日々のたわごと


by 55hitsuji
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3艘貸し切り

 この日はお昼から会食の予定があったので、午前中春休み中の子ヒツジ2匹を連れてドームに行くはずだった。眠くなったら好きな所でごろりと寝られるから、ねぼすけな長男も心配ない。「がら空きで楽しいよ」と、誘っておいたのだが・・・・・

 次男は学習塾の春期講習だと・・・!「小一から何をやらせてんだ(怒)。休ませろ。」と朝言い放って出てきたら、職場に長男から電話。
「トーサン。ボクもワカサギ行かない。宿題が終わらない。」
・・・・・・ムムムムム・・・・・・・
「もうトーサンは知らない。一切連れてかない。」
3名の予定を1名に変更の電話をする。


・・・・夜になって突然長男が
  「ヤッパ明日行く。」

・・・「トーサンに気を使うことなど無い!」

予約の関係で結局、

3艘のドーム船は、ワタクシ一人で使えることになった。

1時間ずつ船を替え釣ってみる・・・としてもあまりにも寂しい。

漁協のSさんも付き合ってくれるというので喫煙船に6時頃乗船しました。

準備をモタモタしているうちにS木さんは快調に釣り上げていく。おまけに先週、兄ヒツジがDashi工房電動D350を故障させ、直したつもりだったがどうも調子が悪い。

あっという間に30匹ほど先行された。こっちが10数匹釣る間に50匹は釣っている。

10時ぐらいから船内は温かくなり、おかげで帽子をかぶっていないS木さんの顔を初めて見ることが出来た。

この日は良く釣れた。無理矢理でも子ヒツジを連れてくるべきだったのかもしれない。午後までやれば確実にドーム新記録が可能かと思われたが、予定もあったので11時30分に収竿。132。

それより凄かったのがS木さん。
下船する11:45分の時点で約400(本人談)。途中居なくなったりしたので4時間前後で釣っていたよ(驚愕)。
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by 55hitsuji | 2008-03-28 08:28

08氷上最終日

 2008年シーズン岩洞湖氷上ワカサギ釣り最終日、3月20日(春分の日)に子ヒツジと釣行した。元々この日はリクエストもあって、スキーをしたあと日曜が休みの、ある有名飲食店に行くはずであったが、ひょんな事からこの日臨時休業になることがわかった。それで、前日大釣果を得たScott隊員に氷上のコンディションをお聞きしたら、問題ないという話だったので、予定を変えて急遽出動となったものである。
 「明日行くぞ!」と言ったら、前回初釣行の次男は一も二もなく賛成したが、眠り病の長男は、
「う、う〜ん・・・ワカサギならいいや・・・行かない。」
何と初の拒絶!これは一緒に遊べない世代に入ったかと焦って、「来年は受験だから来られないんだよ。」「帰りに蕎麦食って帰ろうよ。」「午前中でササッと帰ってこよう。」など積極勧誘の結果、「じゃあ行く」となったのだった。どうも朝あまり強くないのでゆっくり寝ていたかったのが本音らしい。
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ブリッジの対抗戦。年は離れているが仲の良い兄弟。

いつでもごろんと横になれるように、雪上に敷くベニヤ板とマットを準備し、折りたたみイスも4本足のものからパイプ式のものに代え沈下に対応できるものにした。
 4:45出発。若干いつもより遅めだが長男に嫌がられるよりは良い。
 6時過ぎに試し釣り開始。魚探の反応も良くどこでもすぐ釣れる。露天でもあまり問題がない暖かさだったが、子どもにとってはテントに入らないとつまらないらしい。釣果よりも子ヒツジサービスが目的である。約7.5メートル付近の、もっとも魚探の反応が良かったところにテントを設置した。時計を見てはいないが7時前には子ヒツジたちに釣りを開始させられたように思う。
 ヒーターに付けた焼き網アタッチメント上でパンを暖め、飲み物、おやつなど準備してやる。この間余裕が無くできなかった焼きソーセージ、茹でソーセージも今回はバッチリである。
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子供らに給仕をしてやることが釣りをするより楽しく、自分が釣りを始めたのは9時をだいぶ過ぎていた。へろへろ竿の次男は今回の目標の20匹を10時過ぎにクリヤーし、飽きるそぶりを見せない。長男はサッカー雑誌を見ながらの釣りで、次男に大きく差を付けられていく。
 釣りをしながらの子ども達との会話は楽しく話が弾んだ。次男のお気に入りは「世界のナベアツ」。「3の倍数の時アホになり、5の倍数の時には犬っぽくなる」というギャグの虜。釣果が目標の20を越えた頃から釣る度にこのギャグをやる。釣れない時には「江戸はるみ」の「ググッツグー!」だ。おかしくって仕方がない。この日は風もほとんど無く、静かな日、長男が「プーッ」とおならをしたので、「バッカ、お前」と言ったら、近くのテントから笑い声が聞こえてきたほどだから、声が高い次男の話は随分遠くまで届いていただろう。
 12時頃になり、次男は36、7。長男は32ぐらい。親ヒツジもそのぐらい。
「そろそろ帰ろうか?」
と聞いたが、ウン、という返事の割にまだ釣りたいらしい。
「外で釣ってみて良い?」
と長男は出かけていった。ウンウン、良い傾向だ(笑)。
 ここで突然ワカ頭登場。
家族と来ているらしいって事は分かっていたが、どこに入るのかは知らなかった。昼過ぎにメールが来たが「居るの?」と一言。「ハイ、もうすぐ帰るとこ。」とだけ返事していたので、びっくりした。この頃、どうも皆さんの突っ込みがきついので、「行く!」って言わなかったというか、言えなかったのよね。
 今シーズンを振り返って、高尚な話を、というか、「基本のキ」を教えてもらった。のんびり話をするってのもなかなか良いもんだ。
 次男もいつの間にか兄のマネをして露天を始め、とうとう「ナベアツ」のギャグの最後の数、40に到達。「ヨンジュ、ウ〜!」とやっていた。

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ふと見ると、兄も夢中でやっている。今日は全く寝なかった。「帰ろう」という誘いにもなかなか止めようとしない。こんな事は珍しい。
 40を釣った次男は水びしゃくで後家穴での水遊び。これも夢中でやっている。「子どもは勝手に遊んでるよ。」という仲間達の話はうちの子にも当てはまっていたようでうれしかった。
 次男が両足をキャッパリしても長男は止めない。行ってみたら、どうもDashi工房製電動をおかしくしちゃったようで、怒られると思い焦っていたようだ。結局親子で120チョットかな、レストハウスで30匹天ぷらにしてもらう予定で小分けし、1時半過ぎ撤収。
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次男は「帰りはソリで!」といって聞かず、ソリの上で待機して待っていた。
しかし、氷上を終わる当たりでソリから落ちて水浸しに・・・・・
 

そしてPに到着・・・・・

バッテリーが上がっていたのよ・・・・・・・・

 しばらく待ったが釣り人は来ない。漁協にかけても留守電。とうとうレストハウスに助けを求め、30分後SS木さんが来てくれましたよ。(狂喜)
 しかし直結しても全くセルがひ弱。「ムニュムニュ・・・・・」しばらく待っても同じ。「軽自動車だからかなあ・・・」15分後SS木さんは普通車の別の漁協の人を呼んでくれました。10分後、その車が来る前にやっと別の釣り人がPに到着。普通車です!

 でもその車をもってしてもセルは、反応は示すが回るところまでは行かないのであった。今までは、繋いだら瞬時にかかったものだが、10分以上お付き合いしていただいても効果無く、申し訳なくてお礼を言ってお終いにした。JAFに頼るしかないか・・と思っていたところに第2漁協車!
 これはもう少し甘えられるかな? でもあまり変わりなく、どうしようか、知り合いの車屋、ワカ頭などいろんなところに電話して知恵を貸していただたがダメ・・・。
 ではいよいよJAFかな・・・(昨年ある方が岩洞湖で利用していたので、自分でも保証付きのカードがあることを確認していたのだった。)と思った矢先、かかりました!
 SS木さん始め漁協、釣り人の方々、ありがとうございました。
 またエンジンがかかる保証もなかったので、このまま帰りたかったが、子ヒツジどもにレストハウスに寄ることを約束していたので、ローやセコンドで4.5千回転させながら国道まで走った。

 いろいろなことがあった釣行だったが、エンジントラブルを除けば、今まで行ったどの釣行よりも楽しかった。
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by 55hitsuji | 2008-03-22 18:04

子ヒツジ2初参戦

 毎朝一緒に手を繋いで学校近くまで送っていく子ヒツジ2が、TVの影響からか、ワカサギ釣りに行くかと聞いたら、目を輝かせて
 「行く!」

 元々23日に連れていくつもりではあったが、13日の様子からどうもそこまで氷上をやれるか心配になった。16日は午後から所用があって昼までに自宅に帰らなければならなかったが、どのみちすぐ飽きるだろうから、連れていって飽きられたら9時でも10時でも帰ってくれば良い。と考え直し急遽16日出動となった。

 この時期子どもの短い長靴ではジャッポン!とキャッパリするだろうということは、昨シーズンからYuuさんのサイトなどで知っていたので、行きは歩かせ、帰りはソリの上、という作戦であった。よってソリを使って降りやすくお気に入りのポイントが近い第4ワンドに戦場はすぐ決まった。通常3月は前の日に溶けた雪が、朝は凍っていて歩くのには困らないだろうと考えていたが予想が甘かった。凍っていたのは表面のわずかな層だけですぐズボッ。あわててすぐにソリに乗せて連れていき、テントを張って長靴を脱がせてみるとすでに靴下は濡れていた。見ていて長靴ギリギリの深さかと思ったが、チョット判断が遅かったようだ。
 サッサと靴下を替えてやらなければかわいそうなので、足元が良さそうな、3日前より少し沖寄りに穴を開け試し釣り。さくっと2匹を釣ったので即決定しテントを張った。7メートルぐらいだったかと思う。沖の方にはワカ頭親子、鯖大将、コタロ氏、コタロ氏の友人の5名がいたが、足元が悪く、少しでも固そうなところでやらせたかったし、熟練の皆さんに比べ、テキパキやれない親ヒツジの様子を子ヒツジらに露呈するのが恥ずかしかったこともある。
 相変わらず朝はぼーっとしている子ヒツジ1なので、全く役に立たず、イライラが募る。子ヒツジ2の靴下を替えてやり、折りたたみテーブルをひっくり返して天板の裏に足を載せさせて、まず落ち着かせた。グシャグシャの足元を予想して、イス自体の沈下を防ぐため、40センチ角のベニア板を4枚用意してきたのでその上にイスを設置した。 子ヒツジ2にはさっさと釣りを始めさせてやりたかったが、何も知らないので目を離すわけにはいかず、先に兄の方から準備してやり、初の百恵電動で始めさせるが、初めてだったのでさっそく巻き込みトラブルを起こし、なかなか弟にスタートさせることが出来ない。弟がやっと始められたのは7時過ぎだったのではないか。

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 1、2回やり方を教えると自分だけでやりたがった。足元がグシャグシャのため、テント内も散乱したままだったので任せて、ヒーターやら焼き網やら、朝ご飯の準備を始めたが、意外にうまく釣ることができたようだ。ダブルの時にはビックリして満面の笑み。苦労して連れてきた甲斐があるってものだ。
 こちらは最初から釣りをする予定もないのでゆっくりパンなどを暖めてやるはずが、結構釣り上げるので、準備の腰を折られ、なかなか食べさせて上げることが出来ない。最初はTVの黄金伝説のワカサギ釣りに挑戦した、麒麟の数匹を追い越すのが目標だったらしいが、あっさりクリアーし「麒麟に勝った〜」と、喜んでいた。しかし10匹を越え、釣れなくなるとすぐ飽きた顔をし始める。しまいには私の前の電動用の穴を指差し「こっちで釣ってみる」と言い出すので、エサ交換してやったり錘を変えたり電動を貸してみたりしなければならず、なかなか忙しい。
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兄は朝が弱いようだ・・・・・

 沖の方のご一行の方へ様子を見に行ってみると、なんと氷上焼き肉パーティ。子ヒツジらを連れていこうとテントに戻ったが、弟の長靴の中がまだ濡れているので断念。焼き肉会場に戻り、牛タンの美味しそうな所を1枚ずつ戴いたが、見たこともないような厚い牛タンで、子ヒツジたちには大好評!ワカ頭特製のスモークササミも食べ始めると止まらず、長靴をぬらさなかったらと残念であった。
 
 早く釣らせようとするあまり、試し釣り用の先調子へなちょこ穂先で釣らせていたことに後で気づいたが、親ヒツジの9、子ヒツジ1の15という初氷上記録を破って、正味2時間半で25、6釣って大喜び。大満足でラーメンを食べ、最後に鯖大将に記念写真を撮ってもらって、大満足のファミリー釣行を終え、11時前には帰路についた。

 「また来たい」という、うれしい子ヒツジ2の感想であったが、考えてみると親ヒツジは、今シーズン時速10をクリアーしたのは何回あっただろうか・・・・・釣れないと飽きるのよね・・・・・

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子供らにいい経験をさせて上げられたと内心喜んでいる。鯖大将のおかげで良い記念写真ができた!
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by 55hitsuji | 2008-03-17 19:44
13日(木)、第4で、ある後家穴を避けたことは前回書きました。

その穴がこれ。

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16日(日)カップラーメンのスープを残したので、ポリ袋に入れておいて帰りに第1ワンドのトイレに中身を空けて帰りましたが、路上にこれ・・・・!

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湖面に捨てないだけ良いと言ってはいられません・・・・・
でも、こういうことをネット上で発言するのは決してマイナスにはならないでしょう。見た人は分かってくれると信じています。
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by 55hitsuji | 2008-03-17 17:06

ラストスパート

 最後の単独釣行。
 目覚ましが鳴っても少し布団の中でゆっくりしていた。今回は行ったことのない場所が目的地の第一候補で、そこに降りる目印を見逃さないために明るくなってから到着する予定だったからだ。
 明るくなってから対岸方面の道路に入った。いつもはもう少し早く来るので、明るくなってからここを通過したことはなかった。景色が新鮮だ。目印はすぐ分かり、目的地である湖面に降りていったが立ち入り禁止のロープが。大志田ダムのロープ際を思い出し、この周辺を探索しようと歩いてみたが釣りをした形跡がなかった。少し迷ったが、残り期間も限られていることと、4日前の16匹という釣果に、「釣りたい」という欲求が打ち勝った。
 第4に入りすぐの釣り座跡。吸い殻を釣り穴に捨ててある・・・・こういうのは困るね。岩洞湖がどんどん汚れていく。ワカサギファンなら分かってくれるはずだが・・・
意地でもここでは釣りたくなかったので近くの後家穴で試し釣り。久々にすぐ釣れたのでここに決定。6メートル。6:45ぐらいから釣りはじめたと思う。テントを設置して試し釣り専用のいい加減な自作レントゲン穂先を、電動の準備が出来るまで釣り穴に入れておいたらすぐかかる。ラッシュが続き準備に手間取るボクは電動+K穂先にスイッチするヒマがなく、ヘナヘナ穂先と3.3グラム錘のへなちょこシステムで釣りをすることに。このへなちょこが功を奏したのか分からなかったが、その後本来の電動に代えてからはあまり釣れなくなっていった。
 40ぐらい釣ったところでストップがかかり、天気も良かったので露天に。大ベテランの釣り師の方々がテントも持たず露天をしていたが、みなさっぱり釣れないと言う。1時間以上あちこちさまよったが結局元の鞘に戻り、移動の機を待った。
 監察の方に聞くと深場が良いようだと言う。2週間ほど前に行ったポイントに移動してみた。10〜11メートル。ぽつんとあったテントに、「隣入ります」と声掛けをしたら2週間前にもこのポイントに居られたE氏であった。
 ここで5、60追加して3時過ぎ撤収。この間バーナーの五徳に触れやけどをした。秋ドームで(釣行記未up)taco氏から焼き栗のフライパンを受け取って以来のやけど。前回は冷却が不十分で苦しんだが、今回は穴に指先を入れればよい。やけどした左手の親指と人差し指を魚探用の釣り穴に入れ、十分冷やしながら釣りをした(おかげで今日はほとんど痛みもない)。で、その体勢で釣りをすると、穂先を横から水平に見る角度となる。上から見ると気づかないような、ほんのわずかな揺れにも気づき、上げてみるとかかっていた。ワカサギ釣りも奥が深い・・文字通りケガの功名というやつだった。
この頃穂先をラミに変え、次いで錘の下に下針を付けていた。付けてからかかったワカサギの90%以上がこの下針にかかっていた。
 
 最後45分ぐらいは1匹しか釣れず、まだ当たりが続いているというE氏が、「ここで釣ったら?」とテントの入口の穴を氷すくいまでして準備してくれた。さっそく甘えて(笑)お話をしながら20分ぐらいかな、釣ってみたが、場所ではなく腕の差だったということが分かったのも収穫(笑)
テント内で数えて130〜140かと思っていたが、家で確認したらトータル124。

 頭も悪かったようだ。

 
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by 55hitsuji | 2008-03-14 13:55

ああ、小石川10.5

 「レスト下ドン深」の未知の響きに、どんでん返しがあるとも知らず、つい指に止まってしまった拙者。
 集合場所で乗り合わせをし、小石川Pにて荷物の分担をしながら準備。「小石川○○番!」の声にも、「いや、僕は○番で待ってます。アハハ」と笑って答える余裕があったし、鯖大将の「オラア、高速道路しか歩かね」の宣言も強い味方に感じたので、まずは出発。確かに歩きやすい。先日の雪中行軍の何倍かのスピードで歩けます!
 予定の8番には順調に到着。
 「ドースル?」
 ここで鯖大将の一言。「イヤ、アルゲルドゴマデイッテミルベ。」
 taco氏との地獄の行軍以来、2度と踏み入れないはずの地へわずか10日後あっさりと。

 待っていようにも、荷物を分担したのでテントを持ってきていないのだった。

 探査、探査、また探査。
 鯖大将と10.5の探査をマジメに、マジメに延々とやって良さげな穴は見つけたが、試し釣り道具を10番から持ってきていなかったので、判断が出来ない。同行者を見るとすでにテントを張り始めている。そこが釣れているそうな。
 ゲゲッ! 大急ぎで10番に戻り、更に場所を調べる。1時間以上も後から来た御大らはもう釣りをはじめている。
 やっと穴に仕掛けを投入出来たのは9時2分前。が、この時すでに同行者が最初に張ったテント内のラッシュは終わっていた。1時間で釣れたのはたったの1匹。scott氏、鯖大将がテントの準備をしている間に試し釣りさせていただいた時釣った2匹を入れても計3匹。
 10時に、この10番の聖地にはおさらばすることになった。その後寄り道した地点で多少積み重ねたがトータル16匹ぐらいか。これから数えてみよう。
 氷上最低記録、初釣行の9匹を下回るのかと焦ったが、何とか昼頃クリアできた。しかしあのtaco行軍を下回る今年の氷上最低記録となってしまった。
 ボクが最低記録になりそうなことを知った鯖大将が、記録更新させて上げましょうとプレッシャーをかけてきた。しかしその状況は、鯖大将と全く同じであったことを、本日鯖大将のブログを読んで知った(笑)。
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by 55hitsuji | 2008-03-10 19:37

ひ弱なテント

 1時までの単独行。どこに入るか、決めきれず。寝ながら考えることにしていたがすぐ朝。行きながらの名案に期待したが蕎麦屋を過ぎても決まらず、レストへ行くも店番の女性以外誰もいなかった。
 レスト下も考えていたが、昨日芳しくなかったらしいので変更。小石川正面に戻るか対岸か迷った末、後者に。第1、第2と車を止めて湖面を見たが決心が付かず結局多少は慣れた第4。P一番乗り!・・・でも釣果には関係ねえ!
 9メートル。1時撤収55。6割デカ若。1年魚2割以下。魚探はちょぼちょぼ反応あり。しかしラッシュといえるものはなし。入れポンは4回は続かない。氷が厚く穴あけもきつく、探査はあまりできなかった。午前中は風もなく快適。釣果のみやや不満だが実力からするとこんなものかとも思った。
 問題はバ○▲ステントの脆弱さ。先日のtaco雪中行軍の際に外スカートが脆くもビリビリと避けたので、慎重にスカート部の雪を片付け、ゆっくりと持ち上げたにもかかわらず端から・・・ 
 ビリーズブートキャンプじゃねえよ!全く。

 オガワの時は雪などどけずにガシャガシャ持ち上げても、全く心配なかったのに!
スカート部に触ってみても本体部と全く同じ厚さです。これじゃあ、ネエ・・・

 雪上テント選びの要点がやっと分かってきました。これで3人用ペンタゴンを作るなんて、オレ知らね〜よ。
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by 55hitsuji | 2008-03-10 19:08

天気晴朗なれど風強し

 シーズン終盤ということで集合時間も幾分ゆっくり。それでも5時には集合場所に到着してお仲間を待っていました。まず鯖大将、そしてワカ頭とコタロ氏、行動が謎だった御大とタニヤンも参集してきました。
 「どこ行こう?」
 越冬隊の行動はこの頃直前まで決まりません。結局レストハウスまで行ってから決めようと、決定を先送りしましたが、それほどの情報を得ることもできずに、前日までの候補の一つ、第2ワンドに入りました。
 いつもの通り慎重に釣り場所の検討、スタートも遅めだったせいか釣り始めることができたのは7時半を大分回っていました。

・・・さっぱり釣れません。フラッシャーの反応はビカビカだったのに。魚探にもそこそこ影が入ってきます。科学装備があるだけに、不思議な気持ちになります。

 9時過ぎでしたか、御大があまりの反応のなさに、パラダイスを求めて我々のテント村からタニヤンを連れて出発していきました。その後はどうなったのか・・・特にタニヤン氏には予定外の日曜になったようではありました。

 日差しは射してテント内は暖かでしたが、外はずっと強風が吹き荒れ、しっかりペグを打ってはいたもののバリテントは大揺れで気が気ではありませんでした。

 ポツリポツリと拾って60匹。1時撤収。
 下界の盛岡は暖かで、帰宅後外で次男とペットボトルロケット遊び。洗車をしたり、穏やかな日曜となりました。釣果は貧弱でしたが随分釣れたような気もします。前回の感覚が残っているからでしょう。これも、前回貴重な体験をさせて下さったT氏のおかげです。
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by 55hitsuji | 2008-03-02 18:41