日々のたわごと


by 55hitsuji
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

背負子のゴム脚の紛失対応

 氷上釣行を始めた当初は子どもの林間学校用に購入したリュックを借りていたが、他の方々に倣って背負子を購入して使うようになった。最初購入したのはJ州屋の背負子。ボルトで留めるようになっている4個のゴム脚は一つがいつの間にか無くなっていて、身近にある材料で、残ったゴム脚から外形を複製して作りボルトで留めていた。ただ全てのサイドポケットのファスナーが壊れ2年使用で昨春廃棄処分になった。こういう事があったから次回の背負子はJ州屋以外のものを購入しようと思い今シーズン前までずっと探したが、これがなかなか難しかった。

 大手メーカーD社のものは価格が2倍もしていた。3回ほど使ったものがJ州屋の新品の価格を少し上回る程度でオークションで出たが、出品者の評価が悪く入札を控えた。P社の物はなかなか市場に出回らず、また通販でも探したがなかなかタイミングが合わなかったのか、品切れ、入荷予定不明の返事ばかりであったので、結局またJ州屋製のものになり、色だけは変えて赤にした。
d0118146_9454891.jpg


 J州屋背負子。安いが、壊れやすいファスナーと取れやすいゴム脚が欠点。


 今度はゴム脚止めボルトもしっかりと締め、ファスナーにも気を配って使い始めた。しかし1ヶ月後、安定が悪いことに気付いたらゴム脚がすでに一個取れていた。もうJ州屋の背負子は買わないつもりだったので以前の背負子は捨ててしまっていた。こういう事になるならゴム脚は取っておけば良かったと後悔してももう遅かった。

 以前のように直すことも考えたが、外形を複製しようとすると、外部とボルト部分の内部との2度手間になり時間がかかる。もっと簡単な方法はないかと背負子をひっくり返したら、中からガスカートリッジの赤いプラスチックキャップが転がり出てきた。

 ゴム脚と比べて見てみると高さもほぼ同じ。自産自消ではないがワカサギ釣りに使うものは、ワカサギ釣りに使うもので直されれば本望であろう。

 で、直した。

 高さがピッタリなので、キャップ内に固くなるパテを詰めて平らな床面に置いて待つだけ。作業時間1分。以前の方が仕上がりがきれいだが、捨てられる部品を使って短時間で直した事が心地よい。
 不安な人はネジにセロテープなどを巻いて一度外形製作し、2度目に中に接着剤を入れ、ネジのセロテープを剥がしてボルトを入れれば更に失敗は無かろう。
d0118146_8583731.jpg
d0118146_904758.jpg


この背負子はフレームに後でゴム脚を付けるためにボルト式になっていると思われる。そのためパーツさえあれば交換できるのだが、J州屋スタッフによると、パーツ販売はしてないということ。購入したら接着剤で取れないようにしてしまうのも一案だろう。

ボクはと言うと、壊れてもボルトがあればすぐ直せるので行っていない。
他とは色が違うが、全く気にしていない。だんだん黒が赤に変わっていけば、バッグの赤と色も合ってくる、ぐらいに気易く考えている。
[PR]
by 55hitsuji | 2009-03-17 10:01