日々のたわごと


by 55hitsuji
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 この日、ドーム船である釣り大会が行われたはずであったが、会場のA船を外から見ると、ほんとうに釣り大会だったのか疑う人もあろう。
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 中に入ってみるとまたこの人だ。戸の開け閉めのたびにカエル帽子が動くが起きない。
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 一応釣り大会があり、詳しくは他の方々のブログをご参照いただきたい。誤った報告もあるが優勝したのは我々のチームで(笑)、いただいた景品はなんと牛肉1キロ。
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 さっそく夕飯時にネギや茹でキャベツと一緒に牛しゃぶとして美味しくいただいたが(一番下の皿)まだ2/3残っている。ワカサギは翌日に回った。

 この項はまた続くが、取り急ぎ公式報告はここまで。
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by 55hitsuji | 2010-04-18 05:39

ドーム顔パス

 4月15日(木)氷上が終了してからほぼ1ヶ月。
久しぶりにワカサギ釣りをすべく4:40自宅出発。もう明るくなっていた。

 5分後、財布を忘れたことに気づいて戻り、結局5:40頃詰め所に着いた。事務所に上がっていくと、あの有名な守り人から言われた。
 
「○○さん(私の名前)、今日は金はいい」

 5年にも満たない岩洞通いだが、ついに私の善行が認められた日が来たかと思いうれしくなった。思えば吸い殻の投げ捨てをブログで取り上げたりしたもんな〜と感慨に浸った。

 黙って感慨に浸っておればいいものをつい聞いてしまうのが私の悪い癖。

 「え、どうしてですか?」


 「昨日の強風で(固定しておく)ロープが切れて、船があっち行ったりこっち行ったりでお客さんに迷惑かけるから、申し訳ねえ」


 ということで、けして顔パスではござらぬ。釣果0匹続出の頃でもお金を徴収していたくらいだから、よほど釣れないのかと思って乗船したが、右に左に船は動く。外を見てると酔いそう。仕掛けはあっち行ったりこっち行ったり、常に釣り穴の枠に接しており、当たりを見分けるどころの話ではなくとても釣りどころではなかった。

 2週間前のあの低釣果の日々でも、しっかり料金は発生していたのに、今日は無料とは申し訳ないような気もしたが、これではやはり無料だろうね。

 「8時になると人が来るからそれから直す」と言っていたから、それまでどうしよう?まずは睡眠か。

 エサ代の130円ぐらいは車の小銭入れに入っていたから(なんだ、家に財布を取りに戻んなくても良かったジャン)などと不届きなことを考えながら、B船にあったクッションを並べ一休み。

 来ると言っていた人というのは女性ね。

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男性の助けも得られぬまま、守り人は一人黙々と作業をするのだった。

 3船の入口デッキに付与されていた追加デッキが損壊していてまずはそれを片付ける。
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旧渡し船に引かれ、監視所岸に運ばれていった。

 この日の客は私を入れたった5名。皆さん正解です。船が安定した8:40待望の1匹目。たった一人ボウズでしたがそれは免れた。3名のグループは11時撤退。私は12時まで居ましたが16匹。一人を残し「ごめんなさい」で退散。

 ニジマス1匹?実がピンクの魚でした。(注:前に釣ったヒメと違って背中に斑点があったので、ヒメではないと思ったが、18日ドームにて識者よりヒメマスとの指摘有り。)
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by 55hitsuji | 2010-04-16 17:29

東京に行っても・・・

 先週末は1泊2日、お勉強にて上京していました。

 しかし岩手を離れても
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55さんの影響力は凄いです。
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by 55hitsuji | 2010-03-30 08:55
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 最終戦 氷上へ
 
 岩洞湖は火曜日の雨に持ちこたえてくれて、休みだった昨日の木曜、また氷上ワカサギ釣りができることになった。最終戦の舞台は昨年、一昨年と同じ第4ワンドを考えていたが、朝のレストでのTさん情報などで逡巡。肩痛のため試掘は3個までと決めていたから、行ったことがない所に行くのははばかられたが、レスト下に変更。バリカップや、日曜の情報などでもそうだったように、ゆっくり釣れてくるからと言われたのでのんびりして、氷上に出たのは6時過ぎ。降り口が分からず現場まで大回りしたが、途中氷が割れそうなところがあって少しびびった。

 試掘
 くどいようだが翌日の仕事のことを考えると肩の限界は穴5個と思えた。深場なので2刀流とすると魚探用を含め穴は3個必要。3個のうち1個は試掘穴なので、決定までの穴掘りは3個で計5個。先行者が試掘した穴に魚探を入れたら、まあまあの反応。5メートル横に2個掘ったが、最初が一番良かったので即決定。ラジオ体操をテント内で聞くことも目標にしていたので「セーフ」と思ったら、ラジオや朝コンビニで買った食料を車の助手席にまたまた忘れたことに気づき、Pまで往復(汗)。

 釣り開始
 7時開始。なかなか釣れる。
といっても深場なので数は行かない。最初の1時間は時速30。その後20のペースで11時束。今までの束は場所変えをしてからのものだから、こんなに順調なことは今シーズン初めてであった。

 強風
 10時過ぎ?だんだん風が強くなってきた。時折テントを押さえるが、単独行では不安でしょうがない。氷下アンカーを設置するにも穴を開けなければならない。リミットは5個だなんて言っておいて、いざ現場ではもっと穴を開けるなんてことになったら、先週穴を開けてくれたボンバー氏やだしこんぶ氏に申し訳がない。
 11時頃、最初の一穴目は、他の人が開けた穴だったことを思いだし、リミットの5個までにはまだ1個余裕があったことに気づいた。氷下アンカーをするべく急いでテントの外に出た。

 尻手
 現在メインの電動、D350を製作者からお借りしたのは4年前。子どもとの釣行で子どもが使いたがったからだった。お借りして1時間後、水中に落下。心臓が止まりそうになったが、木を外装に使っていたせいもあってか、反射的に氷穴に肘まで入れたら指先に引っかかってキャッチできたものである。それ以来全てのタックルには尻手を付け、どんなときにも使ってきた。
 DAIWAの電動、クリスティアは、巻き上げスイッチを押せば手を話していても巻き上げてくれ、自動ストッパーのため穂先を折る心配がない(もっとも小ワカなどはストップした反動で針掛かりが外れ逃げられることもしばしばあるが・・・)。そのため二刀流の時の左手用に使用しているのだが、尻手用の穴は元々空いているが細く、リボン用の紐しか通せなかった。この日その紐の結び目がほどけて尻手紐が外れているのに気づき結び直していた。
 外に出たがテントロープと結んだペグは風が吹くたびに上下動する。もっと深く打ち込もうとハンマーを取るためテントから手を離したした瞬間突風が吹いた。「ガチャガチャン!」と音がし、中を見ると左穴用の竿置き兼物置テーブルがテントに押されひっくり返っていて、上に置いていたペットボトル、魚探やエサタッパーが散乱し、信じたくなかったのだがクリスティアが消えていた。
 紐を結び直して、テーブルの脚にかけてあるスパイラルチェーンと繋ごうと思っていたところまでは思い出した。その時右側に魚がかかって繋いでなかったのである。

 帰還
 くどい様だが「どんなときにも」繋いできたのである。繋いでいた4年間氷穴どころかテーブルからの落下事故すら一度も無かったのに、である。つい4日前、本ボンバー氏に
「繋いでからは落とさなくなるんですよね〜」
と言ったら本ボンバー氏
「そういうもんですよ。」

「安い傘だと無くさないってのと一緒ですよね」

寺田寅彦の有名な言葉に「災害は忘れた頃にやってくる」というのがあるが、忘れてはいなかったがつい先日のやりとりが用心をゆるめたのは確かだ。

 4日前に、神が自作電動リールを挙げたことを思い出し、さあ私もサルベージしてみようと右側の電動リールを巻き上げたら、既にかかっていた。前日、神からのコメントの返信に「祈 無事帰還」と書いた。入試発表を控えた子どもの名前入り水筒を氷穴に「落とした」のも昨年の最終釣行だったからで、無事に自宅に帰るように、との思いだったのだが、こちらの方にも利いたようである(笑)。
 
 子ヒツジの修学旅行インフルエンザ騒ぎといい、今回のことといい、単に思いこみかもしれないが、どうも私は何か言うと現実に起こってしまうことが多いような気がする。幸い吉と転ずることが多いのだが、不吉な発言は今後ともしないようにしたいものだ。

 昼頃、午前中私の母の病院行きに付き添っていた家人から電話が入った。教授診は終わり、幸い完治。午後は子ヒツジの用事で外出なのだが、病院が長引いたのでお墓掃除に行っていないので頼むとのこと。断るわけにも行くまい。

 収竿
 突風によるアクシデントの収拾には小一時間を要し、深場なため代わりになるリールの糸の長さも不足したためその後は竿1本。周囲には人も少なくなったため2時、今期の氷上ワカサギ釣りを終了とした。最終結果は176。
 
 
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(このテーブルの端が風でテントに押されひっくり返った。)
 本日は(達人らに比べると低レベルだろうが)今シーズンのベストであった。しかし釣れたから楽しいのかというと、先日の最低釣果の時も実に楽しい時間を過ごした。昔考えた言葉「大勢で釣行したとき、釣れた喜びは倍加し、釣れなかった無念さは稀釈される」の通りである。当然、一人で行って釣れなかったときが一番辛い。
 いずれ釣りというのもまた、時間の使い方のひとつなのだ。

 昔一年で一番イヤな時期は秋から冬の時期だった。勤労感謝の日から師走にかけては、やらなければならないことが目白押しなことに加え、昼がどんどん短くなりどんどん寒くなってくる。冬至を過ぎれば日が長くなるという理屈に幾分心は落ち着くが、寒い朝や、冬道の通勤、雪かきなどがある冬の日々は春を心待ちにするばかりだった。
 岩洞湖ワカサギ釣りを始めて以来、そういった冬の沈んだ気持ちはどこかへ消え、早く氷が張らないかと、寒波を待ち望むようになった。もう春だと小躍りしたうららかな日は、こりゃやばいと心配する日になり気持ちは180度転換した。辛い冬が楽しみな季節になったのだ。

 氷上釣りをご一緒してくれた皆さん、岩洞湖、そしてその守り人の佐々木俊夫氏に感謝して2010シーズンの氷上ワカサギ釣り、締めの言葉とする。
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by 55hitsuji | 2010-03-19 16:09

最終釣行前日

 あと13時間後には氷上に居るかと思うと、シーズン初釣行の時よりドキドキします。
肩の痛みはどの程度か、先ほどシャドウドリリングをしてみたら何とかなりそう。ただ、見ていた女性スタッフが
「な、何してるんですか??」

 明日はボルタレンゲルを少しばかり塗っていこう。
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by 55hitsuji | 2010-03-17 17:06

まだ行ける

 氷上最終日が19日となり、もう1回行けることになりました。
肩痛のため、探索用の穴は最高でも3個まで、その中で決めます。

 さあ情報収集だ。

 ♪ 朝の6時をテントで迎えたい〜
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by 55hitsuji | 2010-03-16 19:00
 1ヶ月ぐらい前から50肩の症状に悩まされていました。以前専門家に「50肩というのは運動しないために可動域が狭くなり起こるものだから、動かしていけば良くなる」ということを聞いた覚えがあるので、少しずつ無理してでも動かし始めていたのですが、痛みは増すばかりで運動するのさえ止めてしまっていました。毎朝晩、インドメタシン配合の湿布をする毎日でしたが、前回の釣行で余計痛め、寝返りもできない日々、「痛ててて・・・」が口癖の毎日ですが、家人には
「だったら行かなきゃ良いでしょ。」
とは絶対に言われないのが不思議。

 痛いのは左肩で右は何ともないのです。ワイシャツはいつも右腕から腕を通すのですが、痛みで左を最初に通さないと着られず、また痛くて、手をうしろに回し袖口のボタンを外せないと言ったら理解しやすいでしょうか?

 ワカサギ熱は冷めないのに、この痛みでは穴は3個までしか開けられそうになく、今回はだしこんぶ氏の釣行に同行させていただき、彼らが穴を決定したところで、ハイお隣!と、自分の穴を2個開けテント設営する作戦を立てました。


 前日のメールでは、日曜はヨッパが一人居ないので、テント内も余裕だとのこと。そこで先輩ヨッパの代わりを務めさせていただくことに。

 おやつを何にしようか迷いましたが、旨そうなおつまみは酒をガマンする身には酷。朝コンビニで多少は調達したのですが、同行者がサッサと出発したので、助手席に置き忘れて役に立たず。

 当日は、長幼の関係を決して忘れない本ボンバー氏が(笑)頑張って穿孔役をしてくれました。
 
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 魚探に反応はなかったのですが、某関係筋の
「9時から釣れてくる」
という、いかにも信憑性のありそうなコメントが通ってここにテント設営。

 ある方に神が降臨しましたが、それ以外は釣果細・・・。

 神は突然言い出しました。

 「おい本ボン君、腕をめくり給え。」
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 「ハァ?」

 「ハイ急いで急いで!」

 長幼の礼を忘れない本ボン氏は、
「あ、ハイハイ」
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 「ハーイハーイ、その調子。」

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 「ハイご苦労。これは俺のだ。」

 「・・・・・・・・」

 あくまで神は手を汚しません。

 10匹前後の凡人2名を前に、神はこの日70匹以上を釣り上げたのでした。

 本ボン氏からの牛タンスモーク、ホットサンド、おつまみ各種。
 神からの醤油卵、チャーハン。

 ヒツジはこの日禁断の領域に入ってしまったのかもしれません。

 釣果は12か13。今シーズン最低にはなっても、心はマッタリとして、優雅な半日を過ごしたのでした。

 帰宅した3時過ぎから、筋肉労働を全くしなかったヒツジは元気いっぱいで、子供らとトランプ、家人との買い物、夕食の手伝いと、日曜らしい一日を過ごせ、家族にも大好評。(今日一緒だったおじちゃんたちまたよろしくね)と心の中では叫んでいた(らしい)ことを、(この日の)神と長幼の礼を忘れない釣り人にお伝えしておきます。

帰るときに
「あれは朝の9時でなく夜の9時だったのではないか?」
ということで手を打ちました。
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by 55hitsuji | 2010-03-15 16:00
 平均釣果「束」までのノルマが185→173に減ったこの日、あわよくばと考えていた。知ったポイントでは173は見込薄。モーグルの皆川健太郎ではないが、一発かけるために違うポイントを狙うことにした。乏しい知識の中で考えたのは、前日雪が降ったので、あまり歩かなくても良さそうなワラビPから小石川側、または前回悔し涙で通った8の帰り道にずっとテントがあった7の岬周辺。
 5時半過ぎ、がら空きの小石川Pを尻目にワラビ平Pへ。誰も居ません。2台分だけ除雪がしてあった。今年から変わったという降り口は新雪。スノトレのまま数歩踏み出してみたがカーブの先がどうなっているのか不明。誰も居ないので転落でもしたら大変なことになるかと思い、小石川Pに戻り、ここからワラビ手前を目指すことにした。
 
 今年始めてスノーシューを装着して歩く歩く。だいぶ水が下がっていた様な気がした。最初に掘ったところは1,5メートル。いくつか試掘し、2番目の穴に魚探の反応が良かったが、魚が居るのは浅い層のみで、これでは食ってくれないと誰かが言っていたことを思いだした。

 小石川7まで7,8個穿孔。テントを張る気がせず結局ワラビ平対岸まで歩いてしまった。この日は新雪のため、掘ったのは全て新規、ここまで10数個穴を掘っていたので、この場所で6,7個掘ったらもう腕が動かない。20個は掘ったと思われる穴の中で反応があったのは最初から2番目、そう思い出してもその地ははるか遠く、今日はこの地で生きよう。水深16.5メートルに妥協してテントを張る。7:30。

 ここから1時間で10匹のみ・・・。釣果もそうだがメインテナンス不良か、リールの回転が悪く、下がっている時間が長く全く釣りが面白くない。
 腕もやや復活、どうせP方向だし、帰りがてら開けた穴を検討し最初の場所方向に戻る事にした。ところがいくつかの穴は風で雪が被りまた穴が行方不明。またまた掘ることになった場所も。

 小石川右岸に絶望し、4年ほど前の最初の単独行に来ていた対面側に。この日は小石川から見えるテントは10以下。またまた掘るが合格なし。近くに居た方に釣果をお聞きすると、顔を出して下さってちょうどダブル。この付近は良いからと勧められるが魚探に反応無し。しかしその間にも電動リールの音が止まらない。

 ここにテント設営しては、この日の拠り所にしていた魚探を無視することになる。そうすると今までの労苦は何だったのだろうということで、岸際に設営。11時。

 30分一度の当たりもなく、女々しく撤収。近くにぺたり設営。11時40分。
13時まで5匹。途中探索しながらの拾いつりもあわせても19。本年度の最低記録を大きく更新。
 
 この日開けた穴の数、テント内釣行と探索の時間割合、移動距離は、釣り人が少なかった故にトップクラスだったと思う。

 またやっちまった。

 しかしよく考えてみれば、単独釣行のほぼ9割はいつもこれである。釣れる釣れないは全くの運。これではイカン。

 釣行後、腕が動かなくなり指圧に。夜シップ。これで明日雪かきをしなければならなかったらパンク。

 幸い降雪はなく、反省の時間を今迎えている。

 もう釣行はあと1回だろうが、多くの人が使っている51CとのボクのHE6000との見え方の違いを確認し、補正不能だったら51Cの導入を考えようと思う。

 これでは身が持たない・・・・・・・


 水や食料をたっぷり持って行ったのに気持ちに食べる余裕など無かった。
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by 55hitsuji | 2010-03-12 17:10

185がノルマのはずが

 最終釣行になるかもしれなかった3/4
前日も熟睡できたし、朝の目覚めもまあまあ。ソ○屋情報では12番という話、釣り客が「今なら1時間かからない」と言ってはいたが、行きはともかく一人で1時間の帰り道はなんとも辛そうで、この日は釣友がこの頃行っている8周辺を目標とした。とにかくサッサとテントを張って釣りがしたかったし、何だか12まで行くのは先日の「遠征」というイベントを安っぽくするような気もした。
 氷上に5:10。小石川Pから30分も歩かなかったような気がする。

 友人からだいたいの場所は聞いていて、後家穴も含め1時間半探索したが、魚探では良い穴を見つけられず焦る。その脇をどんどん釣り人が奥へ奥へと歩いていく。12番が目標と言っていたが、こちらが穴を二つほど探っている間に彼らの姿はみるみる小さくなっていた。今から思えば歩きやすかったので行っても良かったのかもしれないが、何の情報もなく行ってもやはりダメだったろう。

 途方に暮れ、途中7番で探った穴の好反応が気になり戻って7時にテントを張る。30分で2匹。周辺を探るも好材料無く失意呆然。(今日は185釣るはずだったのに・・・・・)

 つい3時間前、希望に燃えて歩いていた道をトボトボとP方向に戻る。小石川6〜7、テントが10張りほどあってその周辺を探るもダメ。

(ボクの魚探の見方ってホントに合っているんだよな???)

9時 観念しました。
この時点で2匹。そのうち1匹は外探索中に残して置いた竿にかかっていたもの。
しかもまだ場所未定。
氷上最低記録(ワカサギ初経験時の9匹)さえなければあるいは、日曜なら帰ったかもしれない。

9:15
4.9メートル 反応良し。
試し釣り。入れポンで3匹。
大急ぎでテント設営。

9:30 テント釣り再開
サイズは小さいが、気持ちいいほどかかります。1匹は1匹。

25で止まりました。

あとは物凄く小さな当たりを気をつけていけば何とか拾えます。ただし竿先を注視しなければならないので肩が凝ることこの上ない。
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13:00 束。
今日で最後になるかもしれないので、コーヒーを淹れたり音楽を聴いたりして楽しむ。
左の仕掛けには当たりがあるが合わせられない。仕掛けを変えたりしてみたのだが、合わせられるのは7回に1回ぐらいで、残りは空振りである。左肩が痛いのに更に悪化させてしまった。

2:30
さすがに当たりは遠のいていたので、飽きてしまい収竿。家に帰って数えたら112。目標の185にははるかに届かなかった。極小サイズが多く、ちなみに量ってみたら0.5グラム

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9:15までのブランクの割にはまあまあと言うべきか、最初の空白時間を問題とすべきか分からなかったが、氷上での休日気分を満喫した。

さあ、いつまで出来るのかな?
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by 55hitsuji | 2010-03-05 11:55

2/28 第4ワンド

 2/28 今シーズン初の親子釣行のはずが、高一の子ヒツジ1が多忙による辞退を申し出た。ワカサギ釣りより昼を外飯にしてくれと言う。13:30までに帰宅ということで手を打った。

 隊長らのようにビーバーを目指すほど若くはない。せめて途中までとも考えていたが5時前に小石川Pは超満車状態。これでは合流不可。そこで今期いっていなかった第4ワンドに決定した。後で気づいたが本隊はワラビからの出発だったという。ボクが通ったときには3台ほどしか車がいなかったが、本隊の車があったのかなあ。でも他の人の車もよくワカランので居たとしても気づかなかったが。
 あちこち探査をして一番反応があったところに設営。6時少し過ぎ。テントと釣り穴の位置合わせに手間取りテントを張り直したりして釣り開始が6:30。これでも最近ではかなり早い方なので、すぐに釣れ始めたときには、これは今日オレのもんだと心の中で思ったのだが、幸せな時間は1時間、45匹で終わり、この1時間の釣果がこの日の釣果の2/3であった。
 
  7:30〜10:00  17匹 計62匹
 
ここで終わっては氷上釣果下降線(131→111→106→70→66→64)を更に続けることになる。

 10:00〜10:45  探索→ダメ
 10:45〜11:45  5匹

 70を越えたかったが時間切れで終了。67匹。

 次回は最終釣行となる可能性もある。平均釣果束越えまでのマジックナンバーは

 185
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by 55hitsuji | 2010-03-03 17:56