日々のたわごと


by 55hitsuji
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明日解禁

 2012年は1月11日解禁と、私がワカサギ釣りを始めてからは1番早い解禁日となりました。例年ならドーム船で準備運動を重ね、氷上はサアどこに入ろうかとソワソワしている頃なのですが、残念ながら今年は秋ドームは不参戦。そして本チャンの氷上ワカサギ釣りも準備すらしておりません。微量ながらもセシウムが検出されたというのがその理由です。昨シーズン中盤からは毎回150オーバーで、やっと余裕を持って遊べるようになったのに残念です。
 ワカサギ関連ブログの中には今回検出された50~60ベクレルを、自然放射線の被曝量と比べ、健康に影響がないとしているものもあるのですが、内部被爆と外部被爆は区別されるべきで、考え方そのものが誤りです。お裾分けの際「ほんの少し入ってますが健康には影響がないですから」とE元官房長官のようには言えません。影響がないのかわからないからです。

 今回の微量セシウムを考えるにあたり次の2通りがあるように思います。

 1 全く問題がない量だという考え方
  どこかのCSで震災直後大前研一氏が語っていました。大前氏はもともとはMITで原子力専攻だったとのことです。留学中、実験中にプルトニウムを誤って飲み込み、半減期50年なのでまだ半分にもなっていないが、現在のところ全く健康に影響はないという話。

 2 内部被爆の影響は2〜30年経ってみないとわからないのだという考え方
  東京大学アイソトープ総合センターセンター長兼東京大学先端科学技術研究センター教授、国会での抗議で有名になった児玉龍彦氏の意見。職業柄こちらの方を尊重したいと考えています。
  "内部被曝の真実 (幻冬舎新書)"を購入してみたので、日曜までに読破の予定です。

 どちらも正しいのかもしれませんがそれは、20〜30年経ってみないとわからないのでしょう。

 でも30年経って大丈夫とわかったところで、それから岩洞湖に来ることは出来ない年齢です。もう少し頭の中で整理ができたら、イヤ整理できなくてもしびれを切らして参戦する様な気もします。
しかし、お二人ともMIT(マサチューセッツ工科大学)留学経験があるというのも興味深かったです。

 セシウムの問題は別にしても、多くのワカサギ仲間が、今シーズン無事釣りを楽しめますように。

 

 (この内容は別ブログにも重複投稿予定)
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by 55hitsuji | 2012-01-10 15:17