日々のたわごと


by 55hitsuji
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<   2008年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

 第3か第4に行くと宣言していましたが、夜寝る前に何げなく携帯を見ると着信メールがあり「何時に出発しますか?」のT氏よりのメール。(なぜ聞くの?行き先が違うのに?)と返信したのがきっかけで、桜台ローソン待ち合わせで取りあえず小石川Pに行くことに。
 最初にお話ししておくが私は土地勘がありません。ゴルフをしていた頃、人の話題の「南部富士の岩手山の○番」という会話がメンバーなのに分かりません。同じように小石川○番というのも分からなかったので、御大の地図を見ましたが、なんと出発地点のPの位置を小石川とワラビ平、間違っていました。青の7番を小石川Pと思ってたので、ワラビ対岸の岬を小石川対岸の岩場と勘違いしていたのです。
 小石川に着き「○番のチョット先行きますか?」と言われました。昨日地図を見て向かいの岩場までの約××倍ぐらいの距離と誤認識していたのに加え、携帯で連絡を取り合って、小石川Pに並んで駐車してから「ボクは行かない。別なところに行く」と立ち去ることはさすがにできませんでした。しかも「あまり歩きたくない」と言っておいたボクを連れて行くのですから、そんな無慈悲なことをするはずはありません。「何だったら○○番でも良いですよ」と言われましたが、最初に言った通り、それがどのぐらいの地点なのか分かりませんでした。
 「じゃあ・・・せっかくの機会だから・・・」と出発しましたが程なくT氏は
「オレも、誰かと一緒じゃなきゃチョット行く気しないんだよね。」

 ギクッ!   そういうことだったのね。

 「虎は死んで皮を残す」
 「ヒツジは歩いて疲れを残す」

 18匹お持ち帰り。今期最深部に沈。

 私ことヒツジは今後、年齢が一回りも違う方々との行動は考えてからお返事しますのでよろしく。

とは言え、ドリルもスコップもボクのテントも自分のソリに乗せておおかた引っ張ってくれたTさん。ありがとうございました。ただ、あそこには今後、あのような路面状況では、たとえ2束釣れると言われても行かないと思います。ほんとうにお疲れさまでした。でも経験値アップできて楽しかったですよ。
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by 55hitsuji | 2008-02-29 08:41

親子釣行報告その2

 子ヒツジは寝起きが良くない。
去年の出発の朝はいつも大騒ぎだった。が、せっかくの親子釣行がぎすぎすしたモードになっては元も子もないので、起きれないならそれでも良かろう。釣れずに飽きてしまったらすぐ帰ってやろう。今年は優しく、優しく接しようと決めていた。
 車中寝るのはいつものことでも、氷上での準備の手伝いがもう少し出来るようにならないかな。ボ〜っとしてるのでイライラしてしまう。また決意を守れず怒ってしまった。・・・・・・・ダメですなあボクって。

何とか強風の中テントを張りました。
ゆっくり準備をして釣りはじめるが、寝不足なのですぐ寝る。
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釣れ始めたので起こすと少しはやる気になる。
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釣れなくなると持参したサッカー雑誌を読み出す。
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こんな調子では当然釣れないので飽きてしまいまた寝る。
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釣りの合間にパンを食べ、カップラーメンを食べ、ふらいぱんさんにもらったおやつを食べ、レストでワカサギの天ぷらとそばを食べ、満腹になったので帰りにはまた寝る。
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ホントにワカサギ釣りが好きなのかはワカランが、
可愛いんだな、それでも。


また行こうね。
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by 55hitsuji | 2008-02-26 19:19

08初の親子釣行

 子ヒツジからワカサギ釣行のリクエストがあった。元々親子釣行がしたくて始めた趣味だけに,一も二もなく受諾。荒れそうな天気を考慮して前々日朝子ヒツジに,「ドーム船はどう?」と聞くも「せっかくだから氷上が良い。」とキッパリ言われていた。第4に行くというお仲間もいたので参加表明。ただし今回は昼で撤収の予定ではあったが、子ヒツジにとっては今シーズン初氷上の超軟弱行軍が予想され、泣き言を言われたときのためにいつでも引き返せるよう、直接現地に向かうお返事をしていた。勝手に行ったわけではなく、連絡の行き違いです。家ではネットをまずしない上に、日韓サッカーや「フルスイング」の最終回とあれば、準備をし、早く子どもを寝させるのに精一杯。
 第2Pは約4:35頃に通過し、旅行村Pに5時過ぎ頃着いたら前の車の団体が「倶楽部ご一行」。隣にまめ氏の車、大志田ダム以来のご挨拶。また「オハヨウゴザイマース!」とGさんなどに声をかけられる。有名人ばかりで緊張する。タケ氏、ふらいぱん氏などにもご挨拶をした。何度かドームでご一緒させていただいたふらいぱん氏には『良かったらご一緒に。」と言っていただき大変恐縮。
 皆さんをお見送りしたところでお仲間から電話。「ドーム船に行こう」との報!息子はまだ車中で寝ていたが、あれほど「氷上」とキッパリ請われていたのに,起こされて連れて行かれたところがドーム船では、父親の威厳丸つぶれ。誘っていただいたのに申し訳なかったが子ヒツジの希望通り、今回は氷上ということにさせていただいた。
 氷上に降りたらご一行のテント村があった。すごい光景。少し離れたところに穴を開けていたら,まめむしさんが来て下さって「ココはちょいと・・・」ありがたくアドバイスを受けあっさり移動した。暗いうちはよく分からなかったが帰りに見渡してみると前来たことがあるところだ。今確認してみると昨年2/22に行った所の沖。
 


 が、・・・・・どうもこの頃はせっかくの情報をいただいても,ものに出来ない。
子どもを喜ばせるのが目的だったのは確かだが、一生懸命にやっても不調なのである。子ヒツジも、モチュベーション維持のため「30釣れたら○○円」のにんじん作戦に頑張ったが、どうも不調。「そういえば明日テストだった」と言い出すが予定通りお昼過ぎ撤収。親41、子ヒツジ15。親の決めるタックル系がマズイのかなあ・・・。
 約束だったレストハウスのお蕎麦と,無料で揚げてもらえる天ぷら。・・・余裕がないので12匹だけお願いした。でも、美味しかったこと!!
船上のお仲間も現場調理したそうだが「美味しかった」と書いてあったね。
 
 「氷上が良い!」とキッパリ言ったはずの子ヒツジは準備段階から全く役に立たない。本当にワカサギ釣りが好きなのかどうか。親に気を使っているだけにも思えてくる・・・親が慣れてきてやり過ぎちゃうのかなぁ?
 「また来たいか?」
聞いてみたら、「ウ、ウ〜ン・・・。でもたくさん釣ってみたい。」
 ・・・・・それは親も同じだ。

写真はあとで。
 
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by 55hitsuji | 2008-02-25 12:46

ご期待通り

 皆様のご期待通り撃沈でした。
今日は対岸方面を予定していたが、情報が入り、先週の日曜にtacoさんに行きかたをお聞きしていた、ロープ際の地域に行くことにした。今まで行ったことが無い場所なので、前夜隊長!に「坂はきついが近道」ということで、最寄Pと行きかたを教えていただいた。
 5時半ごろ到着したがまったく人影が無い。車の入った跡すらない。降り口と思しき地点に立ってみたがそこにあったのは「坂」ではなく「崖」であった。
 一歩二歩歩を進めてはみたものの、帰りのことを考えるとそれ以上踏み出す勇気が無かった。すでに下にはテントが一張あったので声を出してどこから降りたか聞こうかとも思ったが、車も足跡も無い以上ここでないことは確か。詰所に行って聞こうにも誰もいない。レストに戻ってお店の人や、駐車場にいた人に聞いて、順当な結論とでもいうか、レストから歩いていった。
 まったく土地勘が無いのでテント村の中で魚探そして試し釣りの正規手順を経てにテント内に入ったのはあらかた7時であった。
 それからのことはあまり思い出したくない。7時から7時半→8匹。7時半から8時→7匹。8時から1時間半釣果なし。魚探には反応があるもののまったく上げられない。自分の未熟さを思い知らされた。終いにはポツポツと見える紺の点、赤の点、ピンクの点、水色の点、いったいこれらはほんとに魚なのかとも思えてきて、精神衛生上良くない時間が続いた。
 「沈」した割には仕掛けもたくさん消費し、3時近くまで粘ったが44で帰ってきた。レスト下の経験値がアップしたたけでも良しとしたい。
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by 55hitsuji | 2008-02-21 19:22

ゲップは出るか?

 大志田産バナナをたっぷりいただいたあと、(ボクの家内は苦みが少なくて美味しいと言ってました)岩洞に行くのがなんだか億劫になっていました。10日ほど経った昨日の日曜日、まだゲップが出るか試しに行ってきました。
 実は前の日になっても家族が風邪気味だったりして,行けるかどうかわかりませんでした。寝る頃になって何とか行けそうだということで目覚ましをセットしました。
 さて早く出かけたものの「ドン深に浪漫を求めて」の言い出しっぺの隊長!はどこら辺で活動するのかは分かっていましたが,参加者、集合場所は不明だったので、朝5時過ぎ、岩洞到着後に携帯電話などで概要をつかみ参加者の一人であるTaco氏を現地でお待ちしました。
 湖面に二人で降り隊長!のご指示の20メートル前後の深さを求め探索しました。ですが行っても行っても、降りた対岸地点よりレストハウスの方が近いくらいまで行ってもどこにもそんなところはありません。辺りがすっかり明るくなり始め、降り口からワカ頭親子が・・・。
 「オ〜イそっちじゃね〜ぞ〜」
 魚探の反応も結構良いところがあっただけに惜しい気がしましたが、浪漫を求めるにはココ!と隊長!が言っていたところに、隊員として素直に従い,3人+子ども一人で探索し準備をしてお待ちしておりましたが・・・・・。詳細はワカ頭、Taco氏のブログをどうぞ。
 結果はたぶん40に届かず38、9。ただ、ワカ頭に自分の誘いによってエサがどう動くのか,ご持参の水中カメラで見せていただいたのが大変参考になりました。
 12時を期に早々に退却させていただくことにしました。
 帰ってから家族と昼食。次男と県立図書館に行ったり,風邪のためダウンした家内の代わりに晩ご飯の準備を子供らと。
 日曜の岩洞ワカサギ釣行もこういう楽しみ方をしてもいいかなと思いました。
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by 55hitsuji | 2008-02-18 17:00
 昔ある先輩からこういう話を聞いたことがあります。

 「子どもの頃、バナナが貴重品だったので、バナナがでると取り合いでケンカしたものだ。それを見たオヤジが怒ってバナナをいっぱい買ってきて、『さあ食え!』。腹一杯食って、それ以来バナナは食いたいと思わなくなったっけ。」

 大志田ダムに行ってから、その気持ちが分かったような気がします。
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by 55hitsuji | 2008-02-16 08:43

連休

 土曜日は仕事をしているので連休はそれほど多くはありません。そのため出来るだけ連休は家族でどこかに出かけることにしています。実はワカサギ道にはまり始めた昨年はOh!川原湖に行きましたが、暖冬のため氷結せず、悔しい思いで帰ってきました。と言ってもワカサギのためだけに向こうに行ったわけではなく「青森県立航空科学館」訪問、そしてK温泉宿泊とタイアップしていました。ですが初めて泊まった2年前より、思いの外の料金がアップしていたので(子どもも成長し大人料金にもなっていた)、今回は計画しませんでした。
 さて何をしようか、越冬隊のOh川原湖遠征も計画されていました。ところが2/4の学校のスキー授業に行ってきた次男が、多少はうまくなったのでスキーをしたくてたまらないらしいのです。次男は昨年の12/30が初スキー。あの「孫と一緒券」の時ですが、その時は転んでばかりで途中で泣き出してしまい、背負って滑って降りてきました。まあ、本人が行きたいと言っているし、年のせいかスキーに連れていくと2,3日筋肉痛で辛い。それなら(ボクの)連休初日の10日に連れていくしかない、ということで、越冬隊の方はパスさせていただきました。
 翌日余裕があったら岩洞に行こうと思っていましたが、プルークボーゲンで滑る次男のあとをずっと付いていくのは意外に筋肉を使うと見えて、その晩釣りの準備をする気力も無く、結局連休二日目はずっと自宅におりました。
 越冬隊の皆さんの楽しい釣行記を読むに付け、参加できなかったのは残念ではありますが、いつも母親とべったりの次男と二人で行動する機会は今までほとんど無かったので、これはこれで有意義な休日でした。
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by 55hitsuji | 2008-02-12 09:36

大志田ダムその2

 昨日速報でお伝えしました。あちこちでビッグ釣果が報告されていて、自分のを書くのは恥ずかしくもあります。

 「ヒツジさん、休みなんだから世のため人のため、人柱となっていって報告して下さいよ〜。」
と釣友の鯖氏に言われたので、いつもお世話になっているE隊の皆様に、ホットな情報をお伝えしようと行くことにしたのですが、たいして期待はしていませんでした。

 場所について少し解説。
国道4号、盛岡から行くと「グランドパレス鳥越」を過ぎ、左手にミニストップが見える四つ角に「大志田ダム」と書かれてある看板があるのでそこを右折します。少し行くと確か「菜魚湖」と書かれた(違ってたらごめんなさい)、いずれ看板があるのでそこを左折。Y字路が一カ所ありますがそこは右方向に。次は「わかさぎ・・・」の文字が書いてある看板が右手にあるので右折。そうするとダムが見えてきます。橋の手前のテントが受付。ここで協力金5百円を払ってアンケート用紙をもらいます。
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昨日、アンケートを出すよう関係者がお願いしたのに振り切って行った人たちがいたと聞きました。自分たちが逆の立場でそうされたらどういう気持ちがしますか?今まで苦労して準備していた方々の気持ちを考えてあげて下さい。アンケートには必ず協力しましょう。

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路肩の部分は深い溝になっています。昨日何人もここにズボッとはまった人がいました。ボクの前後の車の人は両方とも。幸いけが人はいないようでしたが、釣りの前にケガでは、「ボウズ」ではないにしろ・・・・・

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初めての大志田ダムでのワカサギ。「小さいな〜。これは今日苦労するぞ。」と思っていたが・・・
この時はのんびり写真など撮っていた。

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初の4打数4安打(4つの針に4匹の公魚)。

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魚に詳しくないボクは、ヒメマスかと思ったが、監視員の方や、通りかかったまめむしさんによると銀色のヤマメだそうだ。いずれ今日は釣ったものは召し上がって下さいと言われたのでありがたくいただいた。

皆さんご存じの通り大志田ダムは爆釣。
Newワカ頭のように1時間ごとの釣果を書こうとしていたが、数えているヒマもない。カウンターの数と実際の釣果が違うのは毎度のこと。(かつてドーム船であと1匹で2束という時、その1匹が1時間経っても釣れず、やっと釣れたと思ったら穴の縁に引っかけて解放。発狂寸前になって199匹、もやもやした気持ちのまま家に帰って数え直したら211匹だったことがあった。)

そこで取りあえず、最初の1時間に釣ったワカサギをコンビニで買い物をした時のプラスチック袋に入れてあとで数えることにした。ところがその後も爆釣でそれを数えるどころかまた袋が必要になる。今までの経験ではタッパーひとつとせいぜい買い物袋1枚で足りていたし、小さめのソロテントへの対応もあって、不要なものは持って来なくなっていた。おやつ用に買ったパンの袋を思い出した。本当はヒーターに付けた網の上で軽く温め直してから食べるはずであったが、暖めるヒマも無い。仕方がないので冷たいままパンを食べ、その袋に2時間目のワカサギを・・・こうして買ったパン2個は全て冷たいまま食べた。

結局袋は足りなくなり、1時間目と2時間目用の袋には手を付けなかったが、3時間目と4時間目、5時間目と6時間目は一緒にせざるを得なくなったし、総釣果も数えることも出来ず、「514」と分かったのは盛岡に着いてからだった。

それでも過去の氷上記録179を大幅に更新する釣果に大満足だったが・・・・・
ボクの釣果を知ったタニヤンから夜わざわざ電話が来た。
 「514か、まずな、おめでとう!
  オレ昔、Oh川原湖で515ダッタヨ! よくやったガハハハハ!」



・・・・・・・・・・・うれしさはほんの少しだけど、減った。
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by 55hitsuji | 2008-02-08 18:07

大志田ダム速報

 いやはや爆釣でした。2時間で二人で10束釣って帰ったという話。現地でお会いした、あるブログ有名人もも8束オーバー、ドーム船での顔見知りの釣り人も9束オーバー。10束越えの人もいたと言う話だったが、帰りにアンケートを出す時にいらした3人組には驚いた。トップは20束、あとお二人も15束ずつ、3人で50束という話。今日の最高ということ。もちろん目測でしたが・・・
 私は179の氷上記録を大幅に更新して514。もうしばらくワカサギ釣りはいいかも・・・
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by 55hitsuji | 2008-02-07 18:00

バリテント

 誤解の無いように最初に言っておきますが、これは全ての人には当てはまる事ではなく、あくまでメタボの権化、ボクの話です。

 ソロ活動も多いボクはソロテントを物色していました。たまたま見たDVDでこのテントが紹介されていて、仲間内でも話題になり、限定品で品薄デマも飛び交ってつい現場でポチッとしちゃったわけです。もちろん展示されていたテント内に入ってみて実際に座り、大丈夫と自分自身で判断した上でのポチッです。
 家に帰って拡げてみました。家族に見せびらかして、子供らはtaco氏の家族と同じ反応をしました。その日はそれで穏やかに終わりました。
 翌日、自分はイス派だったことを思い出しました。展示テント内ではあぐらで座っていました。あわててイスを出し、バッグも入れてみてシミュレーションをしてみました。
 「アリャッ!」
 狭い、狭いのです。Mプロのようなアグラ派には良いのでしょうが天井高も125cm。でも他のソロテントに比べればワンタッチでよろしい。GF4は持っているので、GF3を買っても仕方がない。ウン。
 他の店では2割引きで売られていたことも、5日後、新年になって同じ店で1割引きでそのテントが売られていたことも何とかガマンできました。
 松の内が開け、替えのドリル刃を探しに別の店に行く機会がありました。ここはボクにすれば他の店よりちょっと遠い。そこにあったのですよ、GF2が。
 GF2???あったのね・・・オガワのサイトには無かったよ。しかも値段がバリの1/2。実は悔しくって作図してみたのね。
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 中央の五角形がバリ。小さい方の四角がGF2、大きい方の四角がGF3。実はこの時なのです。taco氏の画面が変だってのに気づいたのは・・・(笑)
 バリと重ね合わせ、GF2で前後左右に出来る三角形のスペースがあれば、もう少し余裕があるかなって思いました。高さも145。入口の開口も大きい。使う前にかなりガクッときていました。やはり越冬隊の先輩のように何度もシミュレーションしてからにしないと行けないね。でもチェックのしどころが経験が少ないので分かんなかったね。
 いつまでもガクッとしているよりは15000円を出してさっさとGF2を買ったほうがストレスをため込まず良いのではと何度も何度も考えましたが、そうなればバリは使わず倉庫の飾りに化するのは目に見えております。「買って1回も使わなかったじゃ・・」
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 置き場所は何とか確保しましたがギリギリに置くため、1/24嵐の日、風が吹いてテントの布が揺れ、左のテーブルごと動き、お湯を沸かしていたヤカンがひっくり返りました。あと、身体がテント内部にくっつくので背中などは濡れてしまいます。
 でもまだ使用2回。あの、テントをたくさん持っていらっしゃる御大が一目置く製品。何かが良いのでしょう。工夫してその良さを見つけたいと考えています。入口の狭さだけはどうしようも出来ませんが・・・
 誰だい?工夫に時間掛けるよりさっさと買った方が早いって言ってんのは・・・(笑)
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by 55hitsuji | 2008-02-05 17:29