第3戦。 この日は11時に終了予定だった。今シーズン初のバリテントで、とにかくサクッとテントを張ってサクッと束釣って、サクッと帰ることが目標であった。この日は某処のワカサギ釣り堀の解禁日とあってか、ガラガラP。
エサを買うとき店の人に、今-20℃と言われ、 小石川Pの釣り人は-21℃と話していた。
5:30にはテントを張った。試し釣りキットのスプールの回転は相変わらずだめであったし何より寒い。1匹も釣れなかったがサッサとテントを張ることを優先した。
お腹の部分で暖めてきたガスカートリッジをイワ○×ジュニアヒーターにセットしテントで暖を取って・・・
すぐ着火した。しかしいつもならすぐ安定するはずの炎の形がいつになく大きい。火花を出すパーツの部分が真っ赤になってしまった。
いったん消火して再度点火っと。
点かない。
点かない。
点かない。
万一のために持ってきている寒冷地仕様純正カートリッジに変えて、コックを開いても、ガスの、「シューッ」という音がしないのである。
ネジを外して分解してみたがよく分からない。息を吹きかけたりもしてみるがどうにもならず再度組み立て挑戦。当然のことながら点くはずもない
いつもならコーヒーを飲むときの湯沸かし用にバーナーも持ってくるのだが、一杯コーヒーはやはり味が今イチで、この日は家でコーヒーを淹れてきてポットに詰めてあったから持ってきていない。初のバリテント使用のため、荷物は極力少なくしたかったのだ。
(ヲイヲイ・・・よりによって今年一番の冷え込みの日に故障しなくったっていいだろうに)
(ま、露天でやることを考えれば、テントの中だけマシだろう)
と、膝を擦り何とか日の出を待って日差しに頼ろうと考えた。
気晴らしになるかとラジオを付けた。
盛岡は氷点下11.6度と知る。NHKは列島各地からの「寒い寒い」というニュースだ。
聴取者はいかにその地が寒いのかを伝える。
「朝のウォーキングをしていても寒いです」
「ぴりっと来る寒さです」
腹が立ってきた。
(ウルセ〜!今のオレより寒い思いをしている奴の話だけ伝えろ)
結局オレの境遇より寒い話は、北海道のどこかが-30何度かだったという話だけだった。
寒いさむい寒いさむい寒い寒い、ギャ〜!
6:30
ラジオ体操の司会が
「今日は寒い朝ですが、体操をして暖まりましょう〜!」
これではだめだ、レストハウスで暖房器具でも買ってこよう。ヒーターは2つあるし、今日だけしのげればいいからどんなのがあるのか聞いてみようか?
携帯が圏外の表示・・・
またテントに戻る。
一匹も釣っていないので、ガイドが凍らないのだが余計寒さはつのる。
意を決し、買い出しを決めた。最後の最後もう一度ガスカートリッジを差し込んだらかすかに音がした。
「!」
コックを開き点火するが火花だけで点かない。ライターがどこかに入っていたのを思い出した。ライターで着火するとわずかだが点火した。1分後すぐ消えた。もう一度ライターで点火。氷のような冷たさのガスカートリッジを必死で手で暖めていると、少しずつだが安定してきた。最高にコックを開いても炎の量は燃焼を継続するのがやっとだったが、地獄に仏とはこのこと。
こうしてだんだんとテントは暖まっていったが、ガイドが凍り付かなくなったのが、1時間以上後だったということで、いかに寒かったか想像いただけるかと思う。
収納ケースのフタの上にヒーターを置き、その横に釣ったワカサギを転がしていたが、揚げたてのワカサギのように曲がったまま、ハンマー代わりになるバナナのように、カチンカチンに凍っていた。
釣果8:30頃 71。 11:00 106。 3連続の束越えだが、強烈な思いと教訓を得て予定の時間に岩洞を後にした。

午後、ひと仕事終えてから、小腹が空いてラーメン屋に入りニュースを聞いていたら
「藪川は氷点下24℃でした!」とテレビでやっていて、それを見ていた人が
「うわー!」
「実はそこにストーブ無しで一時間以上居たんですよ」
よほど言いたかったが、得にもなるまいと思ってやめておいた。
エサを買うとき店の人に、今-20℃と言われ、 小石川Pの釣り人は-21℃と話していた。
5:30にはテントを張った。試し釣りキットのスプールの回転は相変わらずだめであったし何より寒い。1匹も釣れなかったがサッサとテントを張ることを優先した。
お腹の部分で暖めてきたガスカートリッジをイワ○×ジュニアヒーターにセットしテントで暖を取って・・・
すぐ着火した。しかしいつもならすぐ安定するはずの炎の形がいつになく大きい。火花を出すパーツの部分が真っ赤になってしまった。
いったん消火して再度点火っと。
点かない。
点かない。
点かない。
万一のために持ってきている寒冷地仕様純正カートリッジに変えて、コックを開いても、ガスの、「シューッ」という音がしないのである。
ネジを外して分解してみたがよく分からない。息を吹きかけたりもしてみるがどうにもならず再度組み立て挑戦。当然のことながら点くはずもない
いつもならコーヒーを飲むときの湯沸かし用にバーナーも持ってくるのだが、一杯コーヒーはやはり味が今イチで、この日は家でコーヒーを淹れてきてポットに詰めてあったから持ってきていない。初のバリテント使用のため、荷物は極力少なくしたかったのだ。
(ヲイヲイ・・・よりによって今年一番の冷え込みの日に故障しなくったっていいだろうに)
(ま、露天でやることを考えれば、テントの中だけマシだろう)
と、膝を擦り何とか日の出を待って日差しに頼ろうと考えた。
気晴らしになるかとラジオを付けた。
盛岡は氷点下11.6度と知る。NHKは列島各地からの「寒い寒い」というニュースだ。
聴取者はいかにその地が寒いのかを伝える。
「朝のウォーキングをしていても寒いです」
「ぴりっと来る寒さです」
腹が立ってきた。
(ウルセ〜!今のオレより寒い思いをしている奴の話だけ伝えろ)
結局オレの境遇より寒い話は、北海道のどこかが-30何度かだったという話だけだった。
寒いさむい寒いさむい寒い寒い、ギャ〜!
6:30
ラジオ体操の司会が
「今日は寒い朝ですが、体操をして暖まりましょう〜!」
これではだめだ、レストハウスで暖房器具でも買ってこよう。ヒーターは2つあるし、今日だけしのげればいいからどんなのがあるのか聞いてみようか?
携帯が圏外の表示・・・
またテントに戻る。
一匹も釣っていないので、ガイドが凍らないのだが余計寒さはつのる。
意を決し、買い出しを決めた。最後の最後もう一度ガスカートリッジを差し込んだらかすかに音がした。
「!」
コックを開き点火するが火花だけで点かない。ライターがどこかに入っていたのを思い出した。ライターで着火するとわずかだが点火した。1分後すぐ消えた。もう一度ライターで点火。氷のような冷たさのガスカートリッジを必死で手で暖めていると、少しずつだが安定してきた。最高にコックを開いても炎の量は燃焼を継続するのがやっとだったが、地獄に仏とはこのこと。
こうしてだんだんとテントは暖まっていったが、ガイドが凍り付かなくなったのが、1時間以上後だったということで、いかに寒かったか想像いただけるかと思う。
収納ケースのフタの上にヒーターを置き、その横に釣ったワカサギを転がしていたが、揚げたてのワカサギのように曲がったまま、ハンマー代わりになるバナナのように、カチンカチンに凍っていた。
釣果8:30頃 71。 11:00 106。 3連続の束越えだが、強烈な思いと教訓を得て予定の時間に岩洞を後にした。

午後、ひと仕事終えてから、小腹が空いてラーメン屋に入りニュースを聞いていたら
「藪川は氷点下24℃でした!」とテレビでやっていて、それを見ていた人が
「うわー!」
「実はそこにストーブ無しで一時間以上居たんですよ」
よほど言いたかったが、得にもなるまいと思ってやめておいた。
本日は、先日またまた自家中毒で入院した次男との約束、「お父さん、お腹治ったら焼肉とうどん屋に連れてって・・・」を果たすため、12時までの釣行。解禁後最初の日曜とあって過去最も早い出発としたのだが、釣り客の出足は想像を超えていた。特に対岸の人気は高いのか、車の列で、早く来て良かったと思った。
第3、先日と同じ辺りの場所を目指すが、魚探の反応は相変わらずよくない。改善してきたはずの試し釣りキットは道糸、仕掛け上端とも自動ハリス止めになっていた(アホ)。片方を切って穴に通そうとするも、フロロの糸は月夜の晩でも見えず、ただ往生するのみ。仕事に追われ、きちんと準備していないのがたたっております。
反応がよくないのでどんどん目的地から外れてしまった。
寄らば大樹の陰、とやったことはなかった浅場テント群の近くに、テントを張ったのが6時過ぎ。
それから1時間15分で10匹のみ。
再び悶絶し、当初目指した深さに戻り試し釣り。5,6分で5匹ゲットし場所移動。
8:00から再スタート。
もうワカサギ釣りはいいや、とまで考えていた7時頃であったが、多少釣れだしたので機嫌を直し。12時収竿。
111。
数を釣ろうと思わなければもう少し楽しめるのかな?
家族と食事をして、あと開催3日となった県民会館のカルタゴ展を見て、今ブログを更新。
次回は2/4。この日は11時まで。ここまでに束越えを目指したい。
また数のことを気にしてしまった。
第3、先日と同じ辺りの場所を目指すが、魚探の反応は相変わらずよくない。改善してきたはずの試し釣りキットは道糸、仕掛け上端とも自動ハリス止めになっていた(アホ)。片方を切って穴に通そうとするも、フロロの糸は月夜の晩でも見えず、ただ往生するのみ。仕事に追われ、きちんと準備していないのがたたっております。
反応がよくないのでどんどん目的地から外れてしまった。
寄らば大樹の陰、とやったことはなかった浅場テント群の近くに、テントを張ったのが6時過ぎ。
それから1時間15分で10匹のみ。
再び悶絶し、当初目指した深さに戻り試し釣り。5,6分で5匹ゲットし場所移動。
8:00から再スタート。
もうワカサギ釣りはいいや、とまで考えていた7時頃であったが、多少釣れだしたので機嫌を直し。12時収竿。
111。
数を釣ろうと思わなければもう少し楽しめるのかな?
家族と食事をして、あと開催3日となった県民会館のカルタゴ展を見て、今ブログを更新。
次回は2/4。この日は11時まで。ここまでに束越えを目指したい。
また数のことを気にしてしまった。
どうも緒戦はいろいろな点で不慣れでアクシデントも多い。
試し釣りキットが全く機能しなかったし、湖面に降りたときは暖かで良いと思っていたが、次第に風が強くなりテントを張るときには最高潮。張るだけで精一杯、張ってみると穴の位置が悪いことに気がついたが張り直す余裕などない。全く当たりが無くても外に出るのが嫌で中で悶絶するしかなかった。
やがて風が弱まってきたので開拓に出て移動を決意したが、外したペグが雪の中に埋没し1本行方不明。好調に釣れだしたので少し気持ちに余裕が出たが、やがて雨が降り出し風の音で心細くなる。さらに釣りをしている最中、イワ○×ジュニアヒーターのガスカートリッジを交換しようとしたら、パワーブースターがはずれ落下、穴から湖底へ。(こういうのが怖いからデジカメ持って来れないのですよ・・・)
おかげでこのあと燃焼が悪くなり寒くなる一方。あとで聞いたがブースターだけ買えないことが分かって更にガックリ。この日釣れれば3時頃まで居て、数を稼いでおくつもりもあったが、寒さもあって1時終了。131。ヒメ4。
楽しくなかったかと言えばウソになるが、
雨はやがて雪に変わっていたので歩きにくく、駐車場までの道のりが辛かった。
試し釣りキットが全く機能しなかったし、湖面に降りたときは暖かで良いと思っていたが、次第に風が強くなりテントを張るときには最高潮。張るだけで精一杯、張ってみると穴の位置が悪いことに気がついたが張り直す余裕などない。全く当たりが無くても外に出るのが嫌で中で悶絶するしかなかった。
やがて風が弱まってきたので開拓に出て移動を決意したが、外したペグが雪の中に埋没し1本行方不明。好調に釣れだしたので少し気持ちに余裕が出たが、やがて雨が降り出し風の音で心細くなる。さらに釣りをしている最中、イワ○×ジュニアヒーターのガスカートリッジを交換しようとしたら、パワーブースターがはずれ落下、穴から湖底へ。(こういうのが怖いからデジカメ持って来れないのですよ・・・)
おかげでこのあと燃焼が悪くなり寒くなる一方。あとで聞いたがブースターだけ買えないことが分かって更にガックリ。この日釣れれば3時頃まで居て、数を稼いでおくつもりもあったが、寒さもあって1時終了。131。ヒメ4。
楽しくなかったかと言えばウソになるが、
雨はやがて雪に変わっていたので歩きにくく、駐車場までの道のりが辛かった。
待ちに待った氷上緒戦。
この2年、私の最高スコアは解禁直後の釣行だったので、昨年入会させていただいた、スリーハンドレッドクラブ(以下300クラブ)の今年度の会員資格を得るにはこの日しかないと意気込んでいたのだ。
5時第3ワンドに入る。暗くて昨年の場所がよく分からない。実を言えば昨年は穴を開けて探索するのが嫌だったので、後家穴の中から選んだのが300クラブへの入口だったのである。
楽な降り口のところに駐車したので湖面を歩く歩く。折しも昨日か、降雪があったので歩きにくいことこの上ない・・・・・ということは‥・・・後家穴も分からなかったのである。いくつか穴を開けたものの魚探の反応は全くよろしくない。
試し釣りをしようとソリに準備していた、試し釣りキットを取り出す。ところが手巻きリールの調子が悪く回転しない。別の手巻きリールをと思ったがあいにく背負子バッグの一番底のケースの中。ヒーターや食料を全部取り出さなければケースに到達しないのだ。
魚探の画像のみを拠り所にすることになったが、当方それほど魚探を付けっぱなしにしてきたわけではなく、釣れているときの画像を覚えている程度で、結局は試し釣りによって釣り穴を決定してきたのだ。
(やっちまったな・・・)
心でつぶやく。
昨年の釣り場と思われるところに来て開けた穴、魚探の画像が全く今までと違う。文字で書いても理解してもらえないだろうが、湖底の色を取り巻く周辺が点描のように‥・‥・・(喜)
大急ぎでこの日用にと考えたGF4を張ろうとするが風が強くなり張るのに一苦労。氷下ペグも設置し万全の構えでやっと釣りを始められたのが6:15。
ウン?・・・
全く当たりがない。
(去年の300の時だって6:45から釣れ始めたんだから)
7:00 テントの外に出てみる。
明るくなってみると去年より随分道路よりだった。今年は多少深めというアドバイスを大きく取りすぎたか?
去年の場所と思われるところに穴を開け、バッグの底から出したリールで試し釣り。
サックリかかる。(驚)
続けてかかる。
さあ移動。
はっちろげていたので、これが大変。
テントを移動し再度試しリールで釣りを始め、テント内の1匹目が7:50!
時間、もったいないことしました・・・。
一回電動片付けちゃって移動したので、実績のある手巻きリールのまま釣りを続けながら電動の準備をしようと思ったのだが、かかれば巻き上げるのに両手を使ってしまうので、入れポン状態では準備がはかどらない。
13時まで。131。ヒメ4。
解禁3日目にしては、多少物足りないかな?
どうも300クラブは今年会員を募集しないみたいらしい。
この2年、私の最高スコアは解禁直後の釣行だったので、昨年入会させていただいた、スリーハンドレッドクラブ(以下300クラブ)の今年度の会員資格を得るにはこの日しかないと意気込んでいたのだ。
5時第3ワンドに入る。暗くて昨年の場所がよく分からない。実を言えば昨年は穴を開けて探索するのが嫌だったので、後家穴の中から選んだのが300クラブへの入口だったのである。
楽な降り口のところに駐車したので湖面を歩く歩く。折しも昨日か、降雪があったので歩きにくいことこの上ない・・・・・ということは‥・・・後家穴も分からなかったのである。いくつか穴を開けたものの魚探の反応は全くよろしくない。
試し釣りをしようとソリに準備していた、試し釣りキットを取り出す。ところが手巻きリールの調子が悪く回転しない。別の手巻きリールをと思ったがあいにく背負子バッグの一番底のケースの中。ヒーターや食料を全部取り出さなければケースに到達しないのだ。
魚探の画像のみを拠り所にすることになったが、当方それほど魚探を付けっぱなしにしてきたわけではなく、釣れているときの画像を覚えている程度で、結局は試し釣りによって釣り穴を決定してきたのだ。
(やっちまったな・・・)
心でつぶやく。
昨年の釣り場と思われるところに来て開けた穴、魚探の画像が全く今までと違う。文字で書いても理解してもらえないだろうが、湖底の色を取り巻く周辺が点描のように‥・‥・・(喜)
大急ぎでこの日用にと考えたGF4を張ろうとするが風が強くなり張るのに一苦労。氷下ペグも設置し万全の構えでやっと釣りを始められたのが6:15。
ウン?・・・
全く当たりがない。
(去年の300の時だって6:45から釣れ始めたんだから)
7:00 テントの外に出てみる。
明るくなってみると去年より随分道路よりだった。今年は多少深めというアドバイスを大きく取りすぎたか?
去年の場所と思われるところに穴を開け、バッグの底から出したリールで試し釣り。
サックリかかる。(驚)
続けてかかる。
さあ移動。
はっちろげていたので、これが大変。
テントを移動し再度試しリールで釣りを始め、テント内の1匹目が7:50!
時間、もったいないことしました・・・。
一回電動片付けちゃって移動したので、実績のある手巻きリールのまま釣りを続けながら電動の準備をしようと思ったのだが、かかれば巻き上げるのに両手を使ってしまうので、入れポン状態では準備がはかどらない。
13時まで。131。ヒメ4。
解禁3日目にしては、多少物足りないかな?
どうも300クラブは今年会員を募集しないみたいらしい。
更新をさぼっていましたので、まとめてのご報告。
今年の正月休みも例年通り、実家での食事、家内の実家での一献、二日早朝の初詣、箱根駅伝、高校の同級会、そして箱根復路と、メイン行事は全く例年通りのタイムスケジュール。それ以外の時間も、何処かに出かける気力も金もないので、年末にひたすら撮り貯めたお笑い系のTVを見て過ごした。座椅子に座りコタツから出ずにいたので背中が張ってしまい、何のための休みだか分からないまま仕事始め。
他ブログで日曜のドーム混雑ぶりを読むにつけ、足が遠のき2010年初ドームは、初の平日休みの21日となりました。(ホントはこの日には解禁しているだろうと思って休みにしていたのですが・・・)
B船にて、久しぶりにタケ氏と並んでの釣り。ワカサギ取り込み後、再投入時に自分の仕掛けを絡めること数度。リズムに乗れず。やっと乗ったと思ったらすでに当たりは遠のいていた。1時まで粘ったが束を超えられず、86。
さて、今日が解禁日。次はいよいよ氷上。準備は大丈夫か、運転は大丈夫か、そっちの方がドキドキするね。
今年の正月休みも例年通り、実家での食事、家内の実家での一献、二日早朝の初詣、箱根駅伝、高校の同級会、そして箱根復路と、メイン行事は全く例年通りのタイムスケジュール。それ以外の時間も、何処かに出かける気力も金もないので、年末にひたすら撮り貯めたお笑い系のTVを見て過ごした。座椅子に座りコタツから出ずにいたので背中が張ってしまい、何のための休みだか分からないまま仕事始め。
他ブログで日曜のドーム混雑ぶりを読むにつけ、足が遠のき2010年初ドームは、初の平日休みの21日となりました。(ホントはこの日には解禁しているだろうと思って休みにしていたのですが・・・)
B船にて、久しぶりにタケ氏と並んでの釣り。ワカサギ取り込み後、再投入時に自分の仕掛けを絡めること数度。リズムに乗れず。やっと乗ったと思ったらすでに当たりは遠のいていた。1時まで粘ったが束を超えられず、86。
さて、今日が解禁日。次はいよいよ氷上。準備は大丈夫か、運転は大丈夫か、そっちの方がドキドキするね。
日曜に行く気は起きず、久しぶりの平日休みの17日にドーム船に行ってきました。taco氏と、ドームで釣りをしながらマッタリとコーヒーでも飲もうということで臨みましたが、考えて準備したのは音楽とコーヒーのことばかり。お気に入りの喫茶店から自家焙煎のコーヒーを前日昼に買い、ミル持ち込みで、水は伊勢清水を・・・などと考えていたのですが、サシに触れた手で、19歳の誕生日に友人からもらって以来使い続けている愛用のコーヒーミルに触れる気にはやはりならず、仕事帰りにドリップコーヒーに変更しました。
ただ今までは、「餅は餅屋」とばかり、某全国チェーンコーヒーブランドのドリップコーヒーにしていましたが、いつもテイクアウトするものとは違い今イチ美味しくなかったのです。で、以前たまたま買った某総合食品業者の「炭火コーヒー」を買ってみたら、これがなかなか良い。冷凍餃子と化学調味料だけの会社ではありませんでした。
とまれ、そっちばかりに気を取られ、肝心の釣りのテクニックには錆が浮いた状態では好釣果の見込もなく、はたまた途中参加のニーチャンにかる〜くかわされて、泣きながら13:45収竿したのでした。
家に帰ってリアウィンドウのワイパー部に錆が浮いているのを見つけ、錆はワカサギ釣りばかりではないんだと気づきました。経済困窮の折、自分で修理しようと試みました。電動はさっぱり造れないのですが、修理の方が仕事柄か、苦にならないようでもあります。ヤスリと以前購入してあった、さび止めペイント、タッチペンを使う作戦で擦り始めたら、バカバカ塗装が剥がれてきました。けっこう錆の範囲が広く大変そう。ワイパーブレードごと交換すればいいんじゃないかと気がつき、カー用品店に行こうとしましたが、はて?ワイパーブレードってのはどこから先の部分だったっけ? 錆びているのはワイパーのアーム部。ブレードっていうのはゴムと同じ長さの支えの部分じゃないかという気がしてきたので、当初の予定通り100均3本セットのヤスリを使用することにしました。
悪いところにゴシゴシとやってしばらくしたら、見回り警察官がやってきました。
「な、何やってんですか?」
車の証拠を隠滅しようとしているのかとも思ったらしいのですが、あいにく錆はもう少ない。
「錆を何とかしようと・・・」
「この車の白い点々は何ですか?」
雪が車の埃の上に付着してすぐ凍り付いてしまったような跡。
「あぁ・・雪ですね。何処行っていたんですか?」
錆を落とそうとしていただけで事態は変な方向に・・・
「ガンドーですよ。ワカサギ釣りに行っていたんで・・・」
「ワカサギ釣り???」
ドームを知らぬのも無理はない。ドーム船の解説もしなくてはならないのかとも思ったのだが、ここで若い巡査は質問を変えてきた。
「ワカサギ釣りって何時頃釣れるんですか?」
「あぁ。今日は5時に行ったんですがさっぱり釣れませんでした。」
「5時???・・・・・・夕方の?」
このやりとりは午後3時半、自宅前にて行われているにも拘わらず、若い巡査はワカサギのことは知らないらしい。
「朝の(5時)だよ。」
「あぁ、そうですか! 自分は学生の頃先輩に連れられて行ったことあるんですが、10時頃行ったのでそれでダメだったんだな〜」
「10時じゃ終わってるね。ワハハ。」
これで優位に立ったような気がして、チャッカリ聞いてみた。
「あ、ところでワイパーブレードってのはどっから先の部分を言うのか知ってますか?」
「いやあ、自分も(警察に)入ったばかりなので良く分からないんです。」
警察では、ワイパーのことを教えてくれるのか知らなかったのですが、若いイケメン巡査は
「寒いですから風邪引かないようにやって下さい。」
と、優しい言葉とともに立ち去って行きました。
10時からじゃ終わっているとは言ったものの、今日は8時に来たベジータ君にかるーくかわされたことを思い出してしまいました。
釣果は、直木賞ってところですね。
ただ今までは、「餅は餅屋」とばかり、某全国チェーンコーヒーブランドのドリップコーヒーにしていましたが、いつもテイクアウトするものとは違い今イチ美味しくなかったのです。で、以前たまたま買った某総合食品業者の「炭火コーヒー」を買ってみたら、これがなかなか良い。冷凍餃子と化学調味料だけの会社ではありませんでした。
とまれ、そっちばかりに気を取られ、肝心の釣りのテクニックには錆が浮いた状態では好釣果の見込もなく、はたまた途中参加のニーチャンにかる〜くかわされて、泣きながら13:45収竿したのでした。
家に帰ってリアウィンドウのワイパー部に錆が浮いているのを見つけ、錆はワカサギ釣りばかりではないんだと気づきました。経済困窮の折、自分で修理しようと試みました。電動はさっぱり造れないのですが、修理の方が仕事柄か、苦にならないようでもあります。ヤスリと以前購入してあった、さび止めペイント、タッチペンを使う作戦で擦り始めたら、バカバカ塗装が剥がれてきました。けっこう錆の範囲が広く大変そう。ワイパーブレードごと交換すればいいんじゃないかと気がつき、カー用品店に行こうとしましたが、はて?ワイパーブレードってのはどこから先の部分だったっけ? 錆びているのはワイパーのアーム部。ブレードっていうのはゴムと同じ長さの支えの部分じゃないかという気がしてきたので、当初の予定通り100均3本セットのヤスリを使用することにしました。
悪いところにゴシゴシとやってしばらくしたら、見回り警察官がやってきました。
「な、何やってんですか?」
車の証拠を隠滅しようとしているのかとも思ったらしいのですが、あいにく錆はもう少ない。
「錆を何とかしようと・・・」
「この車の白い点々は何ですか?」
雪が車の埃の上に付着してすぐ凍り付いてしまったような跡。
「あぁ・・雪ですね。何処行っていたんですか?」
錆を落とそうとしていただけで事態は変な方向に・・・
「ガンドーですよ。ワカサギ釣りに行っていたんで・・・」
「ワカサギ釣り???」
ドームを知らぬのも無理はない。ドーム船の解説もしなくてはならないのかとも思ったのだが、ここで若い巡査は質問を変えてきた。
「ワカサギ釣りって何時頃釣れるんですか?」
「あぁ。今日は5時に行ったんですがさっぱり釣れませんでした。」
「5時???・・・・・・夕方の?」
このやりとりは午後3時半、自宅前にて行われているにも拘わらず、若い巡査はワカサギのことは知らないらしい。
「朝の(5時)だよ。」
「あぁ、そうですか! 自分は学生の頃先輩に連れられて行ったことあるんですが、10時頃行ったのでそれでダメだったんだな〜」
「10時じゃ終わってるね。ワハハ。」
これで優位に立ったような気がして、チャッカリ聞いてみた。
「あ、ところでワイパーブレードってのはどっから先の部分を言うのか知ってますか?」
「いやあ、自分も(警察に)入ったばかりなので良く分からないんです。」
警察では、ワイパーのことを教えてくれるのか知らなかったのですが、若いイケメン巡査は
「寒いですから風邪引かないようにやって下さい。」
と、優しい言葉とともに立ち去って行きました。
10時からじゃ終わっているとは言ったものの、今日は8時に来たベジータ君にかるーくかわされたことを思い出してしまいました。
釣果は、直木賞ってところですね。
ドーム船運行も始まり、例年なら何度も繰り出すところなのに、なぜか今年は今イチ足が重い。家族がいささかワカサギ食傷気味で、先日など4人家族で40もあれば満足されるようになってしまった。
そうなると数を釣りたいと思わなくなってきて、サッサと帰ろうという気が起きてくる。10時に第一関門、そのあとは1時間ごとだ。
ドームまで歩いていけるようになって、釣り客の足が早まったのも一因。暗く、寒いうちから準備するのも億劫になってしまった。
これを人は「老化」というのでしょうか?
子どもも成長し、大学に行くとなると一緒にいられるのももう2年あまりか・・・
そう考えると少しでも一緒にいようという欲求の方が勝ってしまい、釣行は子供が学校に行って遊んでくれない平日のみというのが現状である。
あ、モチベーションの低下が原因というわけではないが、釣果も低調で1回目16、2回目は40前後と思う。
そうなると数を釣りたいと思わなくなってきて、サッサと帰ろうという気が起きてくる。10時に第一関門、そのあとは1時間ごとだ。
ドームまで歩いていけるようになって、釣り客の足が早まったのも一因。暗く、寒いうちから準備するのも億劫になってしまった。
これを人は「老化」というのでしょうか?
子どもも成長し、大学に行くとなると一緒にいられるのももう2年あまりか・・・
そう考えると少しでも一緒にいようという欲求の方が勝ってしまい、釣行は子供が学校に行って遊んでくれない平日のみというのが現状である。
あ、モチベーションの低下が原因というわけではないが、釣果も低調で1回目16、2回目は40前後と思う。
久しぶりのUPです。この間宮古や八戸にハゼ釣り(ともに惨敗)やサビキ釣りにも行ったのですが、たいした話題もなかったので、忙しさにかまけて更新していませんでした。
さて話は少し遡りますが、10/8、台風が来るのは分かっていたのですが東京に仕事で出張でした。
大宮の少し前で強風というアナウンスがありましたが、大宮ではご覧のような快晴。ただ風は強かった。

ここでは上越、長野新幹線も含めいくつもの電車が止められていて、風待ちということになっていました。
10〜15分ぐらい待ったでしょうか、はやて2号は4番目の発車ということだったので、2番目に出るという隣のホームのなすの268号に乗り換えて(なすのはここで45分待っていた)東京に約20分遅れで着きました。

山手線含め新幹線以外のJRの発着は止められていたし、タクシーは大行列だったので、待ち合わせの銀座まで歩いて行くことにしました。
強風のため、持って行った折りたたみ傘は一瞬で骨が2本折れ、結局ゴミ箱行き。ただしばらく経つと台風一過、風が強いせいか雲散飛翔、空はこの通り。
山手線が動くまで少し銀ブラし、その後秋葉原のヨドバシに出かけることにしました。
さていつもの万豚記で、ビールと焼きそばかと思っていたら、入らないわけには行かない店を見つけました。

カツは少々きつかったが、人気ナンバーワンとなれば行ってしまう性格。ご飯量少なめで650円だったと思います。
更に意気込みがスゴイ。

昭和通りにももう1店舗あった。しばらくぶりで来たのだが、秋葉原では有名な店らしい。
さて話は少し遡りますが、10/8、台風が来るのは分かっていたのですが東京に仕事で出張でした。
大宮の少し前で強風というアナウンスがありましたが、大宮ではご覧のような快晴。ただ風は強かった。

10〜15分ぐらい待ったでしょうか、はやて2号は4番目の発車ということだったので、2番目に出るという隣のホームのなすの268号に乗り換えて(なすのはここで45分待っていた)東京に約20分遅れで着きました。

山手線含め新幹線以外のJRの発着は止められていたし、タクシーは大行列だったので、待ち合わせの銀座まで歩いて行くことにしました。
強風のため、持って行った折りたたみ傘は一瞬で骨が2本折れ、結局ゴミ箱行き。ただしばらく経つと台風一過、風が強いせいか雲散飛翔、空はこの通り。

山手線が動くまで少し銀ブラし、その後秋葉原のヨドバシに出かけることにしました。
さていつもの万豚記で、ビールと焼きそばかと思っていたら、入らないわけには行かない店を見つけました。

カツは少々きつかったが、人気ナンバーワンとなれば行ってしまう性格。ご飯量少なめで650円だったと思います。

更に意気込みがスゴイ。

昭和通りにももう1店舗あった。しばらくぶりで来たのだが、秋葉原では有名な店らしい。

先日の釣行では、Off氏に、道具の準備、送り迎え、釣り中の世話焼き、介護、お土産までという、プロパー的対応をしていただいた。
ヒラメを2枚頂いてしまったのは、帰りの車中「ヒラメは2日目が旨いか3日目が旨いか云々・・・」と、延々と話題にしたのが功を奏したのか(汗)?
鮃は捌いたことがないという家内は、月曜に魚屋にお願いしに持って行ったのだがあいにく年に1度の棚卸の日とかでなじみの魚屋はお休み。そこで、エイヤっとばかり自分で捌いたらしいのだが、1枚は煮付けにしたとメールが。
本当は2日目と3日目のお刺身の違いを比べるはずが、2日目で全て消費しちまったのですよ。
ヒラメはお刺身と煮付けと骨センベイ。
どれも
「あっ!」
という間になくなりました。
全てお刺身にしたとしても、我が家の子ヒツジどもは1枚では止まらなかっただろうと思います。
骨センベイも美味しかったし、煮付けは、今まで経験したことがない甘さがあって絶品。
もったいないと言わずお試しあれ。
エンガワの部分は特に骨から一つ一つばらしてきれいにいただきました。
Off様、大変ゴッチャマでした。一家助かりました。
(そういうわけで、まだ、2日目と3日目のお刺身の味を比べることは出来ていません・・・)
ヒラメを2枚頂いてしまったのは、帰りの車中「ヒラメは2日目が旨いか3日目が旨いか云々・・・」と、延々と話題にしたのが功を奏したのか(汗)?
鮃は捌いたことがないという家内は、月曜に魚屋にお願いしに持って行ったのだがあいにく年に1度の棚卸の日とかでなじみの魚屋はお休み。そこで、エイヤっとばかり自分で捌いたらしいのだが、1枚は煮付けにしたとメールが。
本当は2日目と3日目のお刺身の違いを比べるはずが、2日目で全て消費しちまったのですよ。
ヒラメはお刺身と煮付けと骨センベイ。どれも
「あっ!」
という間になくなりました。
全てお刺身にしたとしても、我が家の子ヒツジどもは1枚では止まらなかっただろうと思います。
骨センベイも美味しかったし、煮付けは、今まで経験したことがない甘さがあって絶品。
もったいないと言わずお試しあれ。
エンガワの部分は特に骨から一つ一つばらしてきれいにいただきました。
Off様、大変ゴッチャマでした。一家助かりました。
(そういうわけで、まだ、2日目と3日目のお刺身の味を比べることは出来ていません・・・)
このタイトル、回りくどすぎてサッカー関係者以外には理解しがたいとは思いますが・・・
準備に忙殺された山形出張、●ンテディオ選手達との邂逅もあってそれなりに良い経験をしました。メインの選手達はこの日、川△Fとの試合のために遠征中。つまり留守番組というわけで顔写真は一応気を使ってNG、この日2次会で行ったスナックでのスナップ写真も選手の立場を危うくするので割愛です。
さて上記の出張や原稿など、諸々の仕事がほんの一段落したので、26日の夜、SMR地元隊を強引にお呼び立てし、ヒラメ談義と相成りましたが、このことをきっかけに30日(日)SMRの釣行にお邪魔することになりました。
当日、本来は教えていただく側のこちらが汗をかくはずでしたが、Offside様のご厚意で、道具から送り迎え、はたまたお土産までいただいてしまい(分捕ったとも言う)、恐縮しきりの釣行でした。ご報告します。
前の晩は9時に就寝したが、酒を控えめにしたためいつものようにスッと寝付けず、また直前のヒラメトーナメントの優勝、準優勝者との釣行という緊張感もあって何度も目を覚ました。結局1:30もぞもぞと起き出すが、眠い。
朝2:30 Off氏が自宅まで迎えに来てくれた。途中宮守のコンビニで別働隊と合流。Off氏の運転中、こっちだけコンビニおにぎりで朝飯、3個も食っちまったらまた眠気。「よければ少しでも寝ておいて下さい」との暖かい運転手のお言葉にしばし目をつぶらせてもらいました。

SMR+ヒツジで越喜来漁港へ5時到着。
前回は貸し切り船で、仲間内で気楽なものだったが、今回は乗り合い船、緊張も一入だ.

5:30出港。
心配した船酔いは、前回と同じ酔い止めのクスリを飲んだことや、前より大きな船だった事もあって全く起きなかったが、さっぱり釣れない。1時間ほど経った頃か、780氏に以前教えていただいた特有の当たりを感じ、(さて行くか)と思っていた時、横に張り付いてご面倒を見て下さっていたOff氏から「そろそろ上げて良いですよ」との声。よしよしと巻き上げていくが実に軽い手応え。
初のヒラメだったが一目で、すぐお別れしなくてはいけない運命と分かる。ケガをしては大変、最初は外し方を教えてもらおうとOff氏に針を外してもらい触れることもなく海中へ(バイバイ)。
ほとんどの人が何枚か釣ったみたいだが、ビギナーズラックはなく、ボクは鯖を2本釣り上げただけで、ヒラメの針の外し方を自分でやってみることも出来ず終了。
他の方の釣果はSMR本ブログにてごらん下さい。
帰路もまたOff氏に自宅まで送り届けていただき、さらにOff氏が釣った2枚ともいただくことに。
1枚だったら「アリャマ・・・スンマセンねえ」となるのだが、2枚ともとなるとOff氏は道具も全て貸し出し、釣果も全て供出し、さらに送り迎えまですることになり、大変恐縮した。
本ボンバー氏から
「Off氏を『師匠』と呼べば万事OK]
と言われるが、決して敬語を忘れないOff氏相手ではどうも調子が出ない。
いつかボクもお裾分けしたいもんだと思いながらも、経験したことのないあの朝の眠気に若干尻込みも・・・
釣り人の体力は底知れない。
「師匠 本日2日目のヒラメをいただきます。そして明日は3日目のやつを・・・」
そういうわけで今ボクは Offside ポジションにおります。
「ピ〜ッ」
準備に忙殺された山形出張、●ンテディオ選手達との邂逅もあってそれなりに良い経験をしました。メインの選手達はこの日、川△Fとの試合のために遠征中。つまり留守番組というわけで顔写真は一応気を使ってNG、この日2次会で行ったスナックでのスナップ写真も選手の立場を危うくするので割愛です。さて上記の出張や原稿など、諸々の仕事がほんの一段落したので、26日の夜、SMR地元隊を強引にお呼び立てし、ヒラメ談義と相成りましたが、このことをきっかけに30日(日)SMRの釣行にお邪魔することになりました。
当日、本来は教えていただく側のこちらが汗をかくはずでしたが、Offside様のご厚意で、道具から送り迎え、はたまたお土産までいただいてしまい(分捕ったとも言う)、恐縮しきりの釣行でした。ご報告します。
前の晩は9時に就寝したが、酒を控えめにしたためいつものようにスッと寝付けず、また直前のヒラメトーナメントの優勝、準優勝者との釣行という緊張感もあって何度も目を覚ました。結局1:30もぞもぞと起き出すが、眠い。
朝2:30 Off氏が自宅まで迎えに来てくれた。途中宮守のコンビニで別働隊と合流。Off氏の運転中、こっちだけコンビニおにぎりで朝飯、3個も食っちまったらまた眠気。「よければ少しでも寝ておいて下さい」との暖かい運転手のお言葉にしばし目をつぶらせてもらいました。

SMR+ヒツジで越喜来漁港へ5時到着。
前回は貸し切り船で、仲間内で気楽なものだったが、今回は乗り合い船、緊張も一入だ.

5:30出港。
心配した船酔いは、前回と同じ酔い止めのクスリを飲んだことや、前より大きな船だった事もあって全く起きなかったが、さっぱり釣れない。1時間ほど経った頃か、780氏に以前教えていただいた特有の当たりを感じ、(さて行くか)と思っていた時、横に張り付いてご面倒を見て下さっていたOff氏から「そろそろ上げて良いですよ」との声。よしよしと巻き上げていくが実に軽い手応え。
初のヒラメだったが一目で、すぐお別れしなくてはいけない運命と分かる。ケガをしては大変、最初は外し方を教えてもらおうとOff氏に針を外してもらい触れることもなく海中へ(バイバイ)。
ほとんどの人が何枚か釣ったみたいだが、ビギナーズラックはなく、ボクは鯖を2本釣り上げただけで、ヒラメの針の外し方を自分でやってみることも出来ず終了。
他の方の釣果はSMR本ブログにてごらん下さい。
帰路もまたOff氏に自宅まで送り届けていただき、さらにOff氏が釣った2枚ともいただくことに。
1枚だったら「アリャマ・・・スンマセンねえ」となるのだが、2枚ともとなるとOff氏は道具も全て貸し出し、釣果も全て供出し、さらに送り迎えまですることになり、大変恐縮した。
本ボンバー氏から
「Off氏を『師匠』と呼べば万事OK]
と言われるが、決して敬語を忘れないOff氏相手ではどうも調子が出ない。
いつかボクもお裾分けしたいもんだと思いながらも、経験したことのないあの朝の眠気に若干尻込みも・・・
釣り人の体力は底知れない。
「師匠 本日2日目のヒラメをいただきます。そして明日は3日目のやつを・・・」
そういうわけで今ボクは Offside ポジションにおります。
「ピ〜ッ」
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