日々のたわごと


by 55hitsuji
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シーズン初のソロ釣行

 昨シーズンはワカサギ釣行の8〜9割がソロだったのに、今シーズンはお相手に恵まれまだ1回もない。次の木曜も相棒が決まったので、何となくソロで行っておきたかった。
 人気のワンドのP確保のために、過去最高の早出をしたが積雪のため先行車が数台あり前回より数分遅く対岸に入った。地図を見て決めていた一番近いところに停めたが既に数台。降り口を覗いたがかなり急峻。やや気になったが、ここのPは停めたことがなかったのでこれも経験とここに決定。40分ほど経ってから湖面に降りたがその間1台が増えたのみ。そのわけは後で分かることになる。
 5時湖面に。ソロ釣行の後家穴作戦は積雪のため使えず、何となくということで穿孔。沖に向かって数カ所増やすもどうもフラットな湖底のようだった。深くなるまで進むべきなのだろうが疲れてしまい、中でもっとも魚探の反応が良いところに決定。前回の対岸よりどこも画面は○だった(笑)。

 6:15釣り開始。いや、テントの位置を直したので6:30頃かな。魚探の見方の初歩の初歩はこの前教わったのだが選んだ地点はこんな状態。暗いときには魚群と思えた層は、数時間後障害物らしいと分かったが(矢印部)使用4回目のこの時はそんなことは分からなかった。
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もし見方が違っていたら教えて下さい。
45分ほどの間に当たりが1回。しかし前回の対岸も釣れてくるのが8時からということだったのでガマン。
7時15分頃からポツポツ釣れだしたが、ずっとそんなペース。9時頃からは更にペースダウン。落語「代書屋」を聞いて気を紛らす。
落語が終わったので、松田聖子にするも当たりのなさをカバーするに至らず移動を決定。探索の結果、3メートル移動することにした。風も強くないし、すぐ近くだからとバリテントを開いたまま持ち上げたら
     「バキッ!」
 フレームの骨折でした。釣具屋に持ち込んだときの写真。
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幾層にもひびが入っており、個人的修復は困難と見ました。この時はそれほど無理な力がかかったわけでは決してないので、これまでの疲労骨折とでもいうものでしょう。ちょうど現れた監察員、岩洞の守り人にテントを押さえてもらってペグ打ち(またドジを見られた)。移動後は少し釣果は好転したが、やや意気消沈し11時半終了。撤収準備中にワカ頭親子が。
ブログには設置中のテントの写真がありましたのでいただいて掲載。
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 移動まで70前後。移動後15,6追加し86で終了。モロコも15匹以上。5〜6匹に1匹はモロコだった。今期モロコとは余り出会わなかった(初回は172匹で3〜4匹程度)が、隣のテントの撤収後にも20匹置いてあったのでこの区画はモロコが多のかも知れない。個人的にここをモロッコと名付けた。少し粘れば束行けるような感じだったが、前回大幅に約束時間を破ったのでこの日はこれで終了。
 ここまでは良かった。
 最後車までの坂道は、急な上にソリを引き上げねばならない。長靴が滑ってとうとう最後の2メートルが上げられず、2メートル滑落。スキーの滑走防止のようにソリを90度回転させ木にくつけておき、ソリのテント、ドリルなどを2回分割運搬し、最後に空のそりを引き上げた。こんなことは1回もなくこのモロッコ直通街道は今後通ることはないであろう。
 小さいワカを新しい菜種油で、タマネギとかき揚げにしたら旨かった。
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 今日の教訓
  「テント屋以外のテントは取り扱いに気をつけよう」
  「P確保が心配と早く行って確保しているうちはデッドラインが分からない」

 日曜はお休み。土曜は酒をタンと飲もう。こっちの方が楽しみになってきたのはなぜ?
 次回は木曜予定だが、PTAの会議があるので重役出勤、早期撤収の予定。
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by 55hitsuji | 2011-02-11 14:17