日々のたわごと


by 55hitsuji
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

氷上第2戦初ソロ

 昨日は初ソロ釣行。携帯が通じるところという条件のもと小石川より歩き始める。しばらくは高速道路が機能していたが、8番あたりからやや歩きにくくなり、ここでいっか。
d0118146_15233588.jpg

 電ドリ使用し魚探で決定。
魚が通る時はこういう感じなのだが、全く食ってくれない。
d0118146_15223346.jpg
昼過ぎ55でギブアップ。
 食べる分には十分だが、55匹で3回ライントラブルで仕掛け3個消費。また時速10匹ではヒマでしょうがなく、飲み食い、あと珈琲パック4杯消費。

 電ドリのアドバンテージを利用し、穴を掘っては魚探で決定すれば良い、と考えてはいたが、それだけでうまく行くわけではないようだ。難しいもんだ。

 たまに本マグロや、アラなど釣れれば真剣になるのだが・・・
[PR]
# by 55hitsuji | 2014-01-31 15:26 | ワカサギ

2014氷上シーズン開幕

 解禁日から3日目、昨23日は私の氷上シーズンの初戦であった。同業後輩s氏が「連れてって下さいよ、あまり歩かないところで・・・一緒だと(装備が)軽いので助かります」と言うので、いつもの単独では無く、あまり歩かない場所を選択し伝えた。
 今シーズンは新装備が何点かある事は前ブログに書いた。初ドリルがうまく使えるか単独釣行ではいささか不安があるので、出元のtaco氏に同行可能かお聞きしたら、OKのお返事(アフターサービス万全ですよ!)。さらに我々の手持ちのテントがやや狭いので新テントを持ってきてもらうことにした。普段は単独行動なので目覚ましはかけるが多少のズレは誰に迷惑をかけるわけではない。しかしこの日は待ち合わせ時間を自分が指定したので、絶対に遅れないよう全て前日に車載し(普段は当日)、着替えるだけにしておいて早めに就寝した。
 taco氏と氷上へ降り立つ。狙いを付けた付近には電動ドリルを使う先行者が近くに居て、ドリルも一般的になってきたもんだと感心していたら、声をかけてきてお知り合いのJM店の面々と知る。アドバイスのおかげで最初の氷への入刀も無事成功し、どんどん穿孔。素晴らしいね。その付近はどこも下の雪はズボベチャだったが、魚探の反応があまりに良いので決定。
 テント設営したところでS氏合流。待ち合わせ時間の1時間45分後であった。taco氏が居なければ大変でした。
 仕掛け投入に向けて準備にかかるが、新装備も含め違うパッキングにしたので、どこに何が入れたかが分からない。手広く広げたくても下がズボピチャではそうも行かなかった。やっと準備できたと思ったら今シーズン初登場の生かし魚籠に仕掛けがかかり、釣る前に最初の仕掛けが×。気分↓。その後もう1度引っ掛けてしまい哀れ生かし魚籠は1匹を数分収納したのみで帰宅後ゴミ箱に。
 その後もおマツリなど続出。根気よくほどいたりもしたが、この日おろした仕掛けを2組おシャカに。さらに両タックルに仕掛けたばかりの新仕掛けを隣の釣り人の仕掛けまで巻き込んで同時に絡めた時点でプッツンでした。
d0118146_15534697.jpg

 gaspiaは結構お湯も簡単に沸く。ただ、一つの鍋で全部をやろうとすると、おでんなど開張したら全て食べるまでお湯も沸かせない。珈琲のために新ケトルを物色している身には、おでん後ティッシュで拭いた鍋で沸かしたお湯で珈琲を淹れる気にはならない(笑)。

 最初良かった魚探の反応も昼近くにはさっぱりで飽きてしまった。40。いろいろトラブルはあったが、会話も楽しく、いつもの単独行と違った楽しみ方ができた。同行者に感謝。
 40匹。解禁3日目、M点は低いなあ。
 
 tacoさん、おかげで新ドリル、安心して使う事ができました。次は釣ります。
d0118146_17202448.jpg


追加
今朝背中全体に筋肉痛。ソリを引っ張った後遺症だな。でもフットサルの痛みより穏やかで全体的なので、体にはこっちの方がいいような気がした。
[PR]
# by 55hitsuji | 2014-01-23 04:35 | ワカサギ
 1年以上更新していませんでした。FaceBookの方に完全にシフトしていたからですが、FaceBookは仲間だけに公開しているので、ワカサギお仲間とは完全にご無沙汰。そのため再びぽつぽつと再開します。一部はfaceBookともLinkしますのでFB仲間の方は重複ご免。
 さて新シーズンに向けて準備中ですがいささか不安が大きい。と、言いますのは新シーズンに向けた新装備の量がかなりの増加だからであります。今までの装備は2年ほど不変でしたのでビッグスレーの上の棲み分けは決まっておりました。
 しかし今シーズンは
 1 taco式電動ドリル
 2 Gaspia
 3 Gaspia用調理鍋
の3点が加わる事になったのです。
 1 電動ドリル taco仕様
d0118146_15525533.jpg
電動ドリルは、釣果を食ってくれる家族が東京に進学した事でモチベーションが下がり、平日しか行かなくなり出撃回数減のうえ、もうこの趣味も2、3年だろうと寄る年波ならではの考えもあって導入にいささか躊躇いもありましたが、年だからこそあと数年でも楽をしよう、と考えを改め、また導入した人が満足している様子から導入に踏み切りました。
 2 Gaspia
d0118146_15543727.jpg
ワカサギ釣り中は、イワタにジュニアバーナーに仕掛けた網の上で、アンパンや調理パン、また、ホイルにくるんだ食料を程よく暖めて食べていたものですが、糖質減を目指してからそれぞれの糖質量を調べると唖然としてしまいます。今までと変わらずにそれらを食べてしまえば、ビールや日本酒を我慢している意味が全く無くなりますので困り果てていました。
 そこで、氷上の調理集団、D氏、ボン氏などのアドバイスを受けガスピア導入でおでんや湯豆腐などを・・・てなわけで導入。そしてニトリで購入した3のフッ素加工鍋を入れると大変な容量です!

 今はソリに収納できるかどうか、それの方が問題です。

 木曜出撃。お友達よろしくね。
[PR]
# by 55hitsuji | 2014-01-20 16:06 | ワカサギ

改名のお知らせ

 新しいシーズンを迎えるにあたり、申告がございます。
私こと、ブログを始めて以来「ヒツジ」というハンドルネームにして参りましたが、レストハウスやドーム船、はたまた飲み屋など、見知らぬ方もいる時に「ヒツジさん」と呼ばれるのも妙だし気恥ずかしいので、

 ブログネーム、また釣友間のネームを

 「ヒツジ」から「むら」に替えさせていただきます。


 「むら」、「むらさん」、「むらちゃん」などでよろしくお願いします。呼びかけられて返答しない場合、たぶん本人も気付かないでいるためで、無視しているわけではありません。悪しからず。

 名字の始めの文字は既に他の方が登録しておりますので(笑)。

 勝手ながらよろしくお願いいたします。
[PR]
# by 55hitsuji | 2012-11-13 18:58

2シーズンぶりの・・・

  昨シーズンはワカ様とお別れして、休みの日はゆっくりと起きて、怠惰な生活をしておりましたが、検査結果が良好のようで、再びワカLove生活へと戻ろうと思います。
  さっそくドーム予約を取りました。昨日は準備を始めましたが、魚探の12度振動子が見つからない。昨年春ドームでコードの亀裂を見つけ、直すことにして職場に持ってきたのまでは覚えているのだが・・・
  釣具屋に行ったら、「久しぶりですね」と言われ少し嬉しくなりましたが、道具類は見る物触るもの珍しく、同じ釣り方で良いのかと少し不安になって帰ってきました。

  ドームも最近混んでいるようで、朝早く起きなければならないようですが、この1年あまりの生活時間帯ではどうも無理かもしれないなあ。
  
  この1年、家族はワカを食べたいとも言わなかった。おそらく釣っても食べるのはボクぐらいなものでしょう。2年前、Ave.100はカル〜ク越えたので、今シーズンは早じまいをして、休みを2倍楽しもうと思うのです。
[PR]
# by 55hitsuji | 2012-11-12 18:58

じっと我慢の日

 解禁後の初の平日休みだというのに、パソコンの前にいます。天気も良く、氷上は良いコンディションだろうな?と思ってしまいます。暖房を付けているのに足元が寒くって仕方がない。スタッフ用の足元ストーブをつけていたら息苦しくなって換気しました。テント内より暖かいはずなのに、めっきり弱くなったもんです。

 ワカサギ釣りで知り合った多くの仲間は元気に釣りをしています。ボクもそのうち行くような気もします。ワカサギは大好きで、しかも大食いなために臆病なのです。

d0118146_973171.jpg
 児玉龍彦 「内部被爆の真実」
結論は「影響はあるがどの程度かはまだわからず、20年〜30年経ってみないとわからない」ということでしょう。巷では慣れもあり「暫定基準値」なるものが大手を振っていてこれを下回れば大丈夫という流れになっていますが、そもそもこの「暫定基準値」が何の根拠もないことは、その後の基準値が、組織や対象によって変更されてきていることからも明らかでしょう。ボクの年齢になりますと20〜30年経てば、セシウムに関係なく病を得ることになろうかと思いますが、子どもや若い世代にはやはり食べさせたくないと思います。

震災直後読んだ、ドイツ放射線防護委員会の提言を思い出しました。山菜などの葉物は食べないようにという過激な警告だったが、この時は、まさかそれほどのこともあるまいと高をくくっていましたし、山菜のシーズンで、食べたい欲求の方が強く一杯いただきました。秋のキノコも同様です。

委員会提言から引用しますと
「評価の根拠に不確実性があるため、乳児、子ども、青少年に対しては、1kg
あたり4ベクレル〔以下
Bq:訳者注〕以上のセシウム137を含む飲食物を与え
ないよう推奨されるべきである。成人は、1kgあたり8Bq以上のセシウム137を
含む飲食物を摂取しないことが推奨される。」

「何て大げさな・・・」と思ったのも事実ですが、
欧米各国が地震直後日本から自国民を出国させようとしたときも同様に、「何て大げさな・・・」と感じたことを思い出します。その後の放出された放射能のデータや影響を見ますと(朝日新聞連載「プロメテウスの罠」に詳しい)ある意味間違っていない判断だったこともわかります。

平井憲夫さんの講演要旨も読んでみて下さい。1996年に原発事故の恐ろしさを講演した講演もYoutubeで見ることが出来ます。15年も前に訴えていた人に気付かなかったことは、悔やまれます。原発作業員の監督だった平井さんは癌に冒され死期が迫る中、何とか事実を伝えたいと活動され、実際この講演のあと3ヶ月後に亡くなられたそうです。現在原発の実状がわかってくる中、事実だったことがわかります。
平井憲夫さんの講演Youtube
[PR]
# by 55hitsuji | 2012-01-19 09:45

明日解禁

 2012年は1月11日解禁と、私がワカサギ釣りを始めてからは1番早い解禁日となりました。例年ならドーム船で準備運動を重ね、氷上はサアどこに入ろうかとソワソワしている頃なのですが、残念ながら今年は秋ドームは不参戦。そして本チャンの氷上ワカサギ釣りも準備すらしておりません。微量ながらもセシウムが検出されたというのがその理由です。昨シーズン中盤からは毎回150オーバーで、やっと余裕を持って遊べるようになったのに残念です。
 ワカサギ関連ブログの中には今回検出された50~60ベクレルを、自然放射線の被曝量と比べ、健康に影響がないとしているものもあるのですが、内部被爆と外部被爆は区別されるべきで、考え方そのものが誤りです。お裾分けの際「ほんの少し入ってますが健康には影響がないですから」とE元官房長官のようには言えません。影響がないのかわからないからです。

 今回の微量セシウムを考えるにあたり次の2通りがあるように思います。

 1 全く問題がない量だという考え方
  どこかのCSで震災直後大前研一氏が語っていました。大前氏はもともとはMITで原子力専攻だったとのことです。留学中、実験中にプルトニウムを誤って飲み込み、半減期50年なのでまだ半分にもなっていないが、現在のところ全く健康に影響はないという話。

 2 内部被爆の影響は2〜30年経ってみないとわからないのだという考え方
  東京大学アイソトープ総合センターセンター長兼東京大学先端科学技術研究センター教授、国会での抗議で有名になった児玉龍彦氏の意見。職業柄こちらの方を尊重したいと考えています。
  "内部被曝の真実 (幻冬舎新書)"を購入してみたので、日曜までに読破の予定です。

 どちらも正しいのかもしれませんがそれは、20〜30年経ってみないとわからないのでしょう。

 でも30年経って大丈夫とわかったところで、それから岩洞湖に来ることは出来ない年齢です。もう少し頭の中で整理ができたら、イヤ整理できなくてもしびれを切らして参戦する様な気もします。
しかし、お二人ともMIT(マサチューセッツ工科大学)留学経験があるというのも興味深かったです。

 セシウムの問題は別にしても、多くのワカサギ仲間が、今シーズン無事釣りを楽しめますように。

 

 (この内容は別ブログにも重複投稿予定)
[PR]
# by 55hitsuji | 2012-01-10 15:17

セシウム

 例年なら既に何度も通っているはずのドーム船であるが、今シーズンは全く行く気にならない。
言わずとしれたセシウムなどのせいであるが、「家庭排水が入らない環境」のおいしいワカサギを食べ、そしてお裾分けするのを楽しみにしている身とすれば、力が入らないのである。知らないだけでもっと恐ろしいものに、我々は日頃直面しているのかもしれない。「大丈夫だよ!」という声もあるのはわかっているが、含まれているとわかって敢えて摂取するのも抵抗があるのだ。

 情報の信憑性も気になる。

 現在朝日新聞の3面の左端に「プロメテウスの罠」という連載がある。そこには情報を隠したりする、システムの恐ろしさが報告されている。

 セシウムについてまず知ったのが岩手日報の10/29版だ。
「県は28日、本県沖などで18~26日に捕った水産物の放射性物質調査の結果を発表した。ゴマサバ、ブリ、マダラ、スケトウダラ、ヒラメ、ワカサギから1キログラム当たり2・8~62・9ベクレルの放射性セシウムを検出したが国の暫定基準値(同500ベクレル)を下回った。
 セシウムが検出されたのはゴマサバが釜石沖6・6ベクレル、陸前高田沖6・7ベクレル。ブリが釜石沖8・12ベクレル、宮古沖12・1ベクレル、大船渡沖9・6ベクレル。マダラが久慈沖19・5ベクレル、釜石沖22ベクレル。スケトウダラが釜石沖15・76ベクレル、14・4ベクレル。ヒラメが久慈沖2・8ベクレル、ワカサギが盛岡市・岩洞湖62・9ベクレルだった。」

 淡水魚は蓄積されやすいらしく、さらに海と違って内陸の湖だと濃度が薄まりにくい。納得できる数字だ。

 漁協はこれに先立って検査をし、2回発表している。
1回目 9/29〜30 ドーム船付近から採取 セシウム134 22Bq/kg  セシウム137 32Bq/kg
2回目 10/15  第2ワンド付近から採取 セシウム134 29Bq/kg  セシウム137 30Bq/kg

 県の発表の時のものはどこから採ったか書いてはいないが、採取日が10/18〜26なので、単純に考えれば数日で、セシウム濃度が3倍近く濃くなっていることになる。

 この2つの検査値の違いをどう解釈すればいいのか?
場所が違うのか、深さが違うのか。多くの資料を集め、傾向が掴めれば対策も出るものと思う。(この1行11/19追記)

 決め手になるのは、3/11釣りをしていた、ある人が持っているという冷凍ワカサギなのだが・・・

 
[PR]
# by 55hitsuji | 2011-11-18 12:19

来シーズンは???

 友人から伝え聞いた話だが、赤城大沼の魚が放射性物質の関係で摂食禁止なそうだ。
‥・我が岩洞湖も推して知るべし、かな?
そうなったら来シーズンはお休みする予定。
でも1シーズンのみで復活するというわけでもあるまい。

何より多く放射性物質が放出されていた4月、いっぱい食べたからなあ・・・・・
[PR]
# by 55hitsuji | 2011-08-31 08:31

現地の医療現場

 涙無しには読めません。
 是非ご一読を

災害対策医療支援チームの看護師さんのブログ
[PR]
# by 55hitsuji | 2011-04-05 17:50