろんだったが、無駄な時間を取られたのも事実だ。いったい胃の透視を判定する専門医の診断能力はどうなっているのだとも言いたい。

悔しいのでそれから岩洞に行くことにした。

 12:00〜15:40   55匹

いくつかの予定していたことを先延ばしにしたが、楽しかった。
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by 55hitsuji | 2008-04-10 18:24

お休みします

来てくれたあなた。
ごめんなさい。

しばらく更新お休みします。
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by 55hitsuji | 2008-04-09 12:12

下手だ

 今日はウィークデーのドーム船。隊長!taco氏らも来るというので、どぶ板船に乗船。今回はドーム用に5グラム前後のオモリを使って、久しぶりに手巻きリールを使うことにした。しかし2年ぶりに使った堅めの竿がなかなか使いこなせずなかなかペースが上がらない。同船の方々の快調なペースをよそに悶々とした時間が続く。2番船で隊長!taco氏ご一行が到着。
 taco氏、隊長!らは始めるやいなや快調なペースで釣り上げます。キャリアが違うのもそうだが、オレは下手だね。
 ドーム船では釣りのポジションがなかなか決まらない。テント内では背負子の上や高めのテーブルを使い、背筋を伸ばした状態で釣りをしたり仕掛けを変えるのだが、ドームではなかなかうまいポジションを見つけられない。あぐらスタイルでは10分と持たないし、いつものイスではちょいと腰が高すぎるのである。慣れないポジションのためか、餌付け操作中や、ワカ取り込み中に何度も仕掛けを絡ませ、多量にダメにした。
 2時半ご一行が帰られたら急に寂しくなり、2:45こっちも撤収。166。
何か後悔ばかり先に立つ釣行であった。翌朝、腰が痛くて目が覚めた。
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by 55hitsuji | 2008-04-04 10:05