日々のたわごと


by 55hitsuji
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カテゴリ:未分類( 204 )

改名のお知らせ

 新しいシーズンを迎えるにあたり、申告がございます。
私こと、ブログを始めて以来「ヒツジ」というハンドルネームにして参りましたが、レストハウスやドーム船、はたまた飲み屋など、見知らぬ方もいる時に「ヒツジさん」と呼ばれるのも妙だし気恥ずかしいので、

 ブログネーム、また釣友間のネームを

 「ヒツジ」から「むら」に替えさせていただきます。


 「むら」、「むらさん」、「むらちゃん」などでよろしくお願いします。呼びかけられて返答しない場合、たぶん本人も気付かないでいるためで、無視しているわけではありません。悪しからず。

 名字の始めの文字は既に他の方が登録しておりますので(笑)。

 勝手ながらよろしくお願いいたします。
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by 55hitsuji | 2012-11-13 18:58

2シーズンぶりの・・・

  昨シーズンはワカ様とお別れして、休みの日はゆっくりと起きて、怠惰な生活をしておりましたが、検査結果が良好のようで、再びワカLove生活へと戻ろうと思います。
  さっそくドーム予約を取りました。昨日は準備を始めましたが、魚探の12度振動子が見つからない。昨年春ドームでコードの亀裂を見つけ、直すことにして職場に持ってきたのまでは覚えているのだが・・・
  釣具屋に行ったら、「久しぶりですね」と言われ少し嬉しくなりましたが、道具類は見る物触るもの珍しく、同じ釣り方で良いのかと少し不安になって帰ってきました。

  ドームも最近混んでいるようで、朝早く起きなければならないようですが、この1年あまりの生活時間帯ではどうも無理かもしれないなあ。
  
  この1年、家族はワカを食べたいとも言わなかった。おそらく釣っても食べるのはボクぐらいなものでしょう。2年前、Ave.100はカル〜ク越えたので、今シーズンは早じまいをして、休みを2倍楽しもうと思うのです。
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by 55hitsuji | 2012-11-12 18:58

じっと我慢の日

 解禁後の初の平日休みだというのに、パソコンの前にいます。天気も良く、氷上は良いコンディションだろうな?と思ってしまいます。暖房を付けているのに足元が寒くって仕方がない。スタッフ用の足元ストーブをつけていたら息苦しくなって換気しました。テント内より暖かいはずなのに、めっきり弱くなったもんです。

 ワカサギ釣りで知り合った多くの仲間は元気に釣りをしています。ボクもそのうち行くような気もします。ワカサギは大好きで、しかも大食いなために臆病なのです。

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 児玉龍彦 「内部被爆の真実」
結論は「影響はあるがどの程度かはまだわからず、20年〜30年経ってみないとわからない」ということでしょう。巷では慣れもあり「暫定基準値」なるものが大手を振っていてこれを下回れば大丈夫という流れになっていますが、そもそもこの「暫定基準値」が何の根拠もないことは、その後の基準値が、組織や対象によって変更されてきていることからも明らかでしょう。ボクの年齢になりますと20〜30年経てば、セシウムに関係なく病を得ることになろうかと思いますが、子どもや若い世代にはやはり食べさせたくないと思います。

震災直後読んだ、ドイツ放射線防護委員会の提言を思い出しました。山菜などの葉物は食べないようにという過激な警告だったが、この時は、まさかそれほどのこともあるまいと高をくくっていましたし、山菜のシーズンで、食べたい欲求の方が強く一杯いただきました。秋のキノコも同様です。

委員会提言から引用しますと
「評価の根拠に不確実性があるため、乳児、子ども、青少年に対しては、1kg
あたり4ベクレル〔以下
Bq:訳者注〕以上のセシウム137を含む飲食物を与え
ないよう推奨されるべきである。成人は、1kgあたり8Bq以上のセシウム137を
含む飲食物を摂取しないことが推奨される。」

「何て大げさな・・・」と思ったのも事実ですが、
欧米各国が地震直後日本から自国民を出国させようとしたときも同様に、「何て大げさな・・・」と感じたことを思い出します。その後の放出された放射能のデータや影響を見ますと(朝日新聞連載「プロメテウスの罠」に詳しい)ある意味間違っていない判断だったこともわかります。

平井憲夫さんの講演要旨も読んでみて下さい。1996年に原発事故の恐ろしさを講演した講演もYoutubeで見ることが出来ます。15年も前に訴えていた人に気付かなかったことは、悔やまれます。原発作業員の監督だった平井さんは癌に冒され死期が迫る中、何とか事実を伝えたいと活動され、実際この講演のあと3ヶ月後に亡くなられたそうです。現在原発の実状がわかってくる中、事実だったことがわかります。
平井憲夫さんの講演Youtube
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by 55hitsuji | 2012-01-19 09:45

明日解禁

 2012年は1月11日解禁と、私がワカサギ釣りを始めてからは1番早い解禁日となりました。例年ならドーム船で準備運動を重ね、氷上はサアどこに入ろうかとソワソワしている頃なのですが、残念ながら今年は秋ドームは不参戦。そして本チャンの氷上ワカサギ釣りも準備すらしておりません。微量ながらもセシウムが検出されたというのがその理由です。昨シーズン中盤からは毎回150オーバーで、やっと余裕を持って遊べるようになったのに残念です。
 ワカサギ関連ブログの中には今回検出された50~60ベクレルを、自然放射線の被曝量と比べ、健康に影響がないとしているものもあるのですが、内部被爆と外部被爆は区別されるべきで、考え方そのものが誤りです。お裾分けの際「ほんの少し入ってますが健康には影響がないですから」とE元官房長官のようには言えません。影響がないのかわからないからです。

 今回の微量セシウムを考えるにあたり次の2通りがあるように思います。

 1 全く問題がない量だという考え方
  どこかのCSで震災直後大前研一氏が語っていました。大前氏はもともとはMITで原子力専攻だったとのことです。留学中、実験中にプルトニウムを誤って飲み込み、半減期50年なのでまだ半分にもなっていないが、現在のところ全く健康に影響はないという話。

 2 内部被爆の影響は2〜30年経ってみないとわからないのだという考え方
  東京大学アイソトープ総合センターセンター長兼東京大学先端科学技術研究センター教授、国会での抗議で有名になった児玉龍彦氏の意見。職業柄こちらの方を尊重したいと考えています。
  "内部被曝の真実 (幻冬舎新書)"を購入してみたので、日曜までに読破の予定です。

 どちらも正しいのかもしれませんがそれは、20〜30年経ってみないとわからないのでしょう。

 でも30年経って大丈夫とわかったところで、それから岩洞湖に来ることは出来ない年齢です。もう少し頭の中で整理ができたら、イヤ整理できなくてもしびれを切らして参戦する様な気もします。
しかし、お二人ともMIT(マサチューセッツ工科大学)留学経験があるというのも興味深かったです。

 セシウムの問題は別にしても、多くのワカサギ仲間が、今シーズン無事釣りを楽しめますように。

 

 (この内容は別ブログにも重複投稿予定)
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by 55hitsuji | 2012-01-10 15:17

セシウム

 例年なら既に何度も通っているはずのドーム船であるが、今シーズンは全く行く気にならない。
言わずとしれたセシウムなどのせいであるが、「家庭排水が入らない環境」のおいしいワカサギを食べ、そしてお裾分けするのを楽しみにしている身とすれば、力が入らないのである。知らないだけでもっと恐ろしいものに、我々は日頃直面しているのかもしれない。「大丈夫だよ!」という声もあるのはわかっているが、含まれているとわかって敢えて摂取するのも抵抗があるのだ。

 情報の信憑性も気になる。

 現在朝日新聞の3面の左端に「プロメテウスの罠」という連載がある。そこには情報を隠したりする、システムの恐ろしさが報告されている。

 セシウムについてまず知ったのが岩手日報の10/29版だ。
「県は28日、本県沖などで18~26日に捕った水産物の放射性物質調査の結果を発表した。ゴマサバ、ブリ、マダラ、スケトウダラ、ヒラメ、ワカサギから1キログラム当たり2・8~62・9ベクレルの放射性セシウムを検出したが国の暫定基準値(同500ベクレル)を下回った。
 セシウムが検出されたのはゴマサバが釜石沖6・6ベクレル、陸前高田沖6・7ベクレル。ブリが釜石沖8・12ベクレル、宮古沖12・1ベクレル、大船渡沖9・6ベクレル。マダラが久慈沖19・5ベクレル、釜石沖22ベクレル。スケトウダラが釜石沖15・76ベクレル、14・4ベクレル。ヒラメが久慈沖2・8ベクレル、ワカサギが盛岡市・岩洞湖62・9ベクレルだった。」

 淡水魚は蓄積されやすいらしく、さらに海と違って内陸の湖だと濃度が薄まりにくい。納得できる数字だ。

 漁協はこれに先立って検査をし、2回発表している。
1回目 9/29〜30 ドーム船付近から採取 セシウム134 22Bq/kg  セシウム137 32Bq/kg
2回目 10/15  第2ワンド付近から採取 セシウム134 29Bq/kg  セシウム137 30Bq/kg

 県の発表の時のものはどこから採ったか書いてはいないが、採取日が10/18〜26なので、単純に考えれば数日で、セシウム濃度が3倍近く濃くなっていることになる。

 この2つの検査値の違いをどう解釈すればいいのか?
場所が違うのか、深さが違うのか。多くの資料を集め、傾向が掴めれば対策も出るものと思う。(この1行11/19追記)

 決め手になるのは、3/11釣りをしていた、ある人が持っているという冷凍ワカサギなのだが・・・

 
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by 55hitsuji | 2011-11-18 12:19

来シーズンは???

 友人から伝え聞いた話だが、赤城大沼の魚が放射性物質の関係で摂食禁止なそうだ。
‥・我が岩洞湖も推して知るべし、かな?
そうなったら来シーズンはお休みする予定。
でも1シーズンのみで復活するというわけでもあるまい。

何より多く放射性物質が放出されていた4月、いっぱい食べたからなあ・・・・・
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by 55hitsuji | 2011-08-31 08:31

現地の医療現場

 涙無しには読めません。
 是非ご一読を

災害対策医療支援チームの看護師さんのブログ
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by 55hitsuji | 2011-04-05 17:50
 前日のブログを書こうと思っているときであった。

 最終回 9番右 200
 これだけはサッサと書いてしまおう。

 電気が復旧してから惨状をみたが声も出ない。
 親友のKは役場職員で町長と一緒に流されたと聞く。
 胸が押しつぶされそうだ。

 今後は時間の許すときはボランティアで現地に入ります。

 このブログを読んでくれた皆さん。
 力を合わせて郷土岩手の復興に取り組もう。
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by 55hitsuji | 2011-03-14 10:41

強風で退散の日

 今季2度目の平日ソロの日。人気Pも渓流解禁後の平日とあれば5時半着でも1列目。
目標としたウラガン街道の地点に到着したが、昨日昼にいたという釣友H氏の釣り穴は、一層積もった雪で見つからず新規開拓となった。数か所穴をあけたがどこもなかなかの反応であった。ある穴は、穿孔した瞬間、間欠泉の様に音を立ててガスが噴き出してきた。氷上から高さ20センチは温泉の様に吹き出し、しかも30秒ほど続いた。こんなに長いのは初めての経験で、これも何かのご縁とここに決定。この穴はその後ずっとポコポコとガスが噴き出していた。水深は8メートル台だったように思う。d0118146_13513590.jpg

 テント設営し6:45 仕掛け投入したところで

 「おはようございま~す」

 釣り人が寄ってきた。
 こんなに早く監察がしかもこんなご機嫌な声を出して来るわけもない。

 テントを開けたらタケさんであった。
 「あらあ、な~んだ。」
 あけた当人もびっくりしていた。どうも別の友人のテントかと思ったらしい。
 今季2度目と言っていたが、ここが地元のようなタケさんは場所の解説をしてくれた。
 そんなわけで結局7時近くからのスタートとなった。

 始めてみると、確かに釣れるのだが、厚くなった氷穴の壁に仕掛けが刺さりまくり、針ロスト、仕掛けロストの連続でどうもリズムに乗れない。かかり具合からすると時速50を優に超している実感だが、カウンターでは1時間後44。

 この日はしかも寒かった。、もともとバリテントが入院中なのでGF4に一人。広いだけに寒いのだが、今回はジュニヒーターを最高にしても寒くてしょうがない。昨年の2月4日、盛岡がそのシーズン最低気温だった日のストーブ故障事件を機に、必ず入れておいた非常用の固形燃料型の暖房、持って来なくてもいいかなと思っていた矢先、これを利用する日がやっと来た。
何とかこれで人心地着いた。
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 9時過ぎカウンターでは束越え。実際にはもう少し釣っていた模様。魚探の反応も良く、今日は時間に何の制約もない。これは3束行けるぞと思っていた9時半ごろから風がいきなり強くなってきた。

 テントがバタバタと音を立てる。左手はテントの支柱を抑えっぱなし。風下のテントの底がガバガバと持ち上がり、寒いだけでなくテントの揺れが甚だしい。ソロ釣行なので不安なことこの上ない。何度かテント外に出てロープを張りなおしたりペグを打ち直しをしても全く効果がない。

 左手が塞がっているため、右手一本竿、何とか風が弱まってくれないかとしばらく粘ったが、釣れても風がやんだ時しか手を離せず、魚を取り込むことができない。餌が取れていても、もちろん餌をつけることなどできないが、仕掛けを下せば必ず釣れる。

 こんな穴に恵まれることなどなかなかないので何とか天候の回復を願ったが、天我に味方せず風は強まるばかり。左手につけていた時計を見ることすらできなかったのではっきりはしないが、10時過ぎぐらいか、撤退を決定。とはいえ強風止まず何と20分ぐらいずっと両手でテントを抑える羽目になり釣り道具をしまうこともできない。こんな強風は初めてだったし人影もまばらな奥地にたった一人、本当に生きた心地がしなかった。

 逆算すると撤退を決定してから動き出すまで50分ぐらいかかっていた。帰り道ワラビ対岸は山陰で風の影響を受けない事に気が付き、急転回していくつか穴を掘ったが、テントを広げるほどの穴には当たらず、同様に小石川対岸でも挑戦したが全く同じ結果。すごすごと12時過ぎ車に戻った。

 家に帰って数えたら165。場所のせいか中型から大型が多かった。半分を2軒にお裾分け。
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 朝起きて淹れていったコーヒーも飲む余裕など無く、結局すべて家で飲むことになった。悔しいので、メンズデイのこの日、東宝で「太平洋の奇跡」を見てきた。遅く起きたので眠りそうになることもなかった。まあまあでしたな。
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 ワカサギ料理も必要に迫られ、レパートリーが増えてきた。この日は秘伝カレー粉をかけ焼き上げ、スライスネギと一緒にいただいた。
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 日曜は用事で行けない。あと2回、運が良ければ3回かな。

 写真は後で。取り急ぎご報告。

 あ、バリテントが退院ということで引き取ってきた。4200円。往復の送料を入れれば実費みたいなものではないか?ありがとうございました。

 バリテント様、今までけなしてきましたが、すぐ暖まるソロには適度な広さ、風には強いテント高の低さ、とっさの時には天井の骨組みを押さえられる構造、入院してあなたの有り難さを知りました。
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by 55hitsuji | 2011-03-03 19:23

昼まで2束

 氷上シーズンも残り少ないので行ける日は必ず行くことにしている。だが、仕事のストレスも大きいので、休みにワカサギで消耗してしまうのも心配だ。そこで当日何時に起きようか、前夜迷っていた。 遅く起きてワラビ平P、早起きして小石川P、わざと目覚ましをかけず、起きたときの勝負だと考えているうちに、次男が見ていた「ナルニア国物語」の音もあって眠れなくなってしまい、3時間も布団の中で目をつぶっていた。
 
 これではイカンと小石川P用の時間設定で目覚ましをかけ、起きてみて眠かったら出発を遅らせることにしたら、結局目覚ましが鳴る前に起きてしまった。

 小石川P ワカ頭に会う。ドン深という話だったがラインの長さに不安があったことともうソリを降ろして準備していたので、前日友人が良かった街道に向かった。

 友人の釣り穴を見つけた。すぐ決定というのもあまりに芸が無さ過ぎると思えたので、周囲も探索したがやはりここが一番の反応だった。しかし、テントを設営しヤレヤレと思ったら目の前の魚探から魚影が全く消え失せていて唖然とした。

 20分余り当たりすら無かった。もう少ししてから釣れるのかも知れないが、それにしてもこの魚影の無さはドウダ??
 たった今テントを張ってもう移動ってか????

 その後6時25分頃からポツポツと釣れ始め、結局8時までで束という最速タイムだったが、慌てて移動していたらと思うと‥・良くワカランね。

 8時までは調子よかったがその後は時速25程度になり、食事もできる余裕があった。
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 この日も家族と食事予定で、11時15分撤収予定だったが、久しぶりの200オーバーの可能性があったので少し延長させてもらった。

 めでたく昼で2束達成。
 前日この穴で3束越えをした友人の話では昼までで2束、その後1時間で100という猛烈なラッシュがあったという話だった。12時を過ぎて15分ほどその徴候はないかとジタバタしたが、今日はその日ではなかったらしく、12時15分、8匹を追加して終了。
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 最近、残さず食べるために若干の工夫をしている。
左は、先日特別な風味の良いカレー粉をもらったので干した後から上げにしてそれをまぶしたもの。右はそばつゆに数時間浸け一昼夜干したものをガーリック、オリーブオイルにてフライパンで焼いたもの。

 140匹もあっという間であった。
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by 55hitsuji | 2011-02-27 18:20