日々のたわごと


by 55hitsuji
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09氷上シーズン 最初で最後の親子釣行

 「入試が終わったらスキーにでも連れていこうか」
と聞いたらなんと
「ワカサギ釣りに行きたい」
だと。

 3回連続小石川で8時から9時にストップ安だったので、他の隊員の薦めもあり第4ワンドに目的地変更。

 5:30 湖上に入り、ワカ頭アドバイスの場所に行き切削開始。前回の釣行で魚探が断線しかけており、コードを押しつけて何とか反応を出そうとするが、状況はますます悪化して手が痛くなってくるぐらい押さないと表示しない。

 その時携帯に電話。本ボンバー氏から。

「テント張りましたか?」
「イヤまだ探索中。何処にいるのですか?」
「ヒツジ車の隣に今車停めたところ」

ラッキー! 御大と一緒に探索すればいいや。とホッといたしました。穴掘りよりも、早く降りてこないかとPの方だけ何度も振り返る。

お待ちすること15分、林の中から三蔵法師ご一行ならぬ、本ボンバー氏と御大の姿が・・・
イヤ何とも後光が差して見えました。

お迎えにP方向に駆け戻ると、
「魚探あるよ。貸すから使ってみて。」
と、51Cを貸してくれました。使い方が分からないのでとりあえずその場にあった後家穴に入れてみたら、
「ウン、良いんじゃあない」

と言い残し、御大達はスタスタと奥へ。

まあ判断の仕方が分かりませんでしたが、使ってみると今までのHE6000に比べ明るく釣れそうな雰囲気は出てきました。
しかし試し釣りでは全くかかりません。

でも、寒くなってきたのか子供らの
「早くテント張ろうよ。」
の声に、そうだそれが一番大事なことだった、最初考えた場所ではなく、御大とお会いし魚探を入れてみたここに決定。

さて始めましたがやはり全くかかりません。魚探の反応はまあ、今までのぞき見た経験によると良いはずなのですが、判断が出来ずワカ頭に画像を送ったりもしました。

そのうち次男が1匹釣り上げ、何とか一息つきました。その後ボクは道具も出さず子供らのおさんどん。ポツポツと釣れ始め子供らはそれなりに競争をしています。それを見るにつけ親としてのささやかな幸せを感じてしまいました。

9:30頃か?監察に来た人から「今日で終わりだから一杯釣ってってね」と言われ初めてこの日が最終日と分かった次第。

10:30 終了。古い仕掛けで45分ぐらいやりました。10匹ぐらい釣ったかな。家に帰って数えたら70匹。ちょうど良い量か。兄弟それぞれ30匹ぐらいの釣果。楽しんでくれたことが何よりだ。
不安無く場所決めできたのは、御大のおかげです。深謝!

実は

この日の朝、気合いを入れてコーヒーを淹れてきたのに、子供らのおさんどんで飲むヒマがなかった。帰り道ゆっくり飲もうと思っていたら、撤収作業中に氷穴からストンと落下。このポットは昔長男用に買った物で、長男の名前が書いてあるのだ。ポットの価値よりも

 受験生の名前が書かれた、サハラのポットが

「落ちた」

のである・・・・・・・・・・・・・・・・・。



今日の3時からの発表まで、万一のことがないか、気になって気になって仕方がなかった。

釣行記をなかなか書けなかったのは、こういう訳だったのだ。

おかげさまで書くことが出来ました。次はドームに連れていこうっと。
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by 55hitsuji | 2009-03-17 18:41